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阪神は27日の巨人との開幕戦を1対3で負けました。


阪神先発の村上は巨人キャベッジに先頭打者本塁打を打たれるなど、6回を投げて2被弾3失点で負け投手になりましたが、先頭弾もそうですが2番松本剛にファール攻めにされて四球を出してから失点したりと村上らしくない投球でした。


巨人先発の新人の竹丸は6回1失点に抑えてプロ初勝利をマークしましたが、阿部監督は試合前でも落ち着き払っている竹丸に「お前すごいな」と感嘆したそうですが、オープン戦での安定感ある投球を平常心のままやれてしまうのだから大したものです。


巨人の松本剛の粘りに対して、阪神の1番近本は竹丸のプロ第一球をあっさり打ち上げてフライアウトになった差が最後まで響いた感があります。


解説者の誰もが阪神優勝を予想して、阿部巨人に否定的な意見も散見されましたが、阪神はこうした「勝つのは当然」みたいな雰囲気に惑わされずにしっかり戦ってほしいです。

阪神のドラフト1位の立石は二軍戦での初本塁打が満塁弾だったり、守備でも本職の三塁を難なくこなし、一軍出場を見越して左翼も守ったりとポジティブな話題が続きます。


立石は二軍戦でオリックスの一軍クラスの投手からも強い打球を放つなど、ホームラン打者の素質は示せているので、藤川監督の課した「二軍で50、60打席」をクリアして一軍に挑戦してほしいです。


ドラフト2位の岡城はオープン戦で安打を重ねるなど、一軍クラスの球にも着いていける打撃センスを見せて開幕一軍が確実視されています。


岡城の出番は代打に代走、守備固めかもしれませんが、代走や守備固めはスペシャリストがいるので代打での活躍を期待したいです。


ドラフト2位の谷端は春季キャンプで実質一軍に抜擢されて疲労が先に来てしまいましたが、二軍ではスタメン二塁で使われ続ける育成モードに入っています。


本職が三塁手の谷端に二塁をやらせてはいますが、俊足で守備範囲の広い中野の後釜が谷端に務まるかは未知数で、結局はドラフトで守備のスペシャリストを指名する気がします。


谷端は打席の左右の違いはありますが糸原の若い頃に似ている感じもするので、歴代の監督から信頼される手堅い打撃をする選手になっていくのかもしれません。

伊原が22日のオリックス戦で5回を3安打無失点の好投で開幕ローテ入りを決めて、巨人との開幕カードの3戦目の登板が濃厚と報じられました。


伊原が好投する度に先発と中継ぎのどちらで起用されるか非常に気になっていましたが、好投が報われる形で先発に決まって安心しました。


直球に力強さが増した伊原がハマれば、村上、才木の両エースに次ぐ強力な先発3番手になっていきそうです。


これで開幕カードは村上、高橋、伊原、次の横浜戦は才木、ルーカス、伊藤将の先発6人が決まり、21日の二軍のソフトバンク戦で6回6失点の大竹は開幕ローテから外れる模様です。


オープン戦で復活をアピールしていたベテラン西勇、制球や牽制が課題の新外国人ラグスデールも二軍でスタンバイになりますが、村上と才木の両エース以外は再編が当たり前になってくると思うので、大竹、西勇、ラグスデールにも早いうちにチャンスが巡ってくると思います。