米3月月次財政収支には一層気を配りたい
今日は各国がイースター休暇に入り、日本市場と米国市場以外はほとんどが休場(米国も株式と債券市場が休場)となりますし、週明け月曜もほとんどが休場となることから、突発的な動きに注意して無理をせずじっくりと相場をチェックする一日にすると良さそうですね。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
27:00 (米) 3月月次財政収支
今日はほとんどの市場が休場ということもあって重要指標もほぼなし。
米国の財政収支もそれほど重要ではありませんので、基本はテクニカルや通貨間の力関係をベースにして取引戦略を立てていくのが自然かと思います。
[米ドル/円]
寄値: 99.75
高値: 100.58
安値: 99.64
終値: 100.38
(前日比: 0.64 前日比変動率: 0.638% )
予想レンジ 99.90-100.80
昨日のNY時間は、対欧州通貨でドル買いが入ったことや米株価の堅調推移を受けて、100円台半ばで底堅く推移した。さて、本日の日中はとりたてて重要な経済指標の予定はないため、本邦株価の動向には注意しておきたい。またNY時間に予定されている米3月月次財政収支には一層気を配りたい。本指標は金利動向を見
極める指標として注視され、予想以上の下振れを示した場合、ドル売りを煽ることが懸念される。各国がイースター休暇で閑散取引が予想される中、動意に乏しい展開も考えられるが、その分値が触れ易くなる可能性もあるため、突発的なニュースや要人発言には目を光らせておきたい。
今日予定されている重要指標・イベントは以下の通り。
■今日の重要指標・イベント
27:00 (米) 3月月次財政収支
今日はほとんどの市場が休場ということもあって重要指標もほぼなし。
米国の財政収支もそれほど重要ではありませんので、基本はテクニカルや通貨間の力関係をベースにして取引戦略を立てていくのが自然かと思います。
[米ドル/円]
寄値: 99.75
高値: 100.58
安値: 99.64
終値: 100.38
(前日比: 0.64 前日比変動率: 0.638% )
予想レンジ 99.90-100.80
昨日のNY時間は、対欧州通貨でドル買いが入ったことや米株価の堅調推移を受けて、100円台半ばで底堅く推移した。さて、本日の日中はとりたてて重要な経済指標の予定はないため、本邦株価の動向には注意しておきたい。またNY時間に予定されている米3月月次財政収支には一層気を配りたい。本指標は金利動向を見
極める指標として注視され、予想以上の下振れを示した場合、ドル売りを煽ることが懸念される。各国がイースター休暇で閑散取引が予想される中、動意に乏しい展開も考えられるが、その分値が触れ易くなる可能性もあるため、突発的なニュースや要人発言には目を光らせておきたい。
英BOE政策金利発表が注目
さて、昨日米市場で注目されていたFOMC議事録は大きなサプライズはありませんでしたが、2009年下期と2010年経済成長率が下方修正され、景気の下向きリスクは依然として高いとされました。
直後は昨日安値を更新してドル円は99.30円まで下落する場面が見られましたが、すぐに99円後半まで買い戻されたのを見ると、チャンスはありそうかなと思いました。
今週の為替市場は兵ブロガー全員の予想とは反対に水曜日までは円高の流れとなっています。
楽観的な見方をすると買い遅れた人は99円をサポートにして今から買える!とも見れます。
クロス円、個人的にはポンド円は150円台でいったん利益確定させたので、絶好の押し目だと思ってみていますし、本日、明日にかけてまたドル円100円台、101円台を期待しています。
その前に本日は指標予定が満載です。昼間と夕方からの動きのギャップに戸惑いそうなラインナップになっています。気を付ける点はドル円99円割れです。
【本日の指標予定】
08:50 日)2月機械受注
10:00 豪)4月消費者インフレ期待
10:30 豪)3月失業率、新規雇用者数
15:00 日)3月工作機械受注
15:00 独)3月消費者物価指
17:00 欧)4月ECB月報
17:30 英)3月生産者仕入・出荷価格、2月商品貿易収支
19:00 独)2月鉱工業生産
20:00 英)BOE政策金利発表
20:00 加)3月失業率、雇用ネット変化率
21:30 加)2月国際商品貿易、新築住宅価格指数
21:30 米)2月貿易収支、輸入物価指数、新規失業保険申請件数
[米ドル/円]
寄値: 100.40
高値: 100.85
安値: 99.30
終値: 99.74
(前日比: -0.67 前日比変動率: -0.672% )
予想レンジ 99.20-100.10
昨日のドル・円は、米FOMC議事録にて米経済の更なる下振れリスクが示されたことから、一時は99.30円台まで値を落とした。さて、本日は重要指標が目白押しとなっている。まず日中には豪雇用統計が予定される。欧州時間はユーロ圏ECB月例報告に続き加雇用統計、英BOE政策金利発表など複数の指標が控えるが、その中でも英BOE政策金利発表が注目されるだろう。
政策金利は据え置き予想となるが、冷え込む英景気の今後を見極める意味で注視したい。なお、NY時間には米週間新規失業保険申請件数に米2月貿易収支も控え、本日で今週の重要イベントが出尽くすため、発表後の相場動向が気掛かりとなる。また、翌日よりオセアニアをはじめとする一部欧州圏が連休入りすることもあり、ポジション調整の動きにも注意を払いたい。
直後は昨日安値を更新してドル円は99.30円まで下落する場面が見られましたが、すぐに99円後半まで買い戻されたのを見ると、チャンスはありそうかなと思いました。
今週の為替市場は兵ブロガー全員の予想とは反対に水曜日までは円高の流れとなっています。
楽観的な見方をすると買い遅れた人は99円をサポートにして今から買える!とも見れます。
クロス円、個人的にはポンド円は150円台でいったん利益確定させたので、絶好の押し目だと思ってみていますし、本日、明日にかけてまたドル円100円台、101円台を期待しています。
その前に本日は指標予定が満載です。昼間と夕方からの動きのギャップに戸惑いそうなラインナップになっています。気を付ける点はドル円99円割れです。
【本日の指標予定】
08:50 日)2月機械受注
10:00 豪)4月消費者インフレ期待
10:30 豪)3月失業率、新規雇用者数
15:00 日)3月工作機械受注
15:00 独)3月消費者物価指
17:00 欧)4月ECB月報
17:30 英)3月生産者仕入・出荷価格、2月商品貿易収支
19:00 独)2月鉱工業生産
20:00 英)BOE政策金利発表
20:00 加)3月失業率、雇用ネット変化率
21:30 加)2月国際商品貿易、新築住宅価格指数
21:30 米)2月貿易収支、輸入物価指数、新規失業保険申請件数
[米ドル/円]
寄値: 100.40
高値: 100.85
安値: 99.30
終値: 99.74
(前日比: -0.67 前日比変動率: -0.672% )
予想レンジ 99.20-100.10
昨日のドル・円は、米FOMC議事録にて米経済の更なる下振れリスクが示されたことから、一時は99.30円台まで値を落とした。さて、本日は重要指標が目白押しとなっている。まず日中には豪雇用統計が予定される。欧州時間はユーロ圏ECB月例報告に続き加雇用統計、英BOE政策金利発表など複数の指標が控えるが、その中でも英BOE政策金利発表が注目されるだろう。
政策金利は据え置き予想となるが、冷え込む英景気の今後を見極める意味で注視したい。なお、NY時間には米週間新規失業保険申請件数に米2月貿易収支も控え、本日で今週の重要イベントが出尽くすため、発表後の相場動向が気掛かりとなる。また、翌日よりオセアニアをはじめとする一部欧州圏が連休入りすることもあり、ポジション調整の動きにも注意を払いたい。
FOMC議事録に注目
【本日の注目指標と対策】
本日の指標はやはりFOMC議事録。
金曜日のNY市場が休場なだけに注目が高まる指標です。
また、ロンドンからは明日発表を迎えるBOEの政策金利決定会合を迎えます。
発表本番は明日ですが、なにかしらの発言、コメントが見られるのかも。
ロンドン以降に注目したい本日の指標群です。
【本日の戦略】
先週半ばぐらいよりぐぐっと頭一つ飛び出したクロス円相場。
その勢いは今週に入り少しばかり落ち着いてきたようで、下落も見せた昨日の相場です。
下落はしたものの結局は元の位置に戻ってきた為替相場です。
日経平均、ダウ平均の上昇も落ち着いたようで、戻り売り的な相場が見られます。
こうなると頭の中にわらわらと沸いてくるのは「ここで売れ!」という戦略。
クロス円の売りは急落と値幅の大きさで当方もよく狙う戦略でありますが、ここ1,2週間の大局の流れは上昇基調であることは間違いなさそう。売りは早期と見、高値づかみにならぬように買い戦略を継続したいところです。
さて現水準以上の上昇、それらは「何ヶ月以来」の水準となるため、じわじわと上昇するのではないかと思われます。なかなかストレスがたまる相場でしょうが、しっかりと情報を集めて取り組みたいところです。
[米ドル/円]
寄値: 100.98
高値: 101.09
安値: 99.84
終値: 100.41
(前日比: -0.61 前日比変動率: -0.608% )
予想レンジ 99.90-100.80
昨日のドル・円はクロス円の軟調推移を受け、一時100円台を割り込んだ。その後、NY時間には買戻しが先行し、100円台半ばまで回復した。さて、本日は日中に本邦貿易収支が発表される。前回値の大幅なマイナスからプラスへ改善される見通しとなっているが、結果次第では相場が動意づく可能性があるため注視したいところだ。
欧州時間には特に目立った指標はないが、NY時間に予定される米FOMC議事録には注意を払う必要があるだろう。3月のFOMC声明にて全会一致で最大3000億ドルの国債購入が決定されたことから、今回の議事録にて決定に至った理由などに注目が集まるのではないか。また、今後の国債購入が増額するとの見方がでるとドル売りが強まる展開となるであろう。
本日の指標はやはりFOMC議事録。
金曜日のNY市場が休場なだけに注目が高まる指標です。
また、ロンドンからは明日発表を迎えるBOEの政策金利決定会合を迎えます。
発表本番は明日ですが、なにかしらの発言、コメントが見られるのかも。
ロンドン以降に注目したい本日の指標群です。
【本日の戦略】
先週半ばぐらいよりぐぐっと頭一つ飛び出したクロス円相場。
その勢いは今週に入り少しばかり落ち着いてきたようで、下落も見せた昨日の相場です。
下落はしたものの結局は元の位置に戻ってきた為替相場です。
日経平均、ダウ平均の上昇も落ち着いたようで、戻り売り的な相場が見られます。
こうなると頭の中にわらわらと沸いてくるのは「ここで売れ!」という戦略。
クロス円の売りは急落と値幅の大きさで当方もよく狙う戦略でありますが、ここ1,2週間の大局の流れは上昇基調であることは間違いなさそう。売りは早期と見、高値づかみにならぬように買い戦略を継続したいところです。
さて現水準以上の上昇、それらは「何ヶ月以来」の水準となるため、じわじわと上昇するのではないかと思われます。なかなかストレスがたまる相場でしょうが、しっかりと情報を集めて取り組みたいところです。
[米ドル/円]
寄値: 100.98
高値: 101.09
安値: 99.84
終値: 100.41
(前日比: -0.61 前日比変動率: -0.608% )
予想レンジ 99.90-100.80
昨日のドル・円はクロス円の軟調推移を受け、一時100円台を割り込んだ。その後、NY時間には買戻しが先行し、100円台半ばまで回復した。さて、本日は日中に本邦貿易収支が発表される。前回値の大幅なマイナスからプラスへ改善される見通しとなっているが、結果次第では相場が動意づく可能性があるため注視したいところだ。
欧州時間には特に目立った指標はないが、NY時間に予定される米FOMC議事録には注意を払う必要があるだろう。3月のFOMC声明にて全会一致で最大3000億ドルの国債購入が決定されたことから、今回の議事録にて決定に至った理由などに注目が集まるのではないか。また、今後の国債購入が増額するとの見方がでるとドル売りが強まる展開となるであろう。