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阪神のドラフト1位の立石が17日の二軍のオリックス戦に5番指名打者で実戦デビューして、2打数1安打で走者としても味方のタイムリーで二塁から本塁に走り抜けて足の万全さも見せました。


今の阪神は選手のコンディション管理が徹底しているので、鶴の一声でオープン戦好調の中川らを押し退けて開幕スタメンに抜擢とかはないでしょうが、早い段階で一軍に上がってくるでしょう。


二軍の二塁はドラフト2位の谷端が起用されていますが、大学時代は主に二塁と三塁を守っていた立石をどのポジションで使うのかも注目です。


昨年までは井上や野口が右の大砲候補でしたが、それが中川、浜田、新人の立石、育成の西純と様変わりして期待できるようになりました。

侍ジャパンは15日のWBC準々決勝でベネズエラに5対8で敗れましたが、試合後に大谷翔平は「優勝以外は失敗」とコメントして、井端監督も責任は取ると監督を辞任する意向を明らかにしています。


前任の栗山前監督は「5億円でも引き受けない」と職責の過酷さをコメントしていますが、優勝して当たり前、優勝を逃せば完全否定のバッシングでは侍ジャパンの監督のなり手はいないでしょう。


チームを編成するのも大変でしょうし、井端監督がメジャーで活躍する日本人選手をほぼフルメンバーで揃えてみせた時点で、仕事の8割方は完璧だったと思います。


采配については負ければ結果論で叩かれるだけなので何とも言えませんが、召集した選手の序列を崩してまで調子を優先して起用するタフさは日本人の監督では無理だと思います。


侍ジャパンが早々に敗退したので、代表メンバーは日本プロ野球の開幕戦に向けて調整しやすくなった…は正直負け惜しみですが、そう思う事にします。

今週のキン肉マン。


アシュラマンは改良・阿修羅バスターでサラマンダーを破り、その頭を踏みにじって勝ち名乗りを上げます。


ペシミマンはロビンマスクにコインの裏表をゴング代わりにして試合を開始、先ずはペシミマンがロビンマスクの顔面に膝蹴りを決めて次回に続きます。



サラマンダーがすんなり負けて試合が決着しましたが、エンデマン、サラマンダーとも傲慢なだけのこけおどし超人でした。


試合決着時のサラマンダーのカテゴリーは神の資格者(エンデマンは五大刻)でしたが、これから神の資格者はどんどん増えていきそうです。


裏を返せばエル・カイト、ドミネーター、ガストマンみたいな1億パワー未満の時間超人はでてこなくなりそうです。


ペシミマン対ロビンマスクも注目の一戦ですが、ロビンマスクの戦い方が老害な分析スタイル(王位争奪編あたり)、血気盛んな若々しいスタイル(最近多い)のどちらになるか分からないのが不安で、個人的には前者が希望です。


ロビンマスクはペシミマンを力で屈服させられるかもしれませんが、ウォーズマンがあと一歩で叶わなかったペシミマンの改心はロビンマスクでは無理かもしれません。