反対者が出るのは説明が足りないから。反対者も実行側の言い分だけは聞け。だが不十分なら容赦するな!
明治神宮外苑の再開発 樹木の保全の議論続く中 伐採開始へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230628/k10014111451000.html
いまだに反対者が多いというのなら言い出しっぺを呼んできて一般市民までが納得できるまでちゃんと説明させろちゃんと!
実際これまでの奴らの説明では反対者なんて出るの当たり前だ!実際俺の周りにも大勢いるからな!
一方、反対者も奴らが説明し出したら聞くだけでも聞くように。彼らの言い分にも一理もあればやむ無き背景だってあるかもしれない。
そこは大人同士、察する必要もある。反対者の一方的な言い分ばかりを通すというのならそこにも問題がある。
だがその代わり、説明不十分なら容赦なく叩け!
責任説明も十分果たせずにこんなことを、反対者だって多数、署名活動もやる連中が多い中でこんなことをやるのは実際一種の横暴でしかない。
だから、それでも説明不十 分だというのなら徹底的に叩け!それは満足な説明もしないで半ば強硬気味に実行するのが悪いのだから。署名活動までやるほど納得いかないのなら一過性のもので終わらせてはダメだ。だからとことんやれ!!
今のヤクルトには落胆…
もう今季のヤクルトには失望させられた…
成績云々はよくなったときに盛り返せばいいが、相手チームへの死球のダメージは軽視する、それで責められれば乱闘寸前まで逆ギレする、味方選手がライトに目が入ってエラーすれば「顔にぶつけてでも」などというバカな指揮官はいる…
※まさか本当に「顔にぶつけてでも」と思ったわけでもあるまいが、選手がその気になって本当に眼底骨折でもやらかした、とかってなったらどうする?上がその気でいろ!っていったら本当にそうなるまでプレーするやつだって出かねないぞ。第一そんな感覚でいるからいつまでたっても故障者続出の悪癖もなおらないんだろうが!姿勢という点でプロであるとかないとか以前の問題だ。完全にチーム全体が浮き足立ってバタついているのが見てとれる。気持ちが完全に守りに入っている証拠だ。こんな状態のチームでは力があろうが個々の選手の状態がよかろうが勝てる試合も勝てない。実際今季のヤクルトに限らずこういう状況に陥ったチームが(早い段階で考え方を変えるなり気持ちを切り替えるなりしない限り)最後まで力を出し切れたケースに心当たりはない。
チームが一体化しないからだ。
今年がどうなろうが、もう完全に今年のヤクルトは俺の視界から外れた。もう興味ない。所詮この程度だ…
勝手に落ちればいい。
去年まで「いいチームになったな」と思いながら見てたけど、見損なった…
早いところそうしたところから立て直せば修正も利くと思うが、この状態のままだったら「気づいた頃には遅い」ということにもなりかねない。
だから今季のヤクルトにはもはや期待できない。
残念だ。
落胆ものだよ…
航海の『軸』を失った神奈川高校球界の今後を憂う…
高校野球 春季神奈川県大会
名門2校が最終盤で姿消す 相模の敗因は? 担当記者放談
https://www.kanaloco.jp/sports/baseball/hsbaseball/article-990444.html
この記事を読んでいて思ったこと…
今の神奈川高校球界全体を考えてみると…
…横浜はまぁ…丹念に将来的な希望に託すしかないから仕方ないとして…
相模の場合は…33年も夏の神奈川の扉を開けられなかったチームを全国屈指の強豪校に育て上げ、「相模にいけばレベルアップが見込める!」ということで門を叩く選手が後を絶たなくなるほどその栄光に貢献した功労者を…現校長のつまらぬ思い込みか何かで相模出奔どころか県外にまでみすみす流出させてしまったツケが見事に表れてしまった。
後任の原俊介監督には…彼にも監督としての将来があるので気の毒な見方ではあるが…彼には今後に期待してその成長を願うとして、門馬敬治前監督を追い出すような形で出してしまったことの重大さを相模陣営には考えてほしい。
正直、神奈川の高校野球は元々「名将あってこそ」の歴史だったと思う。田丸仁(法政二)に始まり、その田丸野球を覆すべく打撃のチームで対抗した、言わずと知れた原辰徳の父・原貢(相模)、そしてその原貢の首を狙わんとばかりに原の背中を追うことで力をつけ、一方ではチームを優勝させるために選手の精神面や性格面に至るまでつぶさに観察してケアすることで監督としてのステイタスをあげてきた渡辺元智(横浜)。そしてまたその渡辺の背中を門馬が追い、今度は門馬が押しも押されもせぬ名将に成長。さらには神奈川ではいつの時代でも彼らばかりでなく他校の監督までもが、その時代、その時代の先頭を走るリーダーを追うことで群雄割拠が進むなかでも各々のチームに力をつけ、それが県全体の底上げにも繋がってきていたのだ。
門馬の成長も並大抵の苦労なしでは為し得なかった。
3年続けて神奈川の決勝で敗れた(2006~2008)時などは翌日有望中学生のスカウトにいくもその心は上の空…気持ちが折れかかってすらいたのだろう…何気なく前を通った川を見て「飛び込んだらどんなに楽か…」とふと思ってしまうほど追い詰められていたらしい…
選手との衝突もあった。そんなとき監督と選手が心と心でまっすぐぶつかり合ったことでそんな現実を乗り越えることもできたが、門馬の成長の裏にはそんな、一歩間違えればそこでゲームセットとなってもおかしくない、挫折と背中合わせの日々もあったのだ。
そんな門馬が田丸ー原貢ー渡辺元智と続いた神奈川の4代目の名伯楽となり、以後完成された門馬野球を軸に神奈川の高校球界の今後の行く末を楽しみにしていた。そういう可能性は絶対にあったはずで、門馬には間違いなく軸として神奈川高校球界を引っ張っていけるだけの力があった。いや全国を牽引するほどの立ち位置にいてもおかしくなかった。事実2015年の県大会決勝で横浜に大勝したときはその年で勇退の決まっていた渡辺元智から「相模の野球じゃないぞ、『神奈川の野球だぞ!!』」と声をかけられているが…この言葉、果たしてどれ程の意味があったのだろうか…
その夏相模は全国をも制覇した。
実は私自身も県大会決勝ゲームセットの瞬間直感的に感じたのだが、渡辺さんは実際に戦ってみてこの夏の相模については全国制覇すら十分有り得ると見ていたのでは?
※愛甲猛らが入学したときも渡辺さんは「このチームは絶対優勝できる」と確信していたらしい。しかも現実に80年に全国制覇を果たすのだが、このときも県大会制覇と同時に「優勝旗を持ち帰ります」と宣言していたほどだ。このように戦局を見る目が鋭いだけに、そこまで考えていた可能性は高いだろう。
だがそれだけだろうか?
「今後の神奈川は(うち=横浜の後任が一人前になるまで?)、オマエに託したぞ!」
そんな意味にも感じられるのは気のせいだろうか…
そう、その後もセンバツ優勝を果たすなど「神奈川では向かうところ敵なし」という状況まで作り上げた門馬敬治には間違いなくそうなる資質、その可能性はあったはずである。つまり田丸ー原ー渡辺で作ってきた系譜を今度は門馬が引き継ぐ、引き継げる可能性は十分にあったはずなのだ…
※それだけに…私自身は「実はこんな現状については渡辺さんが一番残念な思いをしているのではないか…」という可能性すら考えている…
門馬の相模監督退任について言われるのは、校長からの「野球部に金がかかりすぎている」ということが発端だったらしい。
詳しいいきさつは一切知らないが、ならばもう少し具体的に「野球部に対する費用軽減を一緒に考えてくれないか」とか「ここの部分をもう少し抑えることはできないか」といった紳士的な会話ができなかったのだろうか…そうした問いかけをもししていたならしていたで、それに対して門馬監督が誠意をもって対処していなかったというなら門馬に非があるわけだが…いずれにしてもこんな形で希望に胸を躍らせてあのユニに袖を通して「タテジマのプライド」を身に纏う夢を見た球児たちの希望が行き場の無いものになったりしたというのであれば、こんな残念な話はない…
こうして…横浜・相模ともにチームごとしばらくは伸び悩みそうなムードが漂ってきた…しかも先に述べた意味で期待されたであろう「門馬敬治」という『軸』を失っている…まして県外への流出だけに、門馬の相模退任は相模のみならず、神奈川高校球界全体の損失であるとも言えるのだ…
ただ、もちろんそれはそれでチャンスでもあるのは言うまでもない。とりわけ春の県大会で健闘し、他校よりも1歩リードした慶応、相洋、横浜隼人には当然のことながら県下で主導権を握るには絶好の機会でもあるし、軸がなくなったのなら今度は自分達が軸となって、新しい「神奈川の監督ものがたり」を作っていく、という考え方も大いにアリだ。何より伝統というものは同じ形で作られなければならない、というものではない。
だが…見方を変えれば
「舵取りのいない神奈川船」
でもある…
山あり谷あり棘の道あり…(船に山も谷も棘の道もないのは百も承知。わかっていると思うがあくまで比喩だ)
そして大波あり…
田丸以下のような揺るがない舵取りになるには当然時間だってそれなりにはかかるはず…
そうした状況が田丸野球発足以前にまで遡らないとありそうにないだけに、こうなってしまった以上…今は丹念に堪え忍ぶことも覚悟することが不可欠だろう。
