今週は国内・最重要指標となる日銀短観が発表
【本日の注目指標と戦略】
先週は週の前半と後半で流れが全く異なりました。
今週の出だしである本日は、その流れが続くかどうかを確認してから手を出していきたいと思います。
まずはクロス円の調整下落が止まった場合を考えてみたいと思います。先週抜けたレンジの上値が、今度はサポートラインとして機能すると、各クロス円は底堅く推移し、押し目買いの狙い目を探すことになります。
サポートラインを割れた場合は、もう一押しの下落があるでしょう。
しかし今週はECBやBOEなどのイベントがあるため、ある程度の下落や上昇後は、イベントに備えたポジション整理が出やすい状況になると思います。
またNYタイムにはオバマ大統領から米自動車メーカーに対する措置が公表される見通しとなっています。
次第に泥沼状態となっている支援策に対して失望的な内容となるとドル売りとなる可能性があるので、ドル円の99円台での高値掴みは避けたいと思います。
最近はあまり騒がれなくなってきた米自動車業界ですが、米政府が判断する追加融資の期限が、3月末に控えているため、再び米自動車業界の話題に、注目が集まってきそうです!
世界最大となる自動車メーカーGMの行方はどうなるんですかね・・・。
また、4月2日にロンドンで開催されるG20金融サミットでは各国が協調して金融危機脱却に向けた態度を
はっきりと示せるかがポイントになってくるでしょう!
04/01 (水)08:50 日・日銀短観
04/01 (水)21:15 米・ADP雇用統計
04/01 (水)23:00 米・ISM製造業景況指数
04/02 (木)20:45 ユーロ・ECB政策金利 1.00%(予想) 1.50%(前回)
04/02 (木)21:30 ユーロ・トリシェECB総裁記者会見
04/03 (金)21:30 米・雇用統計
今週は国内・最重要指標となる日銀短観が発表されます!同指標は企業側の景気判断が把握する上で、重要な指標なのでココは絶対に見逃すことができませんね!
予想レンジ 97.50-98.40
本日の経済指標は相場への影響力は低いと見られ、明日以降のイベントが注目される。
まず、3月末が期限とされている米自動車業界への追加融資に対する政府の判断に注目が集まっています。
また、4月2日ロンドンで開催される金融サミットでは各国財政出動の行方が気になるところです。
先週は週の前半と後半で流れが全く異なりました。
今週の出だしである本日は、その流れが続くかどうかを確認してから手を出していきたいと思います。
まずはクロス円の調整下落が止まった場合を考えてみたいと思います。先週抜けたレンジの上値が、今度はサポートラインとして機能すると、各クロス円は底堅く推移し、押し目買いの狙い目を探すことになります。
サポートラインを割れた場合は、もう一押しの下落があるでしょう。
しかし今週はECBやBOEなどのイベントがあるため、ある程度の下落や上昇後は、イベントに備えたポジション整理が出やすい状況になると思います。
またNYタイムにはオバマ大統領から米自動車メーカーに対する措置が公表される見通しとなっています。
次第に泥沼状態となっている支援策に対して失望的な内容となるとドル売りとなる可能性があるので、ドル円の99円台での高値掴みは避けたいと思います。
最近はあまり騒がれなくなってきた米自動車業界ですが、米政府が判断する追加融資の期限が、3月末に控えているため、再び米自動車業界の話題に、注目が集まってきそうです!
世界最大となる自動車メーカーGMの行方はどうなるんですかね・・・。
また、4月2日にロンドンで開催されるG20金融サミットでは各国が協調して金融危機脱却に向けた態度を
はっきりと示せるかがポイントになってくるでしょう!
04/01 (水)08:50 日・日銀短観
04/01 (水)21:15 米・ADP雇用統計
04/01 (水)23:00 米・ISM製造業景況指数
04/02 (木)20:45 ユーロ・ECB政策金利 1.00%(予想) 1.50%(前回)
04/02 (木)21:30 ユーロ・トリシェECB総裁記者会見
04/03 (金)21:30 米・雇用統計
今週は国内・最重要指標となる日銀短観が発表されます!同指標は企業側の景気判断が把握する上で、重要な指標なのでココは絶対に見逃すことができませんね!
予想レンジ 97.50-98.40
本日の経済指標は相場への影響力は低いと見られ、明日以降のイベントが注目される。
まず、3月末が期限とされている米自動車業界への追加融資に対する政府の判断に注目が集まっています。
また、4月2日ロンドンで開催される金融サミットでは各国財政出動の行方が気になるところです。
2月全国消費者物価指数
【本日の注目指標と対策】
本日の指標は多けれども小粒ばかり。
日本時間から始まり、ロンドン、NYとそれぞれに指標発表がありますが、どれも相場を動かすに至る材料はないことでしょう。
【本日の戦略】
週初こそぐぐっと上昇を見せたクロス円。
このままレンジブレイクか?と思いきや気がつけば今の水準を天井としてのもみ合い相場。
週後半は日足単位での上下動が少なくなっている相場です。
自分のポジションとしてはこのラインからの下落を狙っての売りポジション。
期末要因もあって上抜けの危険性がありますが、ポンド円などはポンドルなどに引っ張られての下落を期待しております。
[米ドル/円]
寄値: 97.52
高値: 98.84
安値: 97.43
終値: 98.80
(前日比: 1.28 前日比変動率: 1.296% )
予想レンジ 98.20-99.10
昨日発表されたNZ第4四半期経常収支が改善の兆しを見せたことで、小幅ではあるもののNZドル買いが優勢となったことから、本指標も好結果となれば、NZドル買いへと動く可能性もあるので注目したい。また、本邦経済指標も複数予定されている中、2月全国消費者物価指数はほぼ横ばい予想ではあるものの、マイナスとなれば本邦経済の弱さが再認識され、円売りへ傾く可能性もあるでしょう。欧州時間からNY時間にかけても複数の経済指標が予定されており、サプライズが無ければ相場に与える影響は低いと思われる。ただ、連日のように各国政府高官の発言に相場が反応しているため、突発的な発言には注意が必要です。
本日の指標は多けれども小粒ばかり。
日本時間から始まり、ロンドン、NYとそれぞれに指標発表がありますが、どれも相場を動かすに至る材料はないことでしょう。
【本日の戦略】
週初こそぐぐっと上昇を見せたクロス円。
このままレンジブレイクか?と思いきや気がつけば今の水準を天井としてのもみ合い相場。
週後半は日足単位での上下動が少なくなっている相場です。
自分のポジションとしてはこのラインからの下落を狙っての売りポジション。
期末要因もあって上抜けの危険性がありますが、ポンド円などはポンドルなどに引っ張られての下落を期待しております。
[米ドル/円]
寄値: 97.52
高値: 98.84
安値: 97.43
終値: 98.80
(前日比: 1.28 前日比変動率: 1.296% )
予想レンジ 98.20-99.10
昨日発表されたNZ第4四半期経常収支が改善の兆しを見せたことで、小幅ではあるもののNZドル買いが優勢となったことから、本指標も好結果となれば、NZドル買いへと動く可能性もあるので注目したい。また、本邦経済指標も複数予定されている中、2月全国消費者物価指数はほぼ横ばい予想ではあるものの、マイナスとなれば本邦経済の弱さが再認識され、円売りへ傾く可能性もあるでしょう。欧州時間からNY時間にかけても複数の経済指標が予定されており、サプライズが無ければ相場に与える影響は低いと思われる。ただ、連日のように各国政府高官の発言に相場が反応しているため、突発的な発言には注意が必要です。
新規失業保険申請件数に注意
【本日の注目指標と対策】
先日はガイトナー米財務長官の発言をきっかけに、ドルの基軸通貨としての地位が危ぶまれ、USD/JPYは96円台まで下落しましたが、その後は徐々に盛り返し、再びUSD買いの流れとなっています。
本日は、NY時間の米・GDPと米・新規失業保険申請件数に注目したいところですね!
また、23:00からはガイトナー・米財務長官の議会証言が控えているため先日同様に発言内容によって相場が大きく動くかもしれませんので引き続き、同財務長官の発言には要注意です!
[米ドル/円]
寄値: 97.86
高値: 98.35
安値: 96.91
終値: 97.52
(前日比: -0.35 前日比変動率: -0.359% )
予想レンジ 97.10-98.00
本日は、早朝にNZ第4四半期経常収支の発表が予定されており、赤字幅が縮小されるかどうかに注目が集まる。また、本邦や独などの指標も予定されているが、相場への影響力は低いだろう。欧州時間には英2月小売売上高指数が予定されており、下振れ予想となっているものの、前回のように予想に反して好結果となればポンドの上値が試される可能性が高い。NY時間には米3/22までの週の新規失業保険申請件数に 注意が必要だ。また、前日のように米高官の発言に相場が左右されることが考えられるため引き続き注視したい。
先日はガイトナー米財務長官の発言をきっかけに、ドルの基軸通貨としての地位が危ぶまれ、USD/JPYは96円台まで下落しましたが、その後は徐々に盛り返し、再びUSD買いの流れとなっています。
本日は、NY時間の米・GDPと米・新規失業保険申請件数に注目したいところですね!
また、23:00からはガイトナー・米財務長官の議会証言が控えているため先日同様に発言内容によって相場が大きく動くかもしれませんので引き続き、同財務長官の発言には要注意です!
[米ドル/円]
寄値: 97.86
高値: 98.35
安値: 96.91
終値: 97.52
(前日比: -0.35 前日比変動率: -0.359% )
予想レンジ 97.10-98.00
本日は、早朝にNZ第4四半期経常収支の発表が予定されており、赤字幅が縮小されるかどうかに注目が集まる。また、本邦や独などの指標も予定されているが、相場への影響力は低いだろう。欧州時間には英2月小売売上高指数が予定されており、下振れ予想となっているものの、前回のように予想に反して好結果となればポンドの上値が試される可能性が高い。NY時間には米3/22までの週の新規失業保険申請件数に 注意が必要だ。また、前日のように米高官の発言に相場が左右されることが考えられるため引き続き注視したい。