わたらせ渓谷鉄道の沿線には桜の名所がいくつもある。
今回はその一つ、小中-神戸間で撮影したものをまとめた。

 

 

 

 


満開の桜、木造の旧小学校
山里の春を列車はゆっくり走る
2008年4月

 

 

 

 

 


2年続けて同じ場所で撮影
桜の時期はカメラがズラリと並ぶ人気の撮影ポイント
2009年4月

 

 

 

 


同じ場所でも朝と昼では日の向きが変わる
これは早朝の撮影
2008年4月

 

 

 

 


のどかな春の風景
2009年4月
 

 

JR両毛線は地味な路線だが、桜の時期にはちょっと華やかになる。
今回は伊勢崎ー国定間で撮影したものをまとめた。
写真はすべて2017年4月撮影。

 

 

 


小さい池の畔の桜が見頃を迎えていた

 

 

 

 

 


見慣れた列車も桜とともに眺めるといつもと違う雰囲気がある

 

 

 

 

 


池にはカモがのんびり泳いでいた
 

 

 

群馬県内のJR両毛線沿線には、数は少ないものの、桜と列車を撮影できるポイントがある。
今回は駒形ー伊勢崎間のお富士山古墳で撮影したものをまとめた。
写真はすべて2014年4月撮影。

 

 

 

 


満開の桜と115系
この当時、115系は主力車両だった

 

 

 

 


211系と桜
古墳を囲むように桜が咲いている

 

 

 

 


高さを変えて115系を真横から撮影
広々としているので色々な角度から撮影可能

 

 

 

 


夕暮れ時の115系と桜
夕陽を浴びて、日中とは一味違う色彩になった
 

 

安中貨物の最終回はEH500。
寝台特急「北斗星」が廃止され、安中貨物の牽引機はJR貨物のEH500が受け持つことになった。

考えてみれば、寝台特急の牽引機が鉱物輸送の貨物を引くことは珍しいことで、本来の姿になったといえる。
今回はEH500の安中貨物と、信越線安中駅の貨車入れ替えの様子をまとめた。

 

 

 

 


夕方の信越線を走る安中貨物
碓氷川を渡れば終点・安中はもうすぐだ
2018年3月

 

 

 

 

 


安中貨物が廃止されるとの報道を聞き
高崎操車場で見納めすることにした
大柄な車体の金太郎ことEH500に短い貨物は不釣り合いに見えた
2025年3月

 

 

 

 

 


夕陽を浴びて出発する安中貨物
2025年3月


以下は2018年3月に撮影した安中駅の貨物入れ替えの様子

 

 

 

 


安中駅に到着した貨車は専用の小型機関車で東邦亜鉛構内へ搬入される
ちょうどこの時、引退間近の115系普通列車が到着した
当たり前に見られた光景が少しずつ変わっていく

 

 

 

 

 


小型機関車が貨車を工場内へ搬入するかたわらを211系普通列車が発車して行く

 

 

 

 

 


東邦亜鉛の小型機関車
こぢんまりした箱型が可愛らしい
背景は東邦亜鉛工場

 

 

 

 

 


安中貨物が到着するまで駅構内で待機している
 

 

EF510の安中貨物の続き。
今回は信越線群馬八幡-安中間で撮影した安中貨物をまとめた。
写真はすべて2011年6月撮影。

 

 

 


初夏の夕暮れ時を行くEF510牽引の安中貨物

 

 

 

 

 


田植えの終えた水田の緑とEF510のブルーがよく似合う

 

 

 

 

 


初夏のみずみずしい風景の中にEF510のブルーが溶け込む