阪神がオリックスに延長10回サヨナラ勝ちで先勝も、石井が負傷退場のアクシデント | dmitri2011さんのブログ

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阪神は6日のオリックス戦を1対0で勝ちました。


阪神先発の村上は8回無失点、オリックス先発の東も7回無失点の好投もあって0対0のまま延長戦に突入。


阪神は10回裏の一死満塁から木浪のサヨナラタイムリーで初戦をモノにしました。


9回表に2番手で登板した石井がこの回の先頭打者・オリックス廣岡の打球を頭部に受けて担架で退場するアクシデントがあり、無死一塁から緊急登板した湯浅が無失点で切り抜ける一幕がありました。


この回は一塁走者の廣岡が二塁ベースから離れた場所にいた小幡にスライディングをするラフプレーがあり、結果的に阪神の抗議で無死一塁二塁が二死走者なし(打者西川は一塁アウト、走者廣岡は守備妨害でアウト)になりました。


石井の負傷は不慮の事故でも小幡へのスライディングは故意でしょうから、阪神にとっては負けられない試合を取れたのは大きかったと思います。


心配なのは負傷退場した石井の容態で、搬送時は意識はあったようですが無事である事を祈ります。