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4/16、林寛子さんの店「ラブリー寛寛」のカラオケイベントにて誕生日を祝ってもらえました。最高!


4月16日、東京・雪が谷大塚にある林寛子さんのカラオケサロンの店、「ラブリー寛寛」にてカラオケパーティーが開かれました。

ラブリー寛寛ではウイークデーはカラオケサロン(寛子さんのミニライブつきです)として。土日(あと祝日?)は寛子さんのマンスリーライブや寛子さんと親しいタレントさんのライブなどが開かれます。
そして今年からは寛子さんのファンによるカラオケパーティーも開かれました。このときで3回目の開催になりますが、僕は3回とも参加してます(笑)皆さん歌がうまくて、またパフォーマンスも豊かで楽しませていただいております。

この3日前、僕は誕生日を迎えていました。
寛子さんは僕の誕生日を盛大に祝ってくれたのです。これがまた嬉しくて嬉しくて。これを書いたのはまる1週間たった土曜日ですが、まだ余韻が覚めずに残っています(笑)

まずはHappy Birthdayの曲を披露してくださりましたが、その時に花を下さいました。

この写真、一生の記念ですね…

そのあとは各自3曲ずつカラオケを披露します。

皆さんお上手な上個性豊かなので本当に盛り上がります。






※僕がこの日歌ったのはTUBEの「wanna 」、寺尾聰さんの「喜望峰」、HOUND DOGの「BRIDGE」とタイプの違う曲をチョイスしました。
そして「BRIDGE」を歌い終えたあとは寛子さんをはじめ祝ってくださった皆さんに対して腹の底から
「ありがとうございました!」

その後は寛子さんのライブです。
この日もアグネス・チャンさんの「草原の輝き」
やあべ静江さんの「コーヒーショップで」などが披露されてました。
これもまた、このイベントでも恒例かつ好評です。

しかしここでもプレゼントが!
驚いたことに、特別に私のために突如
曲のリクエストを聞いてくださいまして…

寛子さんの仰る通り「まさか自分に振られるとは思ってなかった」僕は選曲に一瞬悩みましたが…(苦笑)
(正直、後になって寛子さんの持ち歌の「フィフティフィフティ」や「マリオネット」あたりにしてもよかったかな、とも思いましたが…)

一瞬の閃きで「越冬つばめ」をリクエスト…

寛子さんからは「…また疲れているときにそういう曲を~」と笑顔で軽くツッコまれましたが(笑)
快く歌ってくださり、プレゼントしてくれました!
※寛子さんお疲れのところスミマセンでした…
でも、このリクエストはファンの方には好評だったようでKネゴンさんは「ナイス選曲!」といって大喜びでした。
なのであの閃きは「神の声だったんじゃないか」と思うのですが…(笑)

そして、「素敵なラブリーボーイ」でラスト!
会場が大「ヒロコ」コールに包まれたのは言うまでもありません。

終了後の物販コーナーで寛子さん直筆のタオルを購入しました🎵


そして驚いたことに!

手に持っている花…
これもプレゼントでした!
てっきり盛り上げるための小道具かと思っていたら…(驚)
(しっかり「林寛子」のロゴまで書いてあります🎵)

もう本当に感動、感謝です!!

僕はもともと誕生日にはあまり執着しないタイプでしたが…ここ数年の誕生日はことごとく大当たりのような気がします。(実は誕生日当日もスケジュールを完全フリーにして地元の町をまる10時間かけて歩き、様々な新発見を得るなど充実した1日を過ごしていましたが)
また誕生日を大事にする寛子さんと出会ったことで誕生日に対する意識も変わってきました。こうした喜びも誕生日が与えてくれたものです。

思えば…僕は小学生のとき、毎日見ていたある番組でで寛子さんのオンステージを拝見してから登校してました。このときは親の転勤で地方に住んでいたこともありましたから、まさかその人からこんなに祝ってもらえるなんて夢にも思っていませんでした。

寛子さん、大きな喜びを本当にありがとうございました!いつまでも綺麗で優しい寛子さんでいてください!




なんて偶然だよ!誕生日に殺人だぁあ!?!?

4月13日が私の誕生日だったのは既報の通りだが…
今、あるドラマを見ていて…

「ドラマとはいえ」『その日』
『横浜市中区で人を刺した…』

と聞くと…

「やべぇじゃん…
俺その日その辺うろついてたぜ…」

と、なって…

ドラマだとわかっていても…「怖ぇえ…」(笑)

※だって…実際誕生日のその日に殺人が起きたってドラマで出た…
で、現実には当日その現場付近をうろついてる…
そんなぐーぜん、なかなかないでしょ…(笑)

Rocky

川村屋での最後の一杯、短いながらも濃密な朝飯…川村屋よ、永遠に!

今朝は時間に余裕があった(というより、金曜日ということもあり強引に余裕を作った)ので…今日令和5年3月31日にて123年の歴史を閉じる川村屋へ御別れの一杯を食しようと桜木町へ。


最後の一杯はとり肉そば🍜🍜
とり肉そばにしたのは…元来、肉が好き、とり肉も好きだし、とり肉そばが一番食べやすい、というのもあったが…過去川村屋に行けば食べていたのはだいたいとり肉そばだったはずだからというのがある。
これが食べたいから開店時間に間に合うよう店に行くつもりだったが…不覚にも寝坊してしまった…川村屋の場合屋外にも立ち食いスペースはあるし、そこで食べるのもなかなかおつなものがある。
だが、やっぱり…じっくりゆっくり「123年分の味」を堪能するには…椅子席に座るしかない…
それを考えると
「バカなことをしたもんだ…」(苦笑)
しかも開店時間となる7:30というのはいうまでもなく通勤時間。混むに決まっている…(笑)
私は屋外での食事を覚悟した。
※それでも7:45には着いたが…

桜木町に着いてみると…思ったほどではなかったがやはり並んでいた…
「あ~あ立ち食いか…(苦笑)」
しょうがねぇや

寝坊した自分が悪いんだから…
まったく、何でこういうときくらい踏ん張れないのか…変に早起きして二度寝したからだな…
そんなことしてるから…

しかし、客の回転が早かったこともありうまい具合に椅子席へ。

さぁ、これで邪念なく食事に望める!
完璧なマインドシチュエーションで
「最後の一杯」に集中できる!!



食事とは食材との会話でもある。
それを改めて実感したひとときだ。

私は普段、食べるスピードは味気ないほど速い。

だが今日はいつもよりゆっくり時間をかけ、そば、鶏、つゆとの会話を最後までじっくり楽しんだ。
あたりまえだ。何のための最後の来店か。
間違っても味をまったく堪能できずに食材だけが通りすぎてった、という状態にだけは絶対したくなかったのだ…

まずは水をのみ、そのあとそばをすする。
手頃な硬さ…
そしてとり肉…
これも感じのいい柔らかさ…
そしてつゆ…
やはりよそに比べても「伝統」が織り成す上品な味が際立っているのを感じる…

*️⃣実は昨夜も来店していた。
このときは、あえて「かけそば」にした。
なぜか。
123年も地元の人を満足させてきたその味である。
麺とつゆだけで、老舗を、「川村屋」を
実感したかった…
だからいつもは「これでもか」というくらい入れる七味も、この夜は一切いれなかった。
※もっともかけそばにしたのは…理由のひとつには、単に「お目当ての」とり肉そばが切れてた、ということもあったからだが…(笑)

そしてこの日は一転して「いつも通り」を狙った。
最後は「普段通り」で。
だから今朝は『とり肉そば』なのである。
七味も「いつも通り」これでもかというくらい入れた。(そもそも私は辛党なので)

そばは食べ終わり、あとはひとくち分のつゆだけ…
残った七味と鶏肉のだしが効いている。

万感の思いを込めて、最後のひとくちを飲み干し
「介錯」に成功した。

私の場合…これから少しずつ間を見つけて今後は川村屋にももっと立ち寄ろうと思っていたのだが…近所にも麺類の店がたくさんあるためなかなか川村屋には足を運べなかった。だから決して濃密な付き合いではなかったのが残念だったのだが、この1週間だけでも常連のように川村屋と接触できて本当によかったと思っている。

川村屋は今日で営業を終えるが
自分にとってはまたひとつ
消えずに心に残りそうな
食の思い出ができた。

店員さんにも伝えたが、あえてまた…

『川村屋のみなさん
123年間お疲れ様でした!