阪神は8日のオリックス戦を8対1で勝ちました。
阪神は3回裏に中野のタイムリーと森下の10号
3ランで4点先制すると、4対1で迎えた8回裏に佐藤輝の17号満塁ホームランでダメ押ししました。
森下、佐藤輝のアベック弾で大量得点する試合がチラホラ出てきましたが、大山の全盛期はチーム内に切磋琢磨する若いスラッガーがいなかったので、森下と佐藤輝のコンビは尊すぎます。
阪神先発の伊原が5回1失点(自責点0)の粘投、6回から石黒、ネルソン、及川、岩貞が無安打無失点でリレーして逃げ切りましたが、序盤のリードで余裕のある継投策を取れました。
伊原は5勝目を挙げて防御率0.99と先発ローテの中でも安定感が際立ってきましたが、一昨年に突然エースになった村上の姿と重なります。
これでオリックスを3タテしてチーム4連勝、交流戦を5勝1敗で首位に立っていますが、今年の交流戦はセ・リーグが好調で上位7チームのうち6チームをセ・リーグが占めています。
阪神が交流戦で貯金4を稼いでも広島や横浜も追随してきているので、次の週に大コケしないよう気を引き締めて望んでほしいです。