東北新幹線の那須塩原駅はホームが緩やかにカーブしており撮影しやすい。

私もデジタル一眼カメラを購入した2004年頃から、那須塩原駅で何度も撮影した。

当時は200系がまだ現役車両で、中でも鼻の長いタイプの200系は貴重だった。

 

 
 

 

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午後の上り通過列車は順光となるが、冬の日没は早く、肝心の200系が通過するときに影が車体にかかってしまった

2004年12月

 

 
 

 

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前回の失敗から、もう少し早い時間帯の上り通過を狙った

今見てもこのタイプの200系は自然な流線型でかっこいいと思う 2005年1月

 

 

 

 

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下り通過列車の後追い撮影 2004年12月

 

 

 

 

那須塩原駅に到着する下り「やまびこ」の200系 2005年1月
 
 
 
 
那須塩原に停車中の200系 2005年1月
 
 
 
 
停車中の200系の隣をE2系「はやて」が通過
当時は「はやぶさ」はなく、「はやて」が最速列車だった 2005年1月
 
 

 

わたらせ渓谷鉄道の水沼駅。

温泉のある駅として知られるが、桜もなかなか見ごたえがある。

 

 

 

 

水沼駅から続く桜並木と普通列車 2006年4月

 

 

 

 

桜の咲く駅での列車交換 2006年4月

 

 

 

 

夜桜と列車の光跡

列車のライトに照らされる数秒間だけ桜が浮かび上がる 2017年4月

 

 

 

 

春のわたらせ渓谷鉄道。

桜や花桃が咲く時期のトロッコ列車はひときわ絵になる。

 

 

 

 

花桃の並木とトロッコ列車 神戸付近にて 2010年4月

 

 

 

 

満開の桜と木造の小学校校舎

懐かしい春の風景 小中-神戸 2009年4月

 

 

 

 

大間々付近にて 2012年4月

 

 

 

 

 

機関車の赤い車体と桜がよく似合う 2009年4月

 

 

 

 

 

ホームに散った桜の花びら

列車の来ない合間にも春を感じる

 

 

 

東北・上越新幹線の200系の先頭車両といえば、丸みを帯びた形状を思い浮かべるが、東海道・山陽新幹線の100系に似た形状も存在していた。

私は車両形式に疎く、○○編成とか△△編成といった区分けがつかないので、「サメのような顔」とか、「100系顔」とか、「鼻の長いタイプ」という表現になってしまう。

 

今回は上越新幹線で撮影した「鼻の長いタイプ」の200系をまとめた。

 

 

 

 

高崎に到着する鼻の長いタイプの200系

通常の200系は10両だが、この200系は12両

時刻表の両数を確認してこのタイプが来ることを予測して撮影した

2005年12月

 

 

 

 

熊谷を通過する鼻の長いタイプの200系

冬の上越新幹線は越後湯沢へのスキー客輸送のため臨時列車が増える

この頃も臨時列車としてこのタイプの200系が週末などに運転された 2005年1月

 

 

 

 

 

高崎にて 2005年2月

 

 

追記 このタイプの200系はバランスのいい流線形で、今見てもなかなかかっこいいと思う。個人的にはこのタイプがもっと増えてほしかった

 

 

 

1982年に開業した上越新幹線の主力車両として長く活躍した200系。

2000年代には外観も内装もリニューアルされたが、国鉄時代のままの姿で運転されていた編成もわずかに残っていた。

 

 

 

 

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上越新幹線開業当時とほとんど変わっていない200系 高崎にて 2005年12月

 

 

 

 

 

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本庄早稲田を通過する200系 2005年2月

 

 

 

 

 

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丸みのある形、シンプルな塗分けの塗装

全体的に落ち着いているデザインだと思う 熊谷にて 2005年1月

 

 

 

 

 

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高崎止まりの「たにがわ」

200系の後方の赤いランプはひときわまぶしかった 高崎にて 2004年10月

 

 

追記 高速化をひたすら追求した結果、ますます先鋭化した鳥のくちばしのようになっていく昨今の新幹線に見慣れた目には、国鉄時代のままの200系に温かみというか、親しみを感じる。私の世代では、初めて見た、あるいは乗った新幹線は200系なので、思い入れが強いこともあり、いっそう愛着がある。