ブレイク注意!各通貨抵抗帯消失気味
昨日は前日に比べて変動幅こそ少なくなったもののドル円、クロス円はNY終値で始値を下回る展開となったこともありまだ各通貨ともに明確に戻しきれていない状況となっています。
ただ変動幅が少なくなったことで各通貨の抵抗帯は幅が狭くなったりほぼ消失している状況となっていますので週末金曜ということもあわせて考えるとどちらかに放たれる可能性があり引き続き短期テクニカル動向には注目しておきたいところです。
クロス円に関しては昨日の段階でフラットだったユーロやカナダ、オセアニアはNY終値時点でもフラットまま継続しています。
ポンド、スイスは引き続き下向きとなっているものの抵抗帯は狭くなっていてドル円と同様にどちらかに放たれる可能性があるため注意が必要。また中期はクロス円全てで下向きのまま継続しています。
このポンドの動きに関しては120円割れがあるかもしれないと注意喚起されていたのですが実際に今週119円をつけているため引き続き注意が必要。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
18:30 (英) 第4四半期GDP・速報値
18:30 (英) 12月小売売上高指数
21:00 (加) 12月消費者物価指数
■決算発表予定
GE、ゼロックス等
今日は夕方に英国の4QGDP速報と小売売上高を控えポンド関連を軸として動きが出る可能性があることから
個人的にも夕方の市場で取引できるようにシミュレーションしチャンスがあれば順張りでついていこうと考えています。標・イベントは以下の通り。
ただ変動幅が少なくなったことで各通貨の抵抗帯は幅が狭くなったりほぼ消失している状況となっていますので週末金曜ということもあわせて考えるとどちらかに放たれる可能性があり引き続き短期テクニカル動向には注目しておきたいところです。
クロス円に関しては昨日の段階でフラットだったユーロやカナダ、オセアニアはNY終値時点でもフラットまま継続しています。
ポンド、スイスは引き続き下向きとなっているものの抵抗帯は狭くなっていてドル円と同様にどちらかに放たれる可能性があるため注意が必要。また中期はクロス円全てで下向きのまま継続しています。
このポンドの動きに関しては120円割れがあるかもしれないと注意喚起されていたのですが実際に今週119円をつけているため引き続き注意が必要。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
18:30 (英) 第4四半期GDP・速報値
18:30 (英) 12月小売売上高指数
21:00 (加) 12月消費者物価指数
■決算発表予定
GE、ゼロックス等
今日は夕方に英国の4QGDP速報と小売売上高を控えポンド関連を軸として動きが出る可能性があることから
個人的にも夕方の市場で取引できるようにシミュレーションしチャンスがあれば順張りでついていこうと考えています。標・イベントは以下の通り。
ポンド・円は連日で史上最安値
21日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、ボルカー元米連邦準備制度理事会(FRB)議長の悲観的な米景気見通しなどをきっかけに対ドルで急伸し、金融筋によると、一時1ドル=87円10銭まで買われました。当市場としては1995年7月以来、約13年半ぶりの高値水準。
序盤は、欧州時間の流れが継続し小動きとなっていましたが、90.00円のストライクオプションが満期を迎えると、まとまった規模のドル売り注文が出されたとの声も聞かれ、ドル・円は急落した。
一時は3円以上の下げ幅となり、95年7月以来となる87.10円台まで売り込まれた。
しかし、目先のストップロスを巻き込んだ断続的なドル売り一巡後は、米国株式相場の上昇が下支えとなったことに加え、利益確定の買いも強まり、ドル・円は一転。現在は89.40円台まで回復しています。
【本日の指標と戦略】
08:30 日銀金融政策決定会合
22:30 加・11月小売売上高
22:30 米・先週分失業保険新規申請件数
22:30 米・12月住宅着工件数
22:30 米・12月住宅着工許可件数
日銀政策金利は現状維持の公算です。あまり市場へのインパクトはないと思いますが、円相場が敏感なだけに注意しておきたいです。
米指標は住宅指標に注目です。下げ止まらない住宅指標ですが、悪化が確認されれば、ダウ下落の可能性も想定されそうです。
昨日は意味不明な上昇がありましたが、現状テクニカルは円高は継続しています。
まずは戻り売りからせめ、もし昨日の安値を下回れば、もう一段の下げに期待したいと思います。
序盤は、欧州時間の流れが継続し小動きとなっていましたが、90.00円のストライクオプションが満期を迎えると、まとまった規模のドル売り注文が出されたとの声も聞かれ、ドル・円は急落した。
一時は3円以上の下げ幅となり、95年7月以来となる87.10円台まで売り込まれた。
しかし、目先のストップロスを巻き込んだ断続的なドル売り一巡後は、米国株式相場の上昇が下支えとなったことに加え、利益確定の買いも強まり、ドル・円は一転。現在は89.40円台まで回復しています。
【本日の指標と戦略】
08:30 日銀金融政策決定会合
22:30 加・11月小売売上高
22:30 米・先週分失業保険新規申請件数
22:30 米・12月住宅着工件数
22:30 米・12月住宅着工許可件数
日銀政策金利は現状維持の公算です。あまり市場へのインパクトはないと思いますが、円相場が敏感なだけに注意しておきたいです。
米指標は住宅指標に注目です。下げ止まらない住宅指標ですが、悪化が確認されれば、ダウ下落の可能性も想定されそうです。
昨日は意味不明な上昇がありましたが、現状テクニカルは円高は継続しています。
まずは戻り売りからせめ、もし昨日の安値を下回れば、もう一段の下げに期待したいと思います。
コマ足・レンコン足・鍵足のトレンド早見表
◆コマ足◆
『昨日のコマ足状態』『スタート値』 『現在4本値平均』
ドル円 陰転中 90.28 89.81
ポンド円 陰転中 130.19 124.87
ユーロ円 陰転中 118.31 116.08
豪ドル円 陰転中 59.98 58.48
NZドル円 陰転中 48.50 46.98
【コマ足の見方】
現在の状況を確認して、例えば陽転中ならばスタート値より現在の4本値平均が下回ってくるならば、次の日に陰転してくる事になります。
ポイントしては、4本値(始値・高値・安値・終値)の平均値の算出になってきます。例えば、現在は陰転中ですが値段が上昇しており、もうすぐ陽転するかなと思った時などは、始値は決まっておりますし、上昇しておりますのでこれから引値になるまで安値をタッチする事は考えにくいとすると、おのずと安値も決まってきます。後は高値はこれからの展開でさらに伸ばしてくる可能性があり、終値は引けないとわかりません。だから、始値を固定して上昇している時は安値を固定してという形でこれからのトレンドを予想していく事が基本となります。
◆レンコン足◆
『現在の状況』
ドル円 90.59 赤箱
ポンド円 125.06 黒箱
ユーロ円 116.07 黒箱
豪ドル円 58.59 黒箱
NZドル円 46.84 黒箱
【レンコン足の見方】
赤箱→陽線
黒箱→陰線
現在の状況を基にしてこれから明日にかけて陰転・陽転するか予想する。
赤箱なら0.5円上昇で一つ赤箱を形成し、1円下げれば陰転します。
黒箱なら0.5円下降で一つ黒箱を形成し、1円上がれば陽転します。
つまり、トレンドを見るならば現在の状況から1円以上上下してNY市場
の引値をつけてくるなら、陰転・陽転します。
◆鍵足◆
『現在の状況』 『転換値』
ドル円 陰転中 90.70
ポンド円 陰転中 133.64
ユーロ円 陰転中 120.57
豪ドル円 陰転中 61.02
NZドル円 陰転中 49.61
【鍵足の見方】
現在の状況が陰転中なら、転換値以上に値段がタッチすると陽転します。
逆に、陽転中で転換値まで下落すると陰転します。
※但し、コマ足、レンコン足ともにNY市場の引値前に大きく変化する事があれば、予想と反する結果となる可能性もありますのでご注意下さい。り、トレンドを見るならば現在の状況から1円以上上下してNY市場
の引値をつけてくるなら、陰転・陽転します。
◆鍵足◆
『現在の状況』 『転換値』
ドル円 陰転中 90.70
ポンド円 陰転中 133.64
ユーロ円 陰転中 120.57
豪ドル円 陰転中 61.02
NZドル円 陰転中 49.61
【鍵足の見方】
現在の状況が陰転中なら、転換値以上に値段がタッチすると陽転します。
逆に、陽転中で転換値まで下落すると陰転します。
※但し、コマ足、レンコン足ともにNY市場の引値前に大きく変化する事があれば、予想と反する結果となる可能性もありますのでご注意下さい。
『昨日のコマ足状態』『スタート値』 『現在4本値平均』
ドル円 陰転中 90.28 89.81
ポンド円 陰転中 130.19 124.87
ユーロ円 陰転中 118.31 116.08
豪ドル円 陰転中 59.98 58.48
NZドル円 陰転中 48.50 46.98
【コマ足の見方】
現在の状況を確認して、例えば陽転中ならばスタート値より現在の4本値平均が下回ってくるならば、次の日に陰転してくる事になります。
ポイントしては、4本値(始値・高値・安値・終値)の平均値の算出になってきます。例えば、現在は陰転中ですが値段が上昇しており、もうすぐ陽転するかなと思った時などは、始値は決まっておりますし、上昇しておりますのでこれから引値になるまで安値をタッチする事は考えにくいとすると、おのずと安値も決まってきます。後は高値はこれからの展開でさらに伸ばしてくる可能性があり、終値は引けないとわかりません。だから、始値を固定して上昇している時は安値を固定してという形でこれからのトレンドを予想していく事が基本となります。
◆レンコン足◆
『現在の状況』
ドル円 90.59 赤箱
ポンド円 125.06 黒箱
ユーロ円 116.07 黒箱
豪ドル円 58.59 黒箱
NZドル円 46.84 黒箱
【レンコン足の見方】
赤箱→陽線
黒箱→陰線
現在の状況を基にしてこれから明日にかけて陰転・陽転するか予想する。
赤箱なら0.5円上昇で一つ赤箱を形成し、1円下げれば陰転します。
黒箱なら0.5円下降で一つ黒箱を形成し、1円上がれば陽転します。
つまり、トレンドを見るならば現在の状況から1円以上上下してNY市場
の引値をつけてくるなら、陰転・陽転します。
◆鍵足◆
『現在の状況』 『転換値』
ドル円 陰転中 90.70
ポンド円 陰転中 133.64
ユーロ円 陰転中 120.57
豪ドル円 陰転中 61.02
NZドル円 陰転中 49.61
【鍵足の見方】
現在の状況が陰転中なら、転換値以上に値段がタッチすると陽転します。
逆に、陽転中で転換値まで下落すると陰転します。
※但し、コマ足、レンコン足ともにNY市場の引値前に大きく変化する事があれば、予想と反する結果となる可能性もありますのでご注意下さい。り、トレンドを見るならば現在の状況から1円以上上下してNY市場
の引値をつけてくるなら、陰転・陽転します。
◆鍵足◆
『現在の状況』 『転換値』
ドル円 陰転中 90.70
ポンド円 陰転中 133.64
ユーロ円 陰転中 120.57
豪ドル円 陰転中 61.02
NZドル円 陰転中 49.61
【鍵足の見方】
現在の状況が陰転中なら、転換値以上に値段がタッチすると陽転します。
逆に、陽転中で転換値まで下落すると陰転します。
※但し、コマ足、レンコン足ともにNY市場の引値前に大きく変化する事があれば、予想と反する結果となる可能性もありますのでご注意下さい。