安中貨物の続き。
2010年12月頃、安中貨物の牽引機はEF81からEF510に変更された。
今回は信越線安中駅で撮影したEF510をまとめた。
写真はすべて2010年12月撮影。

 

 

 

 


安中駅に到着したEF510牽引の安中貨物
寝台特急「北斗星」の牽引機がEF81からEF510に変更されたため
必然的に安中貨物の牽引機も変更された

 

 

 

 

 


新しい機関車と鉱石輸送車両との珍しい組み合わせ

 

 

 

 

 


夜になるとブルーの車体がひときわ鮮やかに見える
 

(続く)

 

 

安中貨物の続き。
今回はEF81のカシオペア専用機をまとめた。

 

 

 

 


安中駅に到着したEF81カシオペア専用機
ネット情報でカシオペア機が来ると知ったが
当時は夕暮れの早い季節で走行写真は不可能なため安中駅で待ち構えた
2010年12月

 

 

 

 

 


豪華寝台列車の専用牽引機と鉱石輸送という意外な組み合わせ
滅多に見られない貴重な光景だった
2010年12月

 

 

 

 

 


EF81カシオペア機は折り返し便の発車時刻まで安中駅構内で待機する
2010年12月

 

 

 

 

 


東邦亜鉛工場の夜景と派手なカラーの機関車が意外と似合う
2010年12月
 

 

安中貨物の続き。
今回は信越線安中駅で偶然見かけたEF81-95。
EF81-95は「スーパーエクスプレスレインボー」という客車の専用機関車で、赤色の車体側面に白文字で大きく「EF81」と塗分けられているのが目を引いた。

 

 

 

 


安中駅に到着したEF81-95
華やかな経歴を持つ機関車
晩年は鉱石輸送で余生を送るようだ
2011年1月

 

 

 

 

 


斜めに書かれた「EF81-95」の文字がひときわ目をひく
2011年1月
 

 

安中貨物の続き。

今回はJR信越線群馬八幡-安中間で撮影したEF81牽引の安中貨物をまとめた。

 

 

 

 


夕方、信越線をゆっくり走る安中貨物
小名浜からの長い行程も終着間近だ
この日は比較的長い編成だった
曜日によって編成の長さが変わる
2009年6月

 

 

 

 

 


秋の夕暮れ時を走る安中貨物
赤い車体のEF81が信越線を走行するのは希少価値がある
2009年9月

 

 

 

 

 


車体側面に流れ星のイラストが描かれている
寝台特急「北斗星」を牽引したEF81が地味な余生を送っているようだ
2010年8月

 

 

 

 

 


EF81は安中駅に到着後、折り返しの発車時刻まで待機する
後方に見えるのは東邦亜鉛の工場
2009年10月

 

 

 

 

 


夜の安中駅
2009年10月
 

(続く)

 

 

東京新聞の「鉄道クラブ」というコラムによると、通称「安中貨物」が2025年3月で廃止されるという。荷主の東邦亜鉛の都合により、鉱石輸送の必要がなくなるため、列車も廃止されるようだ。
安中貨物は、いわき市小名浜から臨海鉄道、JR常磐線、武蔵野線、高崎線、信越線を経由し安中駅に至る。私も信越線や高崎線でたびたび撮影した。面白かったのは2009年から12年頃で、牽引する機関車がコロコロ変わった。かつて寝台特急「北斗星」や「カシオペア」を牽引した機関車が鉱石輸送するのは実に貴重な光景だった。


数回に分けて、安中貨物の記録をまとめてみたい。
今回は高崎線岡部-本庄間で撮影したEF81牽引の安中貨物をまとめた。

 

 

 

 


午後の高崎線を北上する安中貨物
EF81にも色々なタイプがある
車体側面に斜めにEF81と書かれた珍しいタイプが偶然やってきた
2009年9月

 

 

 

 

 


うららかな春を行く安中貨物
車体側面の流れ星から、「北斗星」の牽引機であることがわかる。
2010年4月

 

 

 

 

 


夕陽を浴びてEF81の赤色がいっそう鮮やかに輝く
背景に見える密集した鉄骨は変電所の設備
2009年9月


(続く)