米2月生産者物価指数
さて、本日の為替市場ですけど、微妙に欧州通貨が強いんですかね。
指標については一応柿のものに注目しています。
19:00 独 3月ZEW景況感調査
19:00 欧 3月ZEW景況感調査
21:30 米 2月生産者物価指数
21:30 米 2月住宅着工件数
短期的にはユーロ円、ポンド円などのクロス円ロングをねらって
見たいと思います。
特に昨日は通貨間の力関係でドルが円に続いて弱い位置にありドルストレートにおいてのテクニカル状況も面白くなってきているためNY市場における短期テクニカル動向は明日以降の相場を見る上でも重要。
[米ドル/円]
寄値: 98.05
高値: 98.64
安値: 97.54
終値: 98.21
(前日比: 0.20 前日比変動率: 0.204% )
予想レンジ 97.70-98.60
昨日のドル・円相場は、クロス円の動きに連れて上下する展開となり一時98.60円台まで上昇した。本日は朝方に豪RBA議事録を控えており、各国が次々と利下げを行なう中で据え置きを決定した豪州の今後のスタンスに注目していきたい。なお、今月のキャッシュターゲット発表時にはクロス円を中心に、相場を押し上げる要因となった為、見通しが明るいと判断されればドル・円の上昇を手助けする可能性が高い。
また、NY時間には米2月生産者物価指数が予定されている。前月に大幅改善した数値に比べて弱まるとの見方が強いが、予想に反して強い結果となった場合にはドル買い材料となり得る。なお、昨日はNYダウが引けにかけて失速したことに連れてクロス円もやや弱含みとなったこともあり、引き続き相場の流れに耳を傾け
ていきたい。
指標については一応柿のものに注目しています。
19:00 独 3月ZEW景況感調査
19:00 欧 3月ZEW景況感調査
21:30 米 2月生産者物価指数
21:30 米 2月住宅着工件数
短期的にはユーロ円、ポンド円などのクロス円ロングをねらって
見たいと思います。
特に昨日は通貨間の力関係でドルが円に続いて弱い位置にありドルストレートにおいてのテクニカル状況も面白くなってきているためNY市場における短期テクニカル動向は明日以降の相場を見る上でも重要。
[米ドル/円]
寄値: 98.05
高値: 98.64
安値: 97.54
終値: 98.21
(前日比: 0.20 前日比変動率: 0.204% )
予想レンジ 97.70-98.60
昨日のドル・円相場は、クロス円の動きに連れて上下する展開となり一時98.60円台まで上昇した。本日は朝方に豪RBA議事録を控えており、各国が次々と利下げを行なう中で据え置きを決定した豪州の今後のスタンスに注目していきたい。なお、今月のキャッシュターゲット発表時にはクロス円を中心に、相場を押し上げる要因となった為、見通しが明るいと判断されればドル・円の上昇を手助けする可能性が高い。
また、NY時間には米2月生産者物価指数が予定されている。前月に大幅改善した数値に比べて弱まるとの見方が強いが、予想に反して強い結果となった場合にはドル買い材料となり得る。なお、昨日はNYダウが引けにかけて失速したことに連れてクロス円もやや弱含みとなったこともあり、引き続き相場の流れに耳を傾け
ていきたい。
NY連銀製造業景況指数
ロンドン近郊で行われていたG20の声明ではIMFなどの支援拡大や、会計基準の改善などが盛り込まれた内容となりました。
先週はサプライズ的にスイスの自国通貨売り介入があり、事前の話ではこのタブーとされる動きに対しての議論が起こる可能性があると言われていましたが、これについては特に何もありませんでした。
月曜日のオープン直後は円高方向へ動きましたが、すぐに行って来いとなり、朝から乱高下の動きとなっています。どっちつかずの流れとなりそうですので少々難しそうですね。
さて、本日の注目指標としましては、
19:00 欧州CPI
21:30 NY連銀製造業景況指数
などがあります。
[米ドル/円]
予想レンジ 97.30-98.20
今週のドル・円相場は、先週に引続き95円から100円のレンジ幅で展開すると予想される。金曜日を除いては米国の経済指標など注目されるイベントが多くなっており、好結果続き、もしくは悪結果続きとなればレンジ幅を抜ける可能性もありそうだ。手始めに、先ず注目したいのが今晩発表される3月ニューヨーク連銀製造業景気指数である。先月発表された2月ISM製造業景況指数が、依然として低い水準であるものの前回からやや改善する見通しとなっており、製造業が一段の低迷となるか、もしくは浮上するきっかけとなるか見極めたいところだ。また17日には2月生産者物価指数、18日に2月消費者物価指数が控えている。
全般的な需要減退を受けておおかた下振れ予想となっているが、予想に反した場合、サプライズ性から相場が動意づく可能性が十分にあるため注意が必要だ。また、18日にはFOMC政策金利も発表されるが据え置きとみられ、その後に発表される声明が、米経済の景況感をどのように表現するかに注目し慎重に判断したい。
先週はサプライズ的にスイスの自国通貨売り介入があり、事前の話ではこのタブーとされる動きに対しての議論が起こる可能性があると言われていましたが、これについては特に何もありませんでした。
月曜日のオープン直後は円高方向へ動きましたが、すぐに行って来いとなり、朝から乱高下の動きとなっています。どっちつかずの流れとなりそうですので少々難しそうですね。
さて、本日の注目指標としましては、
19:00 欧州CPI
21:30 NY連銀製造業景況指数
などがあります。
[米ドル/円]
予想レンジ 97.30-98.20
今週のドル・円相場は、先週に引続き95円から100円のレンジ幅で展開すると予想される。金曜日を除いては米国の経済指標など注目されるイベントが多くなっており、好結果続き、もしくは悪結果続きとなればレンジ幅を抜ける可能性もありそうだ。手始めに、先ず注目したいのが今晩発表される3月ニューヨーク連銀製造業景気指数である。先月発表された2月ISM製造業景況指数が、依然として低い水準であるものの前回からやや改善する見通しとなっており、製造業が一段の低迷となるか、もしくは浮上するきっかけとなるか見極めたいところだ。また17日には2月生産者物価指数、18日に2月消費者物価指数が控えている。
全般的な需要減退を受けておおかた下振れ予想となっているが、予想に反した場合、サプライズ性から相場が動意づく可能性が十分にあるため注意が必要だ。また、18日にはFOMC政策金利も発表されるが据え置きとみられ、その後に発表される声明が、米経済の景況感をどのように表現するかに注目し慎重に判断したい。
米3月ミシガン大消費者信頼感指数
昨日のNY時間は、スイス国立銀行(中央銀行)の声明や株式相場の上昇を受けて、ドル・円は98.50円台の高値を付けた。さて、本日の日中には取立てて注目される指標が少ないため、方向感に乏しい動きとなることが予想されるが、欧州・NY時間には重要指標の発表が複数控えている。加雇用統計はもちろん重要であるが、米国の注目指標にはさらなる注意を払いたい。米1月貿易収支では赤字幅縮小の予想だが、赤字幅が拡大となればドル売りに傾斜する可能性もあるため、注意が必要である。
加えて、米3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の発表は景気動向を占う上で重要視されており、こちらも見逃せない。また、突発的な要人の発言により相場が動意付くことがあるため、十分気を付けたい。
[米ドル/円]
寄値: 97.28
高値: 98.50
安値: 95.65
終値: 97.59
(前日比: 0.37 前日比変動率: 0.379% )
予想レンジ 97.20-98.10
これまでの東京為替市場は、寄り付きは昨日のNY市場でのドル円・クロス円の高値をみて、利益確定の売りで下げて始まりましが、昨日のスイスのスイスフラン売り介入をみて、円売り介入もあり得るとの観測や、日経平均株価が315円高となったことで、ドル円で98.05円をつけ、クロス円も上伸しておりました。ですが、国内機関投資家のレバトリの円買いも出ている為、上値は重い展開となっております。
これからですが、東京市場ではドル円は98円は売られそうですが、昨日の欧米市場での切り返しもあり、東京市場で売られれば欧州勢がストップ狙いの買いで参入する可能性もありますので、注意が必要です。週末でもあり、G20も控えている為、偏ったポジションの持ち越しは避けたいですね。
加えて、米3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値の発表は景気動向を占う上で重要視されており、こちらも見逃せない。また、突発的な要人の発言により相場が動意付くことがあるため、十分気を付けたい。
[米ドル/円]
寄値: 97.28
高値: 98.50
安値: 95.65
終値: 97.59
(前日比: 0.37 前日比変動率: 0.379% )
予想レンジ 97.20-98.10
これまでの東京為替市場は、寄り付きは昨日のNY市場でのドル円・クロス円の高値をみて、利益確定の売りで下げて始まりましが、昨日のスイスのスイスフラン売り介入をみて、円売り介入もあり得るとの観測や、日経平均株価が315円高となったことで、ドル円で98.05円をつけ、クロス円も上伸しておりました。ですが、国内機関投資家のレバトリの円買いも出ている為、上値は重い展開となっております。
これからですが、東京市場ではドル円は98円は売られそうですが、昨日の欧米市場での切り返しもあり、東京市場で売られれば欧州勢がストップ狙いの買いで参入する可能性もありますので、注意が必要です。週末でもあり、G20も控えている為、偏ったポジションの持ち越しは避けたいですね。