スポーツを語ろう-ZE!! -6ページ目

大谷翔平をみればみるほど思うこと…

パフォーマンスや坊主の問題など…相変わらずくだらないことでガタガタ言ってる輩が多いようで…坊主の件などではヤジや罵声まで発した大馬鹿者もいたそうだが…特に日本人はもっとスケールの大きな人間にならないとダメだろう。


大谷翔平をみていると本当にそう思う。「二刀流はムリだ」という声が多数派を占めても「やってみなければわからない」とばかりに二刀流を貫き通し、故障などで壁にぶち当たっても前向きに取り組み続けた。中でも「失敗したら、自分が失敗例になればいいだけですから」これなどは究極の言葉といいきってもいいだろう。※一方で「あとに続く人がやりにくくなるような道の作り方はしたくない、成功…というところまでいかなくてもある程度の道しるべは作りたい」といったようなことを口にしていたことも付記しておく

この言葉を彼自身が発したその当時彼は高校生だったというが、こんな悟りを開いたかのような…下手な大人では絶対発することのできない言葉をまして高校生の口から聞かれたとは驚きである。いかに彼が単なる優等生だったかとかではなく、早くから本当の意味での自立をすべく、しっかりと自分を見つめながら丹念に進化をし続けた本人…そしてそんな本人を見守り続けた周囲の方々には敬意を表するしかない。
※それに引き換え、そんな彼に憧れ大谷モデルの道具を使っていた高校球児に対して高野連が規制をかけたそうだが…これなど見苦しいほどの懐の狭さである…以前のドラフトを巡って物議を醸した田澤ルールとかといい(現在は廃止?)…「村社会」さながらの古臭く、狭っ苦しい体質はどんどん排除すべきだ。こんな体質は業界やジャンルの繁栄を妨げかねないからである。

今の大谷翔平は単なるプレイヤーとしてばかりではなく、こんな大谷翔平に憧れた野球少年には願わくばその人間性に至るまで吸収できるものは吸収しつくし、彼に続くような大きな人間になってほしい。

そして大谷翔平には…これからも今のままのストレートな人間(という言い方も表現としては不十分だと思うが…ほかに表現のしようがないというか、形容詞を見つけにくいほどフィットした言葉が浮かばないし、だからといってクドクド言ったのではかえって彼の大きさがボヤけかねない)であり続けてほしい。彼はもはや球界ばかりでなく社会の宝。プレイヤーとしてばかりでなく人としても手本となりうる存在とみているからだ。だからこそブレずに「今のまま」の球道的なアスリートであり続けてほしい。


※追伸
大谷のお父さんが今少年野球の監督をしているそうだが、彼のお父さんも「二刀流のメジャーリーガー」を生み出したというだけでなく、指導者として敬えるほどの素晴らしい考え方を持っておられる。
大谷のお父さんのような方なら、必ずや教え子を更なるスケールの大きな「人」に育てることができると思うし、またこのお父さんのような指導者が増えればクオリティの高い「大谷チルドレン」の量産も十分可能だと思うからだ。

Rocky 



2023年高校野球神奈川大会決勝の横浜・緒方のプレーより。もう『化石頭脳』は頼むから消えてくれ!

2023年神奈川大会決勝のショート緒方のプレー。


私は録画をチラッと見ただけだったが…あれは何、プロでは当たり前のプレーだとか。

実際私が見ててもベースには足が触れていた。

私の見立てが正しければあれは当然ファーストランナーセカンドホースアウトとなるところだ。

で、それが巷で論争されてるような誤審か否かという問題の是非はともかく…

引っ掛かったのはその議論の中に

『高校生はちゃんとベースを踏め』!?

との声があったが…
この点だけには大いに疑問が。 
じゃあ何か?
プロの真似はするな、ということか!?

例えば、バッティングやピッチングのフォームを作るのに「体の十分できてない高校生が耐久性を身につけたプロのフォームを真似ても変な癖がついたり、またやりようによっては発育上の問題が生じたりする場合もあるからあまりやるものではない」というのはわかる。※よくあるのが…小学生の話しになるが、「腕が曲がるから変化球の投げすぎはやめろ」
だが、プレーにおける技術に関してまでその理屈は通るだろうか!?流れるようなスムーズなプレーでチームの危機を救う…そのためにプロの技を研究し、チームのために学んだら即実行…
この日の緒方のプレーにはその意味では何の問題もなかったはずだ。それすらも否定するというのか!?
たかが『高校生だから』などというチンケな理由ひとつで…

だったらプロのプレーは何なんだ!?何のためのプロだ!?アマの模範ということでプロのプレーも成り立っているはずだが、だったら「高校生に悪影響を与えるからプロのプレイヤーはあくまで模範的なプレーをしろ」とでも言ってプロのプレーにもクレームつけろとでも言うつもりか!?

アマチュアはプロのプレーのいい部分を真似ることすら許されないのか!?それじゃプロのプレーとは何のためのものだ!?野球界全般の模範として、その最高峰として存在するのがプロのプレーではないのか!?
奴らが言ってるのは「高校生が一丁前にプロの真似なんかするな」と言ってるようなものだ。
そしてそれはある意味アマに対する差別意識、差別発言程度のものにすぎないのではないのか!?

そんなことじゃあ…指導される高校生はたまったもんじゃないなぁ…審判の誤審か否かの問題は温暖化などによる環境の過酷さなどの問題から考え直さなければならないだろうからまた別に置いとくべきだとしても、レベルの高いプレーをしたところで一部の「僻み根性丸出し」のバカどものせいで、せっかく学んだハイレベルな技術を駆使するのにいちいちイチャモンしか言えない

『大人のなり損ね』

の顔色まで見なけりゃならないんだもんな…

こんな『老朽化した脳細胞』いや、既に図体より先に『脳死が始まったも同然』な『化石頭脳』のせいで…日本の高校生プレイヤーは本当に気の毒だ…

もう…この手の低次元のことしか口に出せない、十分な思慮など持てず、古臭い感覚でしかものが言えない、考えることができない…そういうやつは表に出るのを控えてくれないかなぁ…

こういう奴らのせいでスポーツでもなんでも全てがつまんなくなるんだよ…「温故知新」は大事だが、こんな『カビしか生えてない』時代の歯車を逆方向にしか動かせない奴らはこうしたエンターテイメント業界からは永遠に出禁でも食らってもらいたい。

そして明日から職探しでもするんだな。
※無事再就職決まればいいがね。
まぁ物好きなんてどこにでもいるからな…

Rocky 

2年続けて同じ日にラブリー寛寛。7月22日は『ラブリー寛寛デー』??(笑)

本日ー7月22日


ラブリー寛寛にて、林寛子さんのマンスリーライブを楽しんできました。


この日も寛子さんの軽妙なトークと
素晴らしい歌声が響き渡りました。

店長の「浜田勇樹・大いに歌う」のコーナーもこの日もいい盛り上がりを見せました🎵

この通り
いつもながらアットホームな雰囲気の中で進み
記念撮影です。みなさんの笑顔が雄弁に語っているでしょう🎵
※『星空のレインボー』Tシャツを着ておられる方も2名おられます👕🌈🌌🌠🌌🌈👕


…とっころで…?

…ん…??

…7月22日…???



そーいえば…

奇しくも…

去年のこの日は午前中が横浜高・杉山君目当てに横浜スタジアムへ、昼から東京ドームで都市対抗野球観戦、その後とんぼ返りみたいな感じでラブリー寛寛でのイベント(この日は水沢有美さんがチーママ=チーフママ)との3本立てだったんだよなぁ…(笑)

何かあるのかねこの日は…(笑)
しかも両日とも(野球観戦はともかく)ラブリー寛寛絡みで…(笑)

※ちなみに昨年の7月22日は…

まず午前中。
横浜スタジアムにて、当時から…いや前年から注目を集めていた横浜高・杉山君目当てに横浜スタジアムへ。

次に…
この年の杉山君のピッチングの出来映えを確認したあと、東京ドームにて都市対抗野球観戦。ENEOSが快勝しました。
写真はENEOS・大久保監督


で、夜は…ラブリー寛寛にて"この日の"チーママ=チーフママの水沢有美さんと。

※そして今年7月22日ーつまり今日:ラブリー寛寛での林寛子さんのマンスリーライブにて林寛子さん御本人と。

Rocky