豪RBA1.00bp利下げで政策金利は3.25%に!
さて、今日の指標では豪中銀の政策金利が注目されてますね。。。
もうすぐ発表されると思いますけど、どうなるのでしょうか^^;
1%の利下げがコンセンサスですけど、マーケットの動きは???
話し変わって、あるブログで記事を見つけたのですが、「ポンドは終わった・・」
らしいですね^^;
ジム・ロジャースさんが仰ったことらしいのですが、
下記の2点を背景にして、いずれドルと等価になると予想したらしいです。
・北海油田の枯渇
・金融業界の混乱
ジム・ロジャースさんは、1990年代にジョージ・ソロスさんとヘッジファンドを
設立し、散々ポンドを売り浴びせ、10億ドル以上稼いだことのある方ですよね
1ドル=1ポンドの時代が来るのか・・・
いずれにしてもうかつな常識、うかつな値ごろ感はどうにもなりそうもありませんね。。
今後先々・・・
いかに儲けるかも重要ですけど、いかに損失を少なくするか、ということが重要
何ですよね。上手な損切りの仕方・・ですかね^^;
株価に左右されやすい相場展開になっていますので、NY時間も頑張ってまいりましょう!
昨日は夕方までドル円、クロス円ともに下落する展開で短期・中期が下向きで揃う展開となったものの、
夜の相場では各通貨戻す展開となったことで結局テクニカルは引き続き膠着気味となりました。
また通貨間の力関係においては先週と比較して流れが変わっており週末のBOE,ECB政策金利発表や米・加雇用統計に向けてどのように変遷していくのかという点に注目したいところです。
クロス円のテクニカルも夜の相場で戻したことで変化しており12時の時点で欧州系はほぼフラットな状態となっていて、カナダとオセアニア系が下向きで上の抵抗帯に位置する状況。
そして中期はこれまでと同じく全ての通貨で下向き継続しています。
昨日は夕方までの流れから明確な方向性が出るかという状況でしたが再び戻していることでまた各通貨の抵抗帯が狭くなってきていますので週後半にかけて短期がどちらにブレイクするかという点が焦点となりそうです。
もうすぐ発表されると思いますけど、どうなるのでしょうか^^;
1%の利下げがコンセンサスですけど、マーケットの動きは???
話し変わって、あるブログで記事を見つけたのですが、「ポンドは終わった・・」
らしいですね^^;
ジム・ロジャースさんが仰ったことらしいのですが、
下記の2点を背景にして、いずれドルと等価になると予想したらしいです。
・北海油田の枯渇
・金融業界の混乱
ジム・ロジャースさんは、1990年代にジョージ・ソロスさんとヘッジファンドを
設立し、散々ポンドを売り浴びせ、10億ドル以上稼いだことのある方ですよね
1ドル=1ポンドの時代が来るのか・・・
いずれにしてもうかつな常識、うかつな値ごろ感はどうにもなりそうもありませんね。。
今後先々・・・
いかに儲けるかも重要ですけど、いかに損失を少なくするか、ということが重要
何ですよね。上手な損切りの仕方・・ですかね^^;
株価に左右されやすい相場展開になっていますので、NY時間も頑張ってまいりましょう!
昨日は夕方までドル円、クロス円ともに下落する展開で短期・中期が下向きで揃う展開となったものの、
夜の相場では各通貨戻す展開となったことで結局テクニカルは引き続き膠着気味となりました。
また通貨間の力関係においては先週と比較して流れが変わっており週末のBOE,ECB政策金利発表や米・加雇用統計に向けてどのように変遷していくのかという点に注目したいところです。
クロス円のテクニカルも夜の相場で戻したことで変化しており12時の時点で欧州系はほぼフラットな状態となっていて、カナダとオセアニア系が下向きで上の抵抗帯に位置する状況。
そして中期はこれまでと同じく全ての通貨で下向き継続しています。
昨日は夕方までの流れから明確な方向性が出るかという状況でしたが再び戻していることでまた各通貨の抵抗帯が狭くなってきていますので週後半にかけて短期がどちらにブレイクするかという点が焦点となりそうです。
BOE政策金利発表を控え米金融対策に期待感
2日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は米政府の包括的な金融対策への期待感を背景に1ドル=89円台後半で推移した。
正午現在は89円81―84銭と前週末(午後5時、89円48―51銭)比33銭のドル高・円安。
米GDPが予想より強い内容だったことなどを受け、ドル円は先週末に90円近辺に上昇。
米オバマ政権が近く打ち出すとみられる金融対策への期待は根強い半面、不良債権処理機構(バッドバンク)構想は棚上げされるとの報道も伝わり、不透明感から参加者がリスク回避姿勢を強めてドル売り・円買いの動きも出てきました。
朝方に軟調に寄り付いた日経平均株価が下げ渋るのを横目に、リスク回避姿勢が和らぎ、ドル円は89円台半ばから後半にじりじりと上昇する展開となりました。
【本日の注目指標と戦略】
本日の注目指標としてはNYタイムのISM製造業景況指数があります。
引き続き製造業界の良くない状態が確認されることになるでしょうが、1月のオバマ大統領就任が多少は影響して意外と良い数字がでてくるなんてこともあるかも知れません。
といってもドル円的には90円近辺の雲の下限が厚く、なかなか上昇しづらい状況であり、週末の雇用統計を考えるとドルを積極的に買うのは少々ためらわれます。
90円を超えてきても勢いがないようであれば、ドル円の戻り売り戦略が有効だと思います。
また先週クロス円で元気だったポンド円が130円に乗せて引けました。
今週は月曜日から頭が抑えられていて一服感から一時調整状態になっているようです。
基本的にはポンド円も売りベースで見ていますが、上昇の勢いがどこまで続くかを見極める必要がありそうです。
ポンド円はまずは133円中盤がターゲットとなり、135円、138円中盤と第2、第3のターゲットがあります。
どこかのポイントで勢いが止まるようであれば、売り勝負を仕掛けていきたいと思います。
またこれまでレジスタンスラインとなっていた128円中盤から後半を下抜ければ再び元のレンジに戻ると思いますので、そこから下はフォロー売りでいけるでしょう。
12時の時点では欧州系、オセアニア系が全体的に弱めな推移で北米系は力関係上も円の次に位置するような格好になっていますが最も弱い位置に変化しているポンドでも約1.2%ほどの値幅ですしその他も0.6-0.7%ほどの推移ですのでまだ動きは小さめ。
そのため今日はこのあと夕方のヨーロッパ勢参入後や夜のNY市場の株式・為替動向と米国の重要指標で現在のテクニカルがどのように変化するかが焦点となりそうです。
先週唯一強かったポンドに関しては現時点でも一応短期は上向きですがテクニカル的には今朝の動きで下の抵抗帯上限に達している上に戻してもまだ中期テクニカル上は上の抵抗帯下限にようやく達しただけ。
さらにゼロ金利懸念が高まるなか今週BOE政策金利発表を控えていることから下方向への警戒を要する条件は揃っているため油断しないようにしたいところ。
正午現在は89円81―84銭と前週末(午後5時、89円48―51銭)比33銭のドル高・円安。
米GDPが予想より強い内容だったことなどを受け、ドル円は先週末に90円近辺に上昇。
米オバマ政権が近く打ち出すとみられる金融対策への期待は根強い半面、不良債権処理機構(バッドバンク)構想は棚上げされるとの報道も伝わり、不透明感から参加者がリスク回避姿勢を強めてドル売り・円買いの動きも出てきました。
朝方に軟調に寄り付いた日経平均株価が下げ渋るのを横目に、リスク回避姿勢が和らぎ、ドル円は89円台半ばから後半にじりじりと上昇する展開となりました。
【本日の注目指標と戦略】
本日の注目指標としてはNYタイムのISM製造業景況指数があります。
引き続き製造業界の良くない状態が確認されることになるでしょうが、1月のオバマ大統領就任が多少は影響して意外と良い数字がでてくるなんてこともあるかも知れません。
といってもドル円的には90円近辺の雲の下限が厚く、なかなか上昇しづらい状況であり、週末の雇用統計を考えるとドルを積極的に買うのは少々ためらわれます。
90円を超えてきても勢いがないようであれば、ドル円の戻り売り戦略が有効だと思います。
また先週クロス円で元気だったポンド円が130円に乗せて引けました。
今週は月曜日から頭が抑えられていて一服感から一時調整状態になっているようです。
基本的にはポンド円も売りベースで見ていますが、上昇の勢いがどこまで続くかを見極める必要がありそうです。
ポンド円はまずは133円中盤がターゲットとなり、135円、138円中盤と第2、第3のターゲットがあります。
どこかのポイントで勢いが止まるようであれば、売り勝負を仕掛けていきたいと思います。
またこれまでレジスタンスラインとなっていた128円中盤から後半を下抜ければ再び元のレンジに戻ると思いますので、そこから下はフォロー売りでいけるでしょう。
12時の時点では欧州系、オセアニア系が全体的に弱めな推移で北米系は力関係上も円の次に位置するような格好になっていますが最も弱い位置に変化しているポンドでも約1.2%ほどの値幅ですしその他も0.6-0.7%ほどの推移ですのでまだ動きは小さめ。
そのため今日はこのあと夕方のヨーロッパ勢参入後や夜のNY市場の株式・為替動向と米国の重要指標で現在のテクニカルがどのように変化するかが焦点となりそうです。
先週唯一強かったポンドに関しては現時点でも一応短期は上向きですがテクニカル的には今朝の動きで下の抵抗帯上限に達している上に戻してもまだ中期テクニカル上は上の抵抗帯下限にようやく達しただけ。
さらにゼロ金利懸念が高まるなか今週BOE政策金利発表を控えていることから下方向への警戒を要する条件は揃っているため油断しないようにしたいところ。
米景気悪化でリスク回避姿勢強まりポンド円全面高
今週は円安相場となっているのでトレードの方もイマイチな結果となってます
さすがに一日数回のトレードでは連日連勝というわけにはいきません・・・。
毎日の収支を、安定してプラスにするにはもっと短いチャートを使用した短期トレード(スキャルなど)を
数多く繰り返すことが必要となってくるわけです。
でも、そーするとトレードに対するコスト(スプレッド)の割合が高くなり、プラス収支にすることが難しくなっちゃうんですよね^^;
まあ、このあたりは自分のトレードスキルが足りないってわけなんですが。
どうしてもスキャルっていうのは、自身のスキル以外にも、システムの約定能力も重要になってきます。
昨日のポンド円相場は、東京市場では日経平均高もあり128.75円の高値をつけた後は戻りを売られ、
じりじりと値を下げていき夕方には126.48円まで下落しました。
欧米市場では、若干戻したものの127円付近で推移しておりましたが、
19時30分頃からポンド買い・ユーロ売りの大口の注文が入り、ポンド円は値段が急速に上昇しストップを巻き込んで129.39円まで上昇しました。しかし米指標が大幅に悪化しNY株が200ドルを超える下げをしたことで128円を割り込みましたが、
ポンド買いは止まらず、ドル円やユーロ円が下落する中、ポンド円は128.60円まで戻しました。
コマ足では陽線を形成しております。昨日は東京市場で売られ、欧州市場で買われたためストップを巻き込んだようです。私も19時30分からの上昇を見ておりましたが、完全に値を押し上げている動きです。
株安で昨日の様に東京市場では売られるかも知れませんが、欧州市場では波乱含みとなりそうです。
動きとすれば127円~130円の間と思っておりますが動きに付いていくしかないのでしょうか。
移動平均線と値段との関係から見ると、25本移動平均線は横向きからやや上向きになっており高値を更新すると25本線を捉える131.30円までの高値は考えられます。
下値は127.80円を割れると127円までの下落で、あとは1円下げる毎に抵抗は受けそうです。
さすがに一日数回のトレードでは連日連勝というわけにはいきません・・・。
毎日の収支を、安定してプラスにするにはもっと短いチャートを使用した短期トレード(スキャルなど)を
数多く繰り返すことが必要となってくるわけです。
でも、そーするとトレードに対するコスト(スプレッド)の割合が高くなり、プラス収支にすることが難しくなっちゃうんですよね^^;
まあ、このあたりは自分のトレードスキルが足りないってわけなんですが。
どうしてもスキャルっていうのは、自身のスキル以外にも、システムの約定能力も重要になってきます。
昨日のポンド円相場は、東京市場では日経平均高もあり128.75円の高値をつけた後は戻りを売られ、
じりじりと値を下げていき夕方には126.48円まで下落しました。
欧米市場では、若干戻したものの127円付近で推移しておりましたが、
19時30分頃からポンド買い・ユーロ売りの大口の注文が入り、ポンド円は値段が急速に上昇しストップを巻き込んで129.39円まで上昇しました。しかし米指標が大幅に悪化しNY株が200ドルを超える下げをしたことで128円を割り込みましたが、
ポンド買いは止まらず、ドル円やユーロ円が下落する中、ポンド円は128.60円まで戻しました。
コマ足では陽線を形成しております。昨日は東京市場で売られ、欧州市場で買われたためストップを巻き込んだようです。私も19時30分からの上昇を見ておりましたが、完全に値を押し上げている動きです。
株安で昨日の様に東京市場では売られるかも知れませんが、欧州市場では波乱含みとなりそうです。
動きとすれば127円~130円の間と思っておりますが動きに付いていくしかないのでしょうか。
移動平均線と値段との関係から見ると、25本移動平均線は横向きからやや上向きになっており高値を更新すると25本線を捉える131.30円までの高値は考えられます。
下値は127.80円を割れると127円までの下落で、あとは1円下げる毎に抵抗は受けそうです。