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今週のキン肉マン。


ロビンマスクとペシミマンの試合は交互に一撃ずつ攻撃し合うスタイルを続行。


アシュラマンは敗れたサラマンダーにとどめを刺そうとしますが、入れ替わりで新たな神の資格者が湧いてくるのを危惧したテリーマンがこれを制止します。


頭部も凹んで満身創痍のサラマンダーは「後で必ず後悔させてやるぞ」と言い残して空高く逃げていきます。


五大刻や神の資格者をいくら倒しても戦いは終わらないと悟ったアシュラマンたちは、真に打倒すべきは刻の神だと決意を新たにして次回に続きます。



空高く逃げ去ったサラマンダーですが、失敗作として処刑されて新たな神の資格者に代替わりする運命だと思います。


サラマンダーを処刑するのはまだ姿を見せない刻の神なのか、ファナティックが製造した新超人なのかは分かりませんが、ファナティックがジャスティスマン、ネメシスをベースに製造する新超人の片鱗がそろそろ出てくる気がします。


いよいよロビンマスクとペシミマンの試合が本格的に描かれますが、流れ的にロビンマスクが大方勝つだろうと予想していますが、ウォーズマン戦での負傷(両肘のギミックなど)を回復させないままのペシミマンに勝っても…と思ってしまいます。

阪神は29日の巨人戦を12対6で勝ちました。


阪神は3回表を終わって5対1とリードしますが、先発の伊藤将が3回途中で3失点KO、湯浅、及川ら中継ぎも打たれて7回終了時には5対6と逆転されます。


まさかの投壊に見舞われた阪神でしたが、残り2イニングで7得点して再逆転して勝つサプライズを見せました。


巨人先発の新人左腕の山城が5四死球の乱調で2.0回を5失点したり、終盤では打たれたリリーフを続投させて突き放す一幕もありましたが、阪神の13安打12得点は大したものだと思います。


打線を牽引する森下、佐藤輝の頼もしさが光る3連戦でした。

阪神は28日の巨人戦に2対0で勝ちました。


阪神先発の高橋は散発3安打の完封勝ちで、8回裏に打球が左膝に当たるアクシデントもありましたが、最後まで球威が落ちずに112球を投げ切りました。


高橋に最後まで任せたのは驚きでしたが、石井の離脱で絶対的なリリーフがいない以上、逃げ切るには最善手だったと思います。


とはいえ高橋に過度な負担を毎回かけられないので、これから藤川監督が高橋をどう起用していくのか非常に気になります。


打線は初回に森下の犠飛で先制、8回表に佐藤輝のタイムリーの2得点でしたが、制球に苦しんでいた巨人先発のハワードを攻めきれなかった感があります。


この日の投球内容は高橋がハワードを上回っていたので、スコア以上に阪神が優位な試合に見えましたが、もう少しだけ打線の援護が欲しかったです。


高橋に完投させたのも投げ抹消が前提で、翌週土曜日の広島戦は大竹を先発させると思っていましたが、この日の二軍戦で大竹は広島に5回5失点の乱調でした。


高橋に無理をさせない前提なら、翌週土曜日はベテラン西勇の抜擢があるかもしれません。