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横浜の藤浪がオープン戦で2試合続けての乱調で開幕ローテーション入りは困難になり、ヤクルトの青柳も故障で出遅れて開幕に間に合わない見込みです。


もし藤浪や青柳が阪神に復帰していて開幕二軍だったら、特に藤浪あたりは「他球団なら二桁勝てる」という悪ふざけ記事が出ていたと思います。


藤浪については桑田真澄氏が現フォームの課題と改善策を語る記事(腕の位置を上げれば制球が安定する?)も出ていましたが、理論通りにフォームを変えられないのが藤浪の苦しい所です。


そして横浜入りしたデュプランディエはケイ、ジャクソン、バウアーら実績ある外国人勢が抜けた先発陣でエース格の働きを求められますが、それに応えられるだけの実力はあると思います。


デュプランディエに去られた阪神ファンからはネガティブなコメントが集中してはいますが、いざ対戦したら非常に厄介な投手になるでしょう。


昨年のデュプランディエは前半戦しか投げていませんが、打線の援護のある横浜で年間通して投げたらどれだけ勝つのかも気になる所です。

阪神はロッテとのオープン戦で17日は2対4で負け、18日は6対2で勝ちました。


WBCから戻ってきた森下と佐藤輝は即スタメン3番、4番で起用されて、オープン戦好調の中川は3番から5番、当たりの出ない大山は4番から6番に下がりました。


藤川監督は開幕したら大山は5番で使うと明言しましたが、大山は春季キャンプで長打力の復活を予感させる打撃練習をしていたので、今の不振は予想外でした。


中川はオープン戦でコンスタントに打ち続けて開幕左翼の最有力になりましたが、練習だけではなく対外試合でも結果を出せる若手野手が出てきたのは頼もしいです。


17日に先発した才木は5回を2安打1失点、常時152〜153キロの力のある直球を試していく投球で、変化球も制球されていて順調な仕上がりを見せました。


才木は球が高めに浮いてフォークがボールになる悪癖さえ出なければ問題ないので、このまま好調をキープしてほしいです。


18日に先発した新外国人ルーカスは5回を6安打2失点、最速156キロの直球で基本打たせない投球を期待しましたが、この日はそこまでの凄味はなく走者を出しながらの粘りの投球でした。


村上、才木の両エースに続く先発3〜4番手が対戦相手を選ぶタイプの大竹、伊藤将になるのか、球に力のある高橋、ルーカス、伊原になるのかでは大違いなので、ルーカスの奮起に期待したいです。

巨人は昨年エース格の山﨑伊織が右肩痛を発症した為、3月27日の阪神戦の開幕投手はオープン戦で好投を続けるドラフト1位の竹丸に決定したと報じられました。


竹丸は大学、社会人で徐々に実力を付けながらプロ入りした即戦力左腕で、阪神の伊藤将や伊原に似たキャリアの持ち主で気になる投手でした。


高校時代から凄い直球を投げて注目を集めるような、才能で野球をしてきたタイプは挫折に弱かったりしますが、技術を積み重ねてドラフト1位にまで登り詰めた投手には芯の強さがあると思います。


阪神は天敵左腕を作りやすいので、キレと制球力のある竹丸には手を焼きそうです。


阪神の開幕投手の村上には新人相手に負けない快投を期待します。