(ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
昨日発表さえた米ISM製造業指数は相変わらずにひどい数字でしたが、やや予想を上回ったことで株価はしっかりと上昇してきています。
ドル円はSMA200を抜けられずに陰線となっており、引き続きここを抜けられるのかそれとも反落するのか
最重要ポイントに差し掛かっています。一方のクロス円はオセアニア通貨が堅調なものの、ユーロ円はMACDがデッドクロスに転じトレンドに変化がでるなどまちまちの動きをしており、動きが読みにくくなってきています。ドル円のSMA200攻防次第で円安か円高かの大きな分岐点となりそうです。
【本日の指標と戦略】
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
ECB理事会に注目です。市場は最低0.25%の利下げ予想となっており、
一部0.50%の利下げを予想する動きもあります。
利下げ幅もさることながら、そのあとのトリシェ総裁から
利下げ打ち止め発言がでるかどうかも注目です。
[米ドル/円]
寄値: 98.96
高値: 99.46
安値: 98.33
終値: 98.51
(前日比: -0.44 前日比変動率: -0.447% )
予想レンジ 98.10-99.00
昨日のドル・円相場は日銀短観の過去最低の結果を受けて円売りが膨らみ99.40円台まで上昇したが、日本時間2日から開催のG20金融サミットを控えて様子見ムードもあり、上値は重く再び98円台へ反落した。本日は手始めに豪2月貿易収支が予定されている。
豪州においては経済の落ち込みが他国に比べて程度が軽いと同国中銀が述べている中、本指標の事前予想は下振れ。指標結果が豪ドル相場にどのように影響を与えるか注視したい。また、欧州時間ではユーロ圏欧州中銀金融政策発表が注目される。
利下げが確実視され、最大で0.50%の利下げが予想される。利下げ幅とともに政策金利発表後のトリシェECB総裁の発言には注意を払いたい。なお、米国時間には週の新規失業保険申請件数が控えており、明日発表される米3月雇用統計の判断材料となる為、こちらも目を配りたい。
ドル円はSMA200を抜けられずに陰線となっており、引き続きここを抜けられるのかそれとも反落するのか
最重要ポイントに差し掛かっています。一方のクロス円はオセアニア通貨が堅調なものの、ユーロ円はMACDがデッドクロスに転じトレンドに変化がでるなどまちまちの動きをしており、動きが読みにくくなってきています。ドル円のSMA200攻防次第で円安か円高かの大きな分岐点となりそうです。
【本日の指標と戦略】
20:45 (ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表
ECB理事会に注目です。市場は最低0.25%の利下げ予想となっており、
一部0.50%の利下げを予想する動きもあります。
利下げ幅もさることながら、そのあとのトリシェ総裁から
利下げ打ち止め発言がでるかどうかも注目です。
[米ドル/円]
寄値: 98.96
高値: 99.46
安値: 98.33
終値: 98.51
(前日比: -0.44 前日比変動率: -0.447% )
予想レンジ 98.10-99.00
昨日のドル・円相場は日銀短観の過去最低の結果を受けて円売りが膨らみ99.40円台まで上昇したが、日本時間2日から開催のG20金融サミットを控えて様子見ムードもあり、上値は重く再び98円台へ反落した。本日は手始めに豪2月貿易収支が予定されている。
豪州においては経済の落ち込みが他国に比べて程度が軽いと同国中銀が述べている中、本指標の事前予想は下振れ。指標結果が豪ドル相場にどのように影響を与えるか注視したい。また、欧州時間ではユーロ圏欧州中銀金融政策発表が注目される。
利下げが確実視され、最大で0.50%の利下げが予想される。利下げ幅とともに政策金利発表後のトリシェECB総裁の発言には注意を払いたい。なお、米国時間には週の新規失業保険申請件数が控えており、明日発表される米3月雇用統計の判断材料となる為、こちらも目を配りたい。
米3月ISM製造業景況指数の発表
昨日は期末のロンドンFixでドル需要が膨らみ、ドル円は99円を超えてクロス円も急騰し、週明けの急落を埋めほぼ今週は往って来いの動きとなりました。
今週ですが、明日のECBでは0.50%の利下げ観測もあり、また声明文で追加利下げを示唆するか量的緩和を行うのかが注目され、ユーロの動きが注目されます。
また、G20においては財政出動、金融規制において日米と欧州の対立が鮮明となっており、また中国、ロシアがドルに代わる機軸通貨に対して踏み込んだ発言があるのかも注目されます。
週末には米雇用統計があり、雇用悪化は続きそうですがこれは織り込み済みで反応は薄いかもしれません。
今週後半は材料が目白押しで、日替わりで動きが変化する可能性があるのでトレードには注意したいと思います。
さて、私はポンド円は戻り売り方針ですが、週初めに136円まで下落した後、昨日は142.48円まで戻しました。しかし142円以上の買い玉はまだかなり残っており、ここからの高値は売られそうです。
[米ドル/円]
寄値: 97.23
高値: 99.35
安値: 97.21
終値: 98.95
(前日比: 1.78 前日比変動率: 1.799% )
予想レンジ 98.40-99.30
昨日のドル円相場は、米株式市場の反発や期末に絡んだドル需要により一時99円台を乗せる展開となった。本日は日中に日銀短観の発表が控えている。既に下振れ予想だが、中でも大企業製造業業況判断指数は1975年以来となる-55を大きく割りこむか否か注目したいところだ。
また、豪 2月小売売上高の発表も豪ドル・円が再び70円台をトライする材料となりえるか注視したい。尚、欧州時間以降は、ユーロ圏2月失業率と米3月ADP全国雇用者数、米3月ISM製造業景況指数の発表を迎える。ADPにおいては推計手法が変更されて非農業雇用者数に連動しないとされているが、留意が必要であろう。また、昨日発表された米3月シカゴ購買部協会景気指数が予想外の悪化となったため、米3月ISMも悪化する可能性も高く注意を払いたい。
今週ですが、明日のECBでは0.50%の利下げ観測もあり、また声明文で追加利下げを示唆するか量的緩和を行うのかが注目され、ユーロの動きが注目されます。
また、G20においては財政出動、金融規制において日米と欧州の対立が鮮明となっており、また中国、ロシアがドルに代わる機軸通貨に対して踏み込んだ発言があるのかも注目されます。
週末には米雇用統計があり、雇用悪化は続きそうですがこれは織り込み済みで反応は薄いかもしれません。
今週後半は材料が目白押しで、日替わりで動きが変化する可能性があるのでトレードには注意したいと思います。
さて、私はポンド円は戻り売り方針ですが、週初めに136円まで下落した後、昨日は142.48円まで戻しました。しかし142円以上の買い玉はまだかなり残っており、ここからの高値は売られそうです。
[米ドル/円]
寄値: 97.23
高値: 99.35
安値: 97.21
終値: 98.95
(前日比: 1.78 前日比変動率: 1.799% )
予想レンジ 98.40-99.30
昨日のドル円相場は、米株式市場の反発や期末に絡んだドル需要により一時99円台を乗せる展開となった。本日は日中に日銀短観の発表が控えている。既に下振れ予想だが、中でも大企業製造業業況判断指数は1975年以来となる-55を大きく割りこむか否か注目したいところだ。
また、豪 2月小売売上高の発表も豪ドル・円が再び70円台をトライする材料となりえるか注視したい。尚、欧州時間以降は、ユーロ圏2月失業率と米3月ADP全国雇用者数、米3月ISM製造業景況指数の発表を迎える。ADPにおいては推計手法が変更されて非農業雇用者数に連動しないとされているが、留意が必要であろう。また、昨日発表された米3月シカゴ購買部協会景気指数が予想外の悪化となったため、米3月ISMも悪化する可能性も高く注意を払いたい。
米3月シカゴ購買部協会景気指数
30日の外国為替市場では「GMクライスラー救済策」に注目が集まっていましたが、米政府自動車作業部会は両社の再建策を拒否し、事前調整型破産法が適用される可能性が再浮上、報道が伝わった東京時間午後にはリスク回避姿勢が強まり大幅に「株安+円高」となりました。
この報道を受けて日経平均株価は390円安、NYダウは254ドル安となっています。
市場の予想が「救済」に傾いていただけに少しサプライズ的な結果になってしまいましたね。
デイトレードなどの短期取引の場合には、これから円高になるか円安になるかを予想して当てるよりも「動いてから」とか「方向が決まってから」ポジションを取っていくほうが勝率は安定します。
注目している材料や経済指標の結果を事前に知ることはプロディーラーでもできないですから、円高or円安を事前に予想するのは何年経っても難しいものです。
これとは違いトレンドが発生してからの「値幅」であれば何年も訓練すれば予想の精度を上げることができますので勝ちやすくなるかと思います。FXではよく利用されるサポートライン割れ、レジスタンスライン上抜けに順張りでついていく手法であれば、上に動くのか下に動くのかという予想を外すことはなくなります。
【31日の注目材料と戦略】
本日は期末ということでドル円相場は9:55仲値絡みの動きがでる可能性がありますが、売りか買いかは各銀行の事情によるもので予想してもあまり意味がないかと思います。
本日は期末よりも15時半~17時にかけて期初のフローが出始めますのでこちらの動向に注目しておきたいと思います。
[米ドル/円]
寄値: 97.98
高値: 98.31
安値: 95.95
終値: 97.17
(前日比: -0.68 前日比変動率: -0.700% )
予想レンジ 96.70-97.60
昨日のNY時間は、米自動車業界へ対するオバマ米大統領の会見に注目が集まった。米自動車大手2社に対し「破綻法適用も選択肢のひとつ」と位置づけるも「もう一度チャンスを与える」と表明したことから一時97.50円台まで買い戻しが進んだ。本日は日中に注目度の高い経済指標発表の予定はないものの、NYダウが大幅下落で引けたことから本邦株式相場の動向にも注視したい。なお、欧州時間には独3月雇用統計やユーロ圏3月消費者物価指数が控えている。両指標ともに下振れ予想となっており、欧州中央銀行(ECB)が量的緩和政策に踏み切るとの観測も浮上していることから、要注意ではなかろうか。また、NY時間には加1月GDPや米3月シカゴ購買部協会景気指数の指標発表が予定されており、要人発言や突発的なニュースと併せて目を配りたい。
この報道を受けて日経平均株価は390円安、NYダウは254ドル安となっています。
市場の予想が「救済」に傾いていただけに少しサプライズ的な結果になってしまいましたね。
デイトレードなどの短期取引の場合には、これから円高になるか円安になるかを予想して当てるよりも「動いてから」とか「方向が決まってから」ポジションを取っていくほうが勝率は安定します。
注目している材料や経済指標の結果を事前に知ることはプロディーラーでもできないですから、円高or円安を事前に予想するのは何年経っても難しいものです。
これとは違いトレンドが発生してからの「値幅」であれば何年も訓練すれば予想の精度を上げることができますので勝ちやすくなるかと思います。FXではよく利用されるサポートライン割れ、レジスタンスライン上抜けに順張りでついていく手法であれば、上に動くのか下に動くのかという予想を外すことはなくなります。
【31日の注目材料と戦略】
本日は期末ということでドル円相場は9:55仲値絡みの動きがでる可能性がありますが、売りか買いかは各銀行の事情によるもので予想してもあまり意味がないかと思います。
本日は期末よりも15時半~17時にかけて期初のフローが出始めますのでこちらの動向に注目しておきたいと思います。
[米ドル/円]
寄値: 97.98
高値: 98.31
安値: 95.95
終値: 97.17
(前日比: -0.68 前日比変動率: -0.700% )
予想レンジ 96.70-97.60
昨日のNY時間は、米自動車業界へ対するオバマ米大統領の会見に注目が集まった。米自動車大手2社に対し「破綻法適用も選択肢のひとつ」と位置づけるも「もう一度チャンスを与える」と表明したことから一時97.50円台まで買い戻しが進んだ。本日は日中に注目度の高い経済指標発表の予定はないものの、NYダウが大幅下落で引けたことから本邦株式相場の動向にも注視したい。なお、欧州時間には独3月雇用統計やユーロ圏3月消費者物価指数が控えている。両指標ともに下振れ予想となっており、欧州中央銀行(ECB)が量的緩和政策に踏み切るとの観測も浮上していることから、要注意ではなかろうか。また、NY時間には加1月GDPや米3月シカゴ購買部協会景気指数の指標発表が予定されており、要人発言や突発的なニュースと併せて目を配りたい。