上越線の185系特急「水上」。
その始まりは国鉄時代に上野-水上間に運転されていた急行「ゆけむり」。1982年、上越新幹線開業時のダイヤ改正時に特急に昇格し、愛称は「谷川」に改め、車両は185系7両となった。その後、「谷川」の愛称が上越新幹線に移り、代わりにつけられた愛称が「水上」である。
種別や愛称を変えながら上野-水上間を長らく運転されていたが、利用者の減少により2008年頃から本数が減り、2010年12月から臨時列車となった。やがて臨時列車もなくなり、渋川より先に特急列車がなくなって久しい。
今回は「水上」の編成写真をまとめた。

津久田-岩本
2008年9月
2006年2月
2009年10月
2011年8月
2010年10月
2006年1月
2012年1月
かつて上越線で運転されていた185系特急「水上」。
上越線の渋川から北は山あり谷あり、好撮影ポイントが多い。
2005年から08年頃、「水上」を何度も撮影した。
何回かに分けて「水上」の記録をまとめることにする。
上越線の渋川から北は山あり谷あり、好撮影ポイントが多い。
2005年から08年頃、「水上」を何度も撮影した。
何回かに分けて「水上」の記録をまとめることにする。
今回は紅葉シーズンに撮影した「水上」。

紅葉の諏訪峡を走る185系「水上」
この当時は上野-水上間を3往復運転
上牧-水上 2005年11月

車窓に諏訪峡が見えると終点・水上は近い
利根川の上流もこの辺りでは渓流のような趣きだ
上牧-水上 2005年11月

諏訪峡の紅葉の見ごろは11月上旬から中旬
上牧-水上 2005年11月






















