朝からおさむうござんす……。


布団から出れなくて参っちゃうな(爆)





さて、昨日中途半端に切り上げてしまったヘッド加工についてですが、昨晩やっとの事であらかたの作業が終わりました!



あとはカム回りのクリアランスやってヘッド載っけてベルト張ってバルタイとって補機類付ければ……












あ、タービンまだじゃん(´Д`)









いくつか候補はもうあるんですけどね~♪(謎)









ってことで、昨日までの状態がコレでした。





よーく見てもらえば分かりますが、この時点であらかたポートも出来上がってるんですよね。







僕は基本的にINTポートは鏡面にしません。


鋳物製特有のザラザラはキレイにさらいますが、実はあまりにツルツルの表面だと逆に効率が落ちるんです。






というのも、まずインジェクターから吹いた燃料が上手く気化せずにダラっと燃焼室に流れ込んじゃうんですよ。



少しだけとはいえ、燃焼効率もおちるのでパワーも燃費もロスするでしょうね……。






そして、流速も少しだけ落ちるんです。



流速が一番速く流れる"理想壁面"っつーのがあるんですが、コレは鏡面ではありません。









性能が上がるなら手間を惜しまない僕ですが、手間かけて逆に効率が落ちるのは悲しい……。







ってことで、INTポートはほどほどに触って終わり!が一番効率いいんですね。









今回、INT側、EXT側ともにビックバルブ化になってます。








ノーマルに比べてINT,EXT共に1mmオーバーサイズ。








EXT側はもう少し大きく出来たんですが、あまりに大きいとシートリングの耐久性が心配だったので今回は見合わせました。






ただでさえハイカム組んでシートリングには負担が大きくなってる訳ですから。








バルブ載っけて見た図←






よく見ると手前のINTポートは鏡面じゃないでしょ?





ヤスリの番手としては160番くらいです。











しかし、自分で燃焼室をフルサークル形状にしたので、燃焼室容積にだいぶばらつきが出てました。






そこで、ノッキング対策もかねて燃焼室を鏡面加工することに。







何故鏡面加工がノッキング対策になるのか?







簡単に言えば鏡面化することで表面積が減ることで、熱エネルギーを効率よく排出できるんですね。



詳しく言うとキリがないので……(実はだいぶ疲れてるw)







またヘッドを削りすぎると強度自体落ちて、最悪燃焼圧力で陥没しますし……。







なので容積がコンマ1cc合ったとこでやめました。







これでも十分すぎるんですけどねw








そーしてインマニ、エキマニ、ブロック、カムかバーの合わせ目にオイルストーンかけてよーやく……












ヘッド完成!!( ̄∇ ̄*)ゞ

(力尽きたので画像撮ってないっす……(爆))















あとはショートパーツだけ!


あぁ……早くブン回してぇ……w←
祝!インフルエンザ復活!!






B型だったもんで長引きましたけど、昨日からエンジン全開で作業ちゅーっすよ。



ホント、無理するとろくなことないよ←






そうそう、オクヤマさんからペタが付いてましたが、今回使ってるロールバーがオクヤマさんのDASHなんですよねー♪(中古ですけど……w)



勝手にインプレしちゃうと、全体の作りはさすがだと思いました。



仮組にはかなりの時間がかかりますが、ボルトで無理やり締めないといけない部分もなくって、浮いちゃう部分も無いしね。


まー、クルマの歪みとかで大きく変わっていく部分でもありますけど……。




あー、唯一残念だったのが、シートベルトのボルトとの共締め部分。


そこだけどーしても合わなくて穴を空けなおしましたね。





といってもそこだけ。


価格も安いし(だったら新品買えよ)、安全性を考えたら入れといて損は無いでしょ(ヾ(´・ω・`)








とまぁ、エライ前置きが長くなりましたが、僕が寝込んでいる間にヘッドがキレイに仕上がってきました。


じゃん!





まるでフルチューンの様な見た目ですねw







今回使ってるエンジンはER34に積んであるRB25NEOストレート6です(なげぇ……)。



RB26を選ばなかった理由は、NVCSの有無と、燃焼室の小ささ。





まずはNVCSですが、これは低速側と高速側でバルブタイミングを油圧で替えて、低速トルクと高速のノビを両立してるんです。


ね、スゴいでしょ?w




RB26には残念ながら付いてないんですが、アフターパーツにHKSからVカムが有るんですよー。



こっちは連続可変で制御出来るんで、こっちの方が一枚上手かな?





が、高いんです……(泣)






まー、純正でいいパーツがあるんだから、生かしましょって事です。










んで、もうひとつが燃焼室の小ささ。





これがノーマルのニーロクヘッド。




汚くて分かりずらいね……w



そしてNEO6ヘッド。





ニーロクと比べて、燃焼室が浅いでしょ?



これがノーマルヘッドで圧縮比9.0を実現してるんですねー。






でも、チューニングする上で圧縮比が9.0はブーストかけるエンジンとしては高い……。


しかも、ピストンがリセスが付いているとはいえ、ニーロク用がベース。



なもんで、市販されてるガスケットで最厚の2.0mmを選んでも……




圧縮比が約9.3というとんでもない値に……((((;゜Д゜)))






こんな状態ではブーストが掛かった瞬間にブローしますって。




なもんで、ホントはやりたくなかったんですが……(理由はあとで←)


仕方なくスキッシュエリア完全除去のフルサークル形状にしましたさ。








……お金がないから手作業でw






けっこー上手くできたでしょ?w


この時点でポートも拡大済み。







そして、オレはインフルエンザでダウン……。





その間に、ヘッドの歪みを取る&ガスケットとの密着度を上げるために最小限のヘッド面研。







んで、仕上がって来たのがこんな感じ。





シートリングの当たり面もちゃんとやってもらいました。



コンマ8mmまで詰めましたよ。







しかし、これでもまだ計測すると圧縮比8.9近くあるんですね……。













あー、まとまらなくて長くなっちゃったな……。







すいませーん、この話は次回に伸びますww



そいでは!(爆)
まさかのインフルエンザ発症です……(泣)




日曜からちょっと鼻と咳が出てたんですけど、まさかインフルエンザだったとは……。






日曜、くっそ寒い中バカの様にクルマ弄りして、次の日の朝にトイレとイチャイチャするハメになり……





そーして午後にはひどい咳と嫌な悪寒が……


ガッコ帰る時には自己記録を大幅に更新する程の咳が出て(回数的な意味ね)、友人が「それ、肺炎じゃないの……?」との忠告が……(´;ω;`)










一事はマイコプラズマ肺炎じゃねーの!?なーんてビビりましたが、どーやらインフルエンザ+気管支炎だったようです。


いや、むしろマイコプラズマ肺炎の方が楽だったっていうね←








現在38.2℃。

昨日に比べりゃ楽だけど、そーと辛いよ?w



みなさんも体調には気を付けて!















まぁ、身体壊すほど作業したかいあってクルマの方は大分進みましたよ。






取り敢えず倉庫の中身を早く片付けないとどーしよーもないので、ダッシュボード着けました。









これが単体。




以外にも大きいでしょ?w








んでね、今回ちょっとした自己満足なパーツを……











これ。




GT-Rのメーターです。

メーター自体はカプラーオンで付きます。


ほら、タコメーターの針が垂直じゃないですか。

そこがすげー羨ましくってw









でも、メーター変えると走行距離が分からなくなります。


せっかく40000kmも走ってない極上車がベースなのに……なんかイヤですよね?













だからタコメーターだけ移植しました(爆)


あとペゼルも。


GT-Rのメーターペゼルってカーボン柄でレーシーなもんで。












しかし、予め取り付けたロールバーがダッシュ貫通タイプなんですよ……。


なんでダッシュボード取り付けに四苦八苦。







何度もダッシュボード切り刻んでやろうとも思いましたが……














じゃん!(。-∀-)b








どう?このクリアランス!?w


ピストンリング並みに詰めましたよww










そしてよーやくヘッドにも手を入れました。






これがノーマルヘッド。





キチャナイ……(´Д`)








これをゴシゴシと洗浄してピカピカにします。





最初とは雲泥の差だね♪











……と、まぁ作業はもうちょい続くんですが、それは次回にw←


ヘッド加工について話すと長くなるしね。









まぁ、ぶっちゃけ頭がフラフラして辛いのさ(´・ω・`)
さっきペタを見たらサミットレーシングさんからペタがついてたんですよ!


山路さんのオプション2のコラム(若手チューナー宣言だったかな?)、連載当初からずーっと読んでましたからね。

かなーり嬉しいです♪(*´∇`*)






というわけで、昨日衝撃の事実が判明してしまった訳ですが……((((;゜Д゜)))



ホント、すべての予定が総崩れですからね……。

後悔先たたずってまさにこの事なんでしょーね。。。




まぁ、ブツブツ言っててもしょうがないのでね。

頑張って新規にタービン単体用意します。




そういや今月のオプションに竹本編集長のコラムがありましたけど、まさにあんな感じw

気持ちよーく分かりますよw



今回のブログタイトルはそのオプションに対するリスペクトだったり←





んで、そのタービン候補ですが……。


まず目標馬力ですが、エンジン単体で考えれば絞り出せば800馬力オーバーもおかしくないと思います。


腰下のパーツは海外から選りすぐったつもりですし、ブロック本体もブロックセメント補充にガニセン掛けて、高強度のオイルパンを使ってますからね。



排気量も87π×79mmで2.85Lまで上げて(燃費こえぇな……(泣))、ヘッドまですべて手を入れてますから。


なんでタービンだけで600~700psは欲しいかなと。



逆に400psそこそこのタービンだと排圧が上がっちゃってデトネーション起きたりタービンブローしちゃったりしますからね。。。




しかし、まだヘッドを仕上げて無いのでなんとも言えないんですけど、もともとリニアチャージの考えに基づいて設計されたNEOストレート6。


厚いヘッドガスケット入れて燃焼室をフルサークルに加工したとしても、圧縮が高いのは避けられません。



RB26と比べるとびっくりするくらい燃焼室がちっちゃいですからね。





ってことで、ブーストは掛けられても1.5kgぐらいまででしょ。


出来れば1.2~1.3kgに抑えて耐久性も重視したいところ。




そして軸受けなんですけど、ボールベアリングだとタービンに水回すでしょ?



夏のこと考えると水温上がる要素はなるたけ避けたい。


さらにボールベアリングだとOHするときにカートリッジごと総交換ですから、金額がぁ……(泣)ってなりますよね。





確かにレスポンスというか、ツキとかはいいと思いますけど、腰下が重たいフルカウンタークランクに重たいプーリー使ってるんでタービンばっかレスポンス求めちゃうとエンジンとちぐはぐな感じになっちゃいますし……(´Д`)



なんで、軸受けは出来ればメタルが良いなぁ……と。




となるとトラストのT78-29Dか33Dが候補となるのかな?


あとブリッツのK27-3470MOJもそうですね。




さらには海外製のタービンって選択肢もありますし。


円高ってこともあって、CCGとかターボネティクス、フルレースなんかの有名メーカーも視野に入りますよね。




ノウハウも本国に問い合わせればあるだろうし……。


RB25は海外でも数多くのチューンドがありますから。







しかし、僕はドリフトもグリップもやるので、低速がスカスカなのは避けたいところ。


さらに街乗りだと余計にスカスカだと厳しいものがありますよね。




具体的に言えばブーストが正圧に入るか入らないか位の範囲。


そこのトルク感は欲しい。





しかし、あまりにも中間域がモリモリでも2駆のFRではありあまるパワーを伝えきれないのが難しいんですよねー。




パワー相応のトラクション対策はちょこちょこと施してますが、ドッカン特性は乗りずらい……。





最近のグリップ車は意図的に中間域を落として乗りやすくしてますからね。






出来ればきれいにフラットトルク型パワーグラフを描けるのが理想ですが……






そー簡単にうまくいったらつまらないでしょ?w



世の中にごまんとあるパーツを組み合わせて理想の特性を作れたときが快感なんですから(*´∇`*)






ちなみにオートサロンの時にトラストの広報である渡辺参謀長官(笑)に質問したらT78-29Dを太鼓判押されましたが、新品だと単体で27万円以上するんですよ……((((;゜Д゜)))











…………。












結局最後はお金なのねん……( ;∀;)












くそぅ……働いて稼ぐぞρ(・・、)
最近寒いですねー……(汗)



先日降った大雪のおかげで軽トラで"楽しい雪かき作業"が出来たのはまぁ良いとして……w

あ、雪かきはくれぐれも広ーい私有地でやりましょうね!?w


しかーし……、パテとか塗装の乾きが遅くて作業もペースが上がりましぇん。。。

手先もかじかんで動きやしねぇ……


クルマも身体も暖気が大事です?w



なんでちょこちょこと内装とかのジミーな作業を続けていたんですがー……




ついに待ちに待ってたパーツ達がはるばる海を渡って届いたのですよーっ(*´∇`*)



まずはコレ。



ジャーン♪

ATIのクランクプーリーっす。


4A-G組んでた頃から憧れだったんですよねーw

ブン回すエンジン組みたいとか、耐久性を思いっきり重視したいとかなら組んで損はないです。


クランク自体が重いフルカウンターだったりするとメタルとかのアタリはいい反面、オーバーハングが焼き付いたりしてトラブるんですよ……(汗)


なんで今回のATIプーリーっす。


なんせ強いし、バランスもサイコー♪

腰下回りはコレでカンペキなはずです。



昔、エンジン組みをオレに教えてくれた先輩が言ってました。

「エンジンは腰下で性能、ヘッドで性格が決まるんだ。」と。


先輩の言葉どーりなら性能はモンク無いかな?w

あとは性格がひねくれてない事を願います。。。←



んでー……タイトルの原因(?)を作ってしまった……。



エキマニ!



モノ自体はすっごく良いですよ!

すでに軽く焼きが入ってる通り、決して新品では無いんですけど、コレでもかってほどに厚いフランジ(しかも面研してあって見事な平面!)に、しっかり溶接補強が入ったパイプ。


ステンマニはすぐに割れる……なーんて言われますが、少なくともこのエキマニは安心して良さそう♪


更には上置き等長(っぽい)デザインだし!



パイプ径はたぶん48πですね。

こんなに太くてだいじょーぶかしら……(汗)





さらにターボスマートのでっかいウエストゲートも付属。(エキマニに付いてる黒っぽいやつがそうです。)


調べてみたらコレ一つでブースト2.5kgまで制御出来るそうな。





ちなみにお値段はぜーんぶで2000$ほど。

日本円でだいたい15.6万ってとこでしょうか?











ん??





こんなに良いモノなのにタイトルの意味はなに?




……実は、コレってタービンキットのつもりで買ったんですよ!!(爆)




海外のサイトからなんで説明文はぜーんぶ英語。


なんで、「画像のタービンはキットに付属しません」なーんてことを一切知らないまま(確認しないまま)ポチっとしてしまったわけで……w



日本に商品が届いても、もう後の祭りです。


国際電話なんて掛けられませんし……掛けられても英語で伝えられるか自信もねーし……。




アメリカでは、タービンが単体でゴロゴロ売ってるのでこーゆーキットの需要があるんでしょうね。


でもエキマニもウエストゲートもアウトレットもボルト類も全部ついてるのにタービンだけ無いって……( ;∀;)



というか、タービン無いって想定外もいいとこなので、予算が全くもってありません……。


つーか今までもオーバーしてるのに……(汗)




更にローン増やす?w


ビバ!借金!?( ;∀;)





はぁ……どーしよ。。。