スポーツを語ろう-ZE!! -5ページ目

こ~わかったぁ~☠️

先日のこと…

江の島の展望台…

いつも登りはエレベーター下りは階段…

その階段から…

なんと!足を踏み外し…

落ちた瞬間…真っ青!
「うわっ!?どーなるんだぁ~🥶🥶🥶」

そして…
やはり着地…
当然衝撃はハンパない…

足を骨折し、痛みにのたうち回ってた…😨😫☠️

…という夢を見ていたところで目が覚めました…

ウソのようなホントの話です…
※その夢を見ていたこと自体はね
実際には落ちてません

お騒がせしてすみません
🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

Rocky

ドラフトはあくまで通過点。特に今気にかかるのは入団後の選手と球団の姿勢だ

…この頃…ドラフト、と聞いても心が全然弾まない…

去年の焦点は東芝・吉村の行く末、今年はENEOS・度会の行く末…
幸いこの二人は「いいところに決まったな」と素直に祝福してやれるような進路に決まったが…オレの関心があったのはそこまで。それだけ。

なぜか…
今のプロに行くのがそんなにいいのかねぇ…(給料もハンパないし、いいのはいいんだろうけど…)
『プレイヤーの価値』という部分で疑問なんだよ。
だって今のプロのベンチ、育成が全然できないもん。
(もちろん球団によって個別差はあるようだがな…)

オレ思うのはさ…2016年高校生のビッグ4(作新・今井、横浜・藤平、履正社・寺嶋、花咲徳栄・高橋昂也)が注目通りドラフト上位で入団…
ところが、フタを開けてみれば甲子園では好投しながらも彼らの影に隠れたかのような木更津総合・早川隆久が早稲田での4年間を経て楽天の1位指名を受けて入団、その後即ローテーション入りを果たして二桁勝利をあげて順風満帆なスタートを切った…しかしその間、彼より有利な環境にいるはずのビッグ4の4人は手こずるばかり…西武入りした作新・今井が何とかという感じでローテーション入りしてるくらいでヤクルト入りした履正社・寺嶋に至っては既にユニを脱いでしまった…
つまりこの4年間で早川は「ビッグ4」として自分より上にみられていた彼らに対して見事なごぼう抜きを果たしたことになるのだ…

ところが、である…
今度はその「ごぼう抜きを果たした」早川自身もスランプに落ちてるとか…

私はそれを聞いて呆れ果てた…
そして即座に思った…
「ダメだこりゃ…」

選手が伸びないのは必ずしも球団ばかりに問題があるとは限らない。選手のいい悪いは時期的なものもあるし、また本人の心構えが影響している可能性だって当然考えなければならない。プロだからこそ超えるべき壁はたくさんあるのが普通といえば普通だし、それに打ち勝ってこそプロ、という理屈も成り立つだろう。いうまでもなくプロは競争の世界。勝負の世界。甘えは許されまい。
だが一方で、これだけ逸材の伸び悩みばかりが目につけばプロサイドの育成能力にも問題が指摘されてしかるべきではないのか。第一育成もできないで、ましてドライチという金の卵をモノにするのにここまで手こずってて何がプロか?所詮「自称プロ」にすぎないのではないのか、という理屈も成り立ってしかるべきだろう。

環境構造上仕方がない面もあるのかもしれないが…私がみる限り、解説業のパートタイマー気味に監督コーチをやっているかのようなプロと違い、大学・社会人をはじめとするアマ球界のベンチスタッフはある程度専門職化している。実際私自身は高校野球をみていて実感したことだが、本当の意味での一人前の監督になるのには10年前後は必ず必要とされる。その間酸いも甘いも味わい、経験武装し、それを生かしていくのだ。また、アマのベンチスタッフのほとんどはプロを断念した、もしくはプロ時代実績を十分には残せなかった人がほとんど…そういう人の多くは「指導者として芽がでなかったらオレはおしまいだ」という人だ。だから指導のノウハウについては人によって良し悪しはあれど、彼らの方が必死で取り組んでいる可能性はある。プロの監督コーチも必死は必死かもしれない。だが内容とおかれている状況は違うだろう。

そうしたことの積み重ねだと思うが…特に最近のプロチームの選手の扱いを考えると「果たしてプロに行くのが賢明なのか」という発想にどうしてもなってしまうのだ。去年は東京ガスで輝かしい実績をあげた臼井浩がプロ志望届を提出したにも関わらず指名漏れとなったが…収入の違いという側面こそあれ、もしプロでの活躍が中途半端に終わる危険性があることを考えたら…東京ガスに居続けた方がプレイヤーとしては輝き続けるのではないか、とみていたのだ。もちろん指名されていればまた違った見方もするが、指名されていない以上臼井には胸を張って再出発してもらいたいと思っていた。彼にとってプロ入りが叶わなかったことがそんなにマイナスではないような気がしたからである。
また、一方で社会人で実績を残しながらもプロでは数年で切られた選手もいる。
それを考えても、「プロに行くのが必ずしもいいとは限らない」という思いがあるからだろう。ドラフトが始まっても私自身何の関心も起きないのだ。実力優先という点からすれば「Hey! Loser go home!」は当然。だが選手の扱いが果たして十分よいものだろうかということを考えた場合…今年も指名漏れ選手が広陵の評判スラッガーをはじめ何人かいたようだが、彼ら自身のことだけを考えれば「それもありでは」と思わざるを得ない部分もある。

だが、ひとつだけはっきりいいたいのは、「プロの指導者にはもっと指導の仕方を勉強した方がいいのではないか」ということ。
あまりにもせっかくの才能をむだにしすぎているのではないか、との思いが強いからだ。そういえばつい最近も甲子園でホームラン記録を塗り替えた広島・中村奨成がスキャンダルなどもありその存在が危ぶまれているが、スキャンダルは本人の責任として、あれほどの逸材がスキャンダルに走るほど満たされない一日を過ごしているというのならせめてもっと彼に寄り添い、何とかそのストレスの解消に協力して、手をさしのべてやる、ということがもう少しできなかったのか、とか…

とにかくそこにプロとしての誠意を感じない傾向をよく目にするのである。

ドラフトに対するワクワク感の欠如の正体のひとつは、それが故に、少なくとも自分にとって、どこかいい加減な最近のプロ球界相手にそこまで熱心になるほどの価値があるのかどうか疑問、その思いがあるからだろう。

Rocky

応援『される側』だった2015年の決勝とは立場が逆転…それは東北勢の『脅威への変貌』でもある?

…この決勝…「甲子園では仙台育英ナインが『完全アウェイ状態』になった」と聞いていたが…正直「ああやはりな…」


しかしそれだけ…もはや「東北勢は同情される立場」ではなく立派に『脅威』として成長した、ということでもある。奇しくも2015年の東海大相模ー仙台育英以来の神奈川-宮城対決となったがこのときは立場が真逆。
仙台育英が「判官贔屓」もあり応援『される立場』だったのだから。何しろこの時点では「深紅の大優勝旗が『初めて』白河の関を越えるのか」というのが焦点のひとつでもあり、さらには準々決勝でこそ苦戦しながらも概ね順当に勝ち上がってきた『王者・東海大相模への挑戦者』的な立ち位置の方が印象として強かったのだ。今年は準優勝に「落ちた(?ー笑。昨年は見事に陸奥に初制覇をもたらし、夏連覇の手前まであと一歩まできていた)」仙台育英を筆頭に、今でこそその仙台育英に限らず岩手・花巻東や福島・聖光学院、青森・八戸学院光星など東北勢が力をつけてきているが、この時点ではその「白河の関を越えてなかった」だけに…まだまだ「雪国のハンデ」の方が印象深かったのであるから。だがもう『雪国のハンデ』とかなどいつしか忘れられてしまうまでになったからこそ、いつの間にか仙台育英の方が「ヒール」に回されてしまったのだ。
慶応の応援が圧倒的だったのは、そんな仙台育英に対する…まるで一種の手のひら返しのような「判官贔屓」にも見えるが慶応は慶応で様々ないきさつがあるので必ずしも「判官贔屓」という言葉は適切ではないのかも知れない。だがハッキリしているのは『同情から解放』されたことで仙台育英をはじめとする東北勢にかつてみられたような「ひ弱な雪国の子たち」の面影などなくなり、2015年に同じく仙台育英が挑戦したときとは完全に立場が逆転するほどまでに「強豪化」して成長した、ということだ…

ある過去の準優勝投手などは初戦で雪国のチームに勝ったことについて「一年の半分を雪で野球ができないチームに負けるはずなどありません」と言っていた。
だが一方で東北人は「辛抱強くしぶとい」というようなことも長年言われてきていた。おそらく今までは環境のハンデを越える術を知らなかったばっかりに悔しい敗北ばかりを積み重ねてきていたであろうものが、おそらく工夫に工夫を重ねてその環境面での「足かせ」から解放されたことで、今度は『本来のポテンシャルの高さ』を生かす方に変わってきたのだろう。それは、大谷翔平の野球に取り組む姿勢や佐々木朗希の成長などをみていても感じ取れるように思える。

もう、君たちは弱者なんかじゃない…
これからは君たちが『追われる立場』として位置づけられてもおかしくはないのだ…

応援での立場の逆転現象には…スタンドのファンが現実に抱いていたであろう思いとは裏腹に…そんな「無言のメッセージ」もどこかから込められていたかのような…
ふと、そんなイメージも沸いたものだが…

Rocky