JR高崎線で撮影した185系特急列車をまとめた。
185系は7両編成で、「あかぎ」「草津」「水上」の愛称がつけられ、それぞれが単独で運転されたり、併結されて最大14両で運転されていた。
車両が変わり、わずか5両となった今と違い、14両編成の185系がモーター音を唸らせながら走る光景はなかなか壮観だった。

高崎線を快走する特急「水上」
前7両が「水上」、後ろ7両が「草津」
上野-新前橋間を両者が併結するのは国鉄時代から続いている
2010年4月

「あかぎ」上野行きは朝を中心に運転されていた
2010年4月

ローアングルで185系をとらえた
丸みのある先頭車両
4灯のライト、回転幕方式のヘッドマーク、逆三角形の特急マーク、ワイパー4つ、車両設計が根本的に今と違う
控え目ながら均整のとれたデザインは見飽きることがない
2010年4月

前7両は通常の「水上」、後ろ7両は湘南色の「草津」
この時期、185系は湘南色と国鉄特急色が混在していた
2010年9月

185系は2014年3月まで高崎線で運転された
引退間近となった185系特急「草津」
2014年3月




















