前回はJR北陸線時代の糸魚川駅の旧駅舎をまとめた。
今回は北陸新幹線が建設される前、駅構内南側にあった赤レンガ車庫をまとめた。

 

 

 

 


糸魚川駅の赤レンガ車庫
駅西側の踏切から撮影
2005年5月

 

 

 

 


2005年5月

 

 

 

 


ホームから見る赤レンガ車庫
いくつも留置線があり、広々としていた
今、ここは新幹線の高架で埋められている
2005年7月

 

 

 

 


大雪が降ったあとの赤レンガ車庫
2010年1月

 

 

 

 


赤レンガ車庫の前をキハ52がゆっくり通過する
今となっては奇跡のような光景も、この当時は日常的に見ることが出来た
2010年1月

 

 

 

 


跨線橋の上からキハ52と赤レンガ車庫を望む
2010年1月

 

 

 

 


この当時はキハ52が引退間近なのでたびたび大糸線を訪ねた
2010年1月

 

 

 

 


赤レンガ車庫と特急「はくたか」

2010年1月
 

 

懐かしい駅舎、13回目。JR北陸線時代の糸魚川駅。
北陸新幹線が建設される前の糸魚川駅は私にとって思い出深い駅の一つである。
1990年代から2000年代、たびたび北陸線に乗り、糸魚川駅で下車した。また、大糸線に乗り換えるときに途中下車したこともある。
今回は糸魚川駅の旧駅舎をまとめた。

 

 

 

 


糸魚川駅の旧駅舎
2階建ての簡素な建物だった
2010年1月

 

 

 

 


旧駅舎の改札口
後方の列車は大糸線のキハ52
2010年1月

 

 

 

 


糸魚川といえばヒスイが有名
改札口に勾玉のモニュメントが置かれていた
2010年1月

 

 

 

 


北陸新幹線の工事が進む2012年8月、糸魚川駅を再訪
駅舎自体はまだ残っていたが、改札や窓口は仮設となり、雑然としていた

 

 

 

 


閉鎖された旧改札口
2012年8月

 

 

 

 


ホーム側から見た糸魚川駅旧駅舎
2012年8月

 

 

 

 


旧跨線橋
2012年8月

 

 

 

 


ちょうどこの年は糸魚川駅開業100周年と、大糸線全通55周年だった

 

 

 

 


大糸線のキハ52と、特急「はくたか」の国鉄色489系
まるで国鉄時代に戻ったような光景だった
2010年1月


(次回は糸魚川駅の赤レンガ車庫)
 

 

懐かしい駅舎、12回目。東武伊勢崎線木崎駅。
2008年6月撮影

 

 

 


木崎駅の駅舎
現在も駅舎自体はそのままだが、2008年当時は屋根瓦が昔のままで、今より古色蒼然とした駅舎だった

 

 

 

 


日中は人影も少なく、ガランとしていた
東武伊勢崎線というと、北千住から複々線が続く大動脈が思い浮かぶが、太田から終点の伊勢崎までは1時間に1本しか列車がないローカル線

 

 

 

 


駅舎正面

2008年当時、駅名板は古いタイプを掲げていた
屋根瓦もよく見るとところどころ歪んでいる
 

 

 

懐かしい駅舎、11回目。東武伊勢崎線福居駅。
2013年11月撮影。

 

 

 


福居駅の旧駅舎
飾り気のない素朴な駅舎だった

 

 

 

 


旧駅舎正面

駅名板は新調されたが駅舎は昔のまま

 

 

 

 


福居駅の構内
画像右側が駅舎と伊勢崎方面へのホーム
画像左側が浅草方面へのホーム

 

 

 

 


欠け取り式ホームの跡のようにも見える

あとから跨線橋と階段を設置したためこのような構造になっている
福居駅から支線が出ていたのかと錯覚した

 

懐かしい駅舎、10回目。JR烏山線の終点、烏山駅。
写真は2011年12月撮影。

 

 

 


烏山駅の旧駅舎
青い瓦屋根の堂々たる駅舎だった

 

 

 

 


横から見た旧駅舎

 

 

 

 


駅舎正面入り口
駅名板は新調されたが駅舎は国鉄時代のまま

 

 

 

 


旧駅舎の脇に腕木式信号機が保存されていた

 

 

 

 


駅舎内部の改札口とは別にもうひとつ改札が残っていた
後方の車両はキハ40形気動車

 

 

 

 


ホームにはカエルの石像が置かれていた

 

 

 

 


烏山駅の入場券
初めて烏山線に乗ったのは国鉄時代の1986年3月(画像の上の切符)
2回目に烏山線に乗ったのはJR化後の1989年(画像の下の切符)

 

 

 

 


改築後の烏山駅
駅舎も車両もすっかり変わり、昔の面影は感じられない