最近ボディボディってやってますけど……。


ドンカラにしてるもんだからパーツの置場所がヤバイです((((;゜Д゜)))


というのも大きなパーツはレンタル物置を利用してるんですが、その期限が迫ってるんですよねー(汗)



ってわけで現在急ピッチで足回り組み付け中です。



今回の足はちょっと自慢ですよw←


なんつってもGT-Rの足回りを総移植してますから♪


もともとリアはメンバーごと移植する予定だったんです。


GT-Rの足回り移植はメリット多いですよ!

まずアーム類がアルミ製の強度が高いものになる点。

バネ下が軽くなるのも嬉しい!


僕は追加でイケヤのトラコンとアッパー入れました。

アライメントもバッチリだしピロになるしいいことづくめ♪


……あ、コストかかるのが難点だわ(´Д`)



あとメンバーの剛性も上がるし、ワイドトレッドにもなります。

追加で当て板補強までしてますからねー。

そーとー剛性アップしてるでしょw



メンバーはボディとリジッドで接続するついでに取り付け位置をめいいっぱい上げてます。


正確に数値は測ってないけど……デフとボディのクリアランスはけっこーギチギチですからねw


30mmくらいは上がってるのかな?



そうそう、ここまで上げちゃうとサイドブレーキのワイヤーが干渉して動かなくなるんですけど、4ドアのワイヤー使って取り回し変えればなんて事ないんですよね。


2枚と4枚が選べるスカイラインならではの利点♪


まー、ニッサン車は流用天国なんでうまくすればシルビアなんかにも使える技だと思います。


あ、うのみにしないで下さいよ?

あくまでも自己責任で!


ブレーキ系はガチでシャレになりませんから……。






あとはデフが機械式のLSDになるんです!

効きだってOHしてシムでクリアランス調整すれば社外と全くかわりません。


D1車両だって純正のをシム増ししたやつ使ってるだけですしね。


更にはドラシャとハブもGT-Rと同じになりますから強度もバツグン!


ECR33とBCNR33はミッションの強度は同じですからね。

僕のはオートガレージヨコハマ製の6903速クロス組んでますから、駆動系はまんまFR版のGT-Rみたいなもんです。




ってメリットだらけのこのメニューなんですが、問題はパーツの入手方法。


僕は解体屋さんのあった廃車のGT-Rからだいたいの使うパーツを入手してきたんですが……


解体屋のおっちゃんが「どーせだったらフロントも外しといてくれ。解体すんの面倒くさいから。」なんて事言い出しましてー……(汗)


いつもお世話になってることもあってしぶしぶ引き受けたんですが、はずしたついでに移植すればメリットがあるんじゃないかという安易な考えのもとに一式もらってきましたw


タダでもらえたし、ダメ元でw



フロントはまだまだメドは立っていませんが、ハブのドラシャとの接続部分にフタしてロアアームとの接続をクリアすりゃいけるんじゃないかなーと。

あ、ナックルもか。



でもこれがうまく行けばGT-Rの車高調がつくし、シャコタンにもなる!






さて、作業に戻るかな……。
今回、ボディ補強のツールとして結構な部位にパネルボンドをつかったのですが、友人から「それ、ホントに効果あるの?」なーんて突っ込まれてしまいましたが……




めちゃめちゃ効果的だと思いますよ(  ̄▽ ̄)b



パネルボンドのメリットは、


・熱が発生しないのでボディが歪んだりサビたりしない

・点や線ではなく、面でくっつける事が出来る

・シーリングの代わりとして使える

・失敗の確率が少ないw←


などなど?


特に面でくっつける事が出来るのは大きいです。

フレームの当て板補強とかは特に。


あとタイヤハウス内の鉄板の合わせ目にシーリングの代わりとして塗ればそれだけで剛性アップ♪


ちなみに手間は溶接と大して変わんないです。

一回塗装とシーリングは全部剥がすし、上から塗っても効果は薄いので流し込むために合わせ目を広げてあげないとですし……。


勿論、塗装はしないとです。



お金ないなら手間かけろって事です。





エンジンが500~600出そうなんでそれ相応のボディにしないと……((((;゜Д゜)))


目指せ34スカイライン←
寒いっすね……( ;∀;)

作業してても手がかじかんで動きやしねぇ。


あ、でも溶接があたかも暖房のように(←この時点ですでにおかしい)感じられるのでそーゆー作業ははかどるんですがw



っつーことで、あらかたボディ系も終わりました。


ロールバーに追加バー、スポット増しにパネルポンド、更には当て板追加など、だいぶ広範囲に渡りました。


といってもガチガチに補強したわけでは無いですよ。

乗りにくくなりますからね。




……ん?

乗りにくく??



これって補強の仕方にもよると思うんです。



例えばロールバーにやたらめったら斜行バー付けたりしたら乗りにくくなると思いますよ。


あくまで補強バーはボディの補助に使うべきであって、ボディよか強ければバランス崩れちゃいますし……。



今回やった主なポイントは、

・フレームに当て板追加
・メンバーにロールバーを直に溶接
・ロールバーバルクヘッド貫通
・トランクバー
・リアメンバーリジッド化&サイドブレーキワイヤー取り回し変更
・ロールバー溶接&パネルボンド止め
・スポット増し&パネルボンド


……ぐらいかな?



時間はかかりましたが、効果は絶対あると思います。

っつーか無かったら……( ;∀;)←
久々にブログっつーもんを書きますね……。

僕の後輩に「日記が好きなんですけど、手書きだと続かないんでブログに書いてるんです。」って子がいますけど、そんなもんなんでしょうね。


これからは事故満足……じゃなくって自己満足ですね、そんなつもりで書いていきます。





ということで、今回はDIY。




英語で書くとDo It Yourselfですけど、僕は後者の方が好きです。

なんだか「自分でやれよ!」ってケツ叩かれてるみたいじゃないですか?(笑)

命令形ですしね(笑)


……自分だけかな?





自分はけっこー凝り性なので、なんでも自分でやりたくなっちゃうんですけど、困ったことに時間が足りない。。。

イチサン乗ってた時に一回寝不足で倒れそうになったもんなー……





でも、僕がそれでも自分でなんでもしちゃう一番の理由ってお金がないからってのとはちょっと違うんです。

勿論、お金がないってのも大きな理由ですよ?(笑)



でも一番じゃない。





理由は単純ですよ?

クルマバカだから←
またはカーキチ??


だって、いくらお金が無いからって好きでも無いことを延々とはできないでしょ?

四六時中クルマの事とか作業の事とか考えてるのが好きなんですって(笑)





ちなみに今はボディの事考えてます。

タイヤから入力された力をサスペンションからボディに伝わって……って事は、それを逆算すればサスペンションがいい仕事するにはボディをどーやったらいいか……っていろいろ思い付くじゃないですか。


そーゆー時間がすごーく好き(笑)






答えを探すときはいろんなもの調べますよ。


まったく関係ないような本とかも読みますしね。

建築の本とかね(笑)




調べ物好きなんですよ。





でも……もう病気ですね←