広島DLLC/PIVOXのフットサル道!

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ありがとう、DLLCのNo.15・・・(涙)

 



2021年シーズンのスタート

 

 

TOKIOの長瀬が引退しました。

そう、誰しもに訪れる引退の時・・・。



DLLCにも別れの時が来る人がいます。


長くなります。
興味のない人はスルーで御願いします 笑



タイトル通り・・・



DLLCの15番といえば

野口雄大(38歳)

 

引退。


てか、今年39歳ですからね・・・。
ここ数年、毎年毎年
この時期、野口を引き留める作業は
俺の恒例行事になってました・・・苦笑



野口かぁ
野口ねぇ

野口・・・


一言でいえば
本当に寂しい。



2006年ぐらいから

DLLCとして活動し始めた男

計算したら在籍/14年
加入当時の年齢は24歳

 

14年は長い。

俺が32歳の頃だな。

でも、ある程度
覚悟はしてました。


「とうとう、来たんだな」と。



野口かぁ・・・
何から書き綴ろうか?



 

どの選手にも言えるんですが
年齢が離れ、俺が監督専任になってからは

やっぱり、代表者兼監督と選手という間柄。

アマチュアチームですから
微妙な関係です 笑


日頃、仕事等で御世話してる先輩でもないし
学生時代、良くしてやった先輩でもない
ましてや、友人にもなれない。


社会人になって
家族や職場の人間以外では

一番顔を合わせるのが
DLLCの選手達なのは間違いない。
最低でも週1回会いますし。
多い週だったら3回、4回と顔を合わせるメンバー達


友人にすらそんなに会いませんし。


けど、プライベートで仲が良いか?
と問われれば、別に仲良くない 笑

フットサルしたら帰る。みたいな。

俺と野口もそんな感じ。


だけど、野口とは様々な縁がありまして
何度も一緒に飯行ったりしてましたよね~ 笑

ホームパーティもしたり
たこ焼きとかも一緒にやったりと。





DLLCのイケメン枠といえば「野口」
DLLCの良い香りランキング1位といえば「野口」


プレー面では
秀でた才能もなく・・・苦笑
身体が大きい訳でもなく
足が速い訳でもなく
足元がある訳でもない。

得点数なんて
在籍14,5年あって
両手で数えれる程度じゃないかなと 笑



それでも、長きにわたって
DLLCで主力としてプレーできたのは

野口の努力もさることながら

一番は
野口が自分の実力を自分で一番理解してたからかな。

変に自信のある選手って
扱いにくい上に、自己中
結構チームに迷惑をかけがち。

でも、野口は
自分の事をよく理解してるからこそ
年齢関係なく
他人のアドバイスなどに素直に耳を傾けるし
プレーでも堅実なプレーに徹してました。

 

意外性もないし
勝負をかける時に試合に出てたか?と言われれば
そんな時は必ずベンチにいた選手 笑


けど、野口が出てたら
チームは落ち着くし、安定した戦いが出来てました。

 

だから、主力。
 

 

何ていうか
本当に良い選手でしたよね。


自由奔放な選手を後ろから見守る
ホント、縁の下の力持ち。


野口はそこにいる!!

っていうプレースタイル。


うん、本当に俺が好きな選手の1人でした。



あぁぁぁ~
やっぱり、悲しいし寂しいなぁ・・・・。





という事で

写真で振り返ります!!笑


野口がDLLCに加入したのが2006年

DLLCが
週刊アスキープレミアシリーズという大会で
中国予選を勝ち抜き、全国(横浜)へ出た時の大会

おそらく、野口の24歳の頃の写真ですね!

笑顔は今も昔も変わりません 笑
この写真切り取ってます。
さて、隣には誰がいたでしょうか?笑

肖像権の問題がありますので
カットさせて頂きました 笑



横浜での一枚。

このシーズンは俺、野口と一緒に試合でてたんだね 笑
俺、野口加入と同時に引退してたつもりでした 笑

確か、全国ベスト8まで行ったよなー
84年トリオが若くて元気で勢いがあったし、強かった 笑




おそらく、俺と野口が一緒に試合出てたのはこのシーズンまで。

ユニフォームがプーマの紺から青に変わった時は
俺は引退し、監督専任についた記憶がありますし。


2007年



いや、全員若い!

そして、強そう!


宇品の花火大会を
DLLCファミリーで見た時は
野口、一人ぼっち 笑

現在のDLの皆さん!
ほら、証拠写真です!
野口の右手を観てください!
野口は喫煙者でした!!笑
昔の画像を漁ってたら出てきました!

(この写真、問題出るかな・・・?苦笑)

 

でも、これだけ1人が絵になるのはイケメンだからこそ 笑
 

 

 

広島県1部リーグもたくさん優勝しました!笑
当時は県で負ける事なんてほぼなかったし。



この写真は多分ですけど
2007年か2008年の県リーグ優勝時の写真。

 

なんか、俺なんて毎日
DLで遊ぶ企画を練ってた記憶がありますし。



DL祭り?とか銘打ってイベントしたときの写真だったと思われます。


野口は参加率ほぼ100%だったから
色んな所に一緒に行ったよなー

関東、関西、東海、九州等々・・・


 

野口が30歳でチーム最年長とか言ってた頃もあったもんなー。

当時のDLは世代交代がうまく行って
平均年齢も低かった 笑


 

15番 野口
13番 翔太

6番 アツシ
25番 金子
12番 佐伯(G)

DLLCが誇る
いや、俺が誇る
俺の自慢

バランサーがいて(野口)
何でも出来る頼りがいのある奴がいて(金子)
めっちゃ速いスピードスターがいて(アツシ)
パワーあるデカイのがいて(翔太)


DLLC
最強ファーストセットでしたよね。


このセットメインでやってた2010年頃に
中国リーグ昇格を決めたのは
本当に良い思い出です。

 

 

そして、年月は経ち

最後のシーズン

2020年シーズン

 

 

人も入れ替わっていく中で

DLの15番は野口でした。



そんな野口が
先週だったか


DLLCの一員として最後の定期練習に参加

 

 

 

若い奴らと対等以上にプレーできてただけに
本当にもったいなく思ったのも事実。




最近ではLINEとかSNSとかの普及により
「やめます」とか簡単に文字で送ってくる選手がいたり

メンバーに伝えず出ていく選手がいたりで

「え?辞めたんですか?」みたいな


社会人としてどうなのか?っていう事も多いのですが

そこは価値観の問題。

色々、考え方が違う赤の他人が集まってるチームですからね。




けど

「カズさん、みんなに挨拶したいです」と。

さすが野口です。

長年、DLLCのキャプテンを務めてただけあります。


俺と価値観が合うからこそ、長く在籍してくれてたのかなと。

 

 

 

ちなみに、後日
DLリセルヴァやDLイルマにも挨拶に来てくれました。

 

 

さすがです。

 

筋を通す事が大事。

俺、義理人情は大事にしたい男です。




みんなで記念撮影

手前のりょうやは悲しみのあまり泣いておりました・・・(え?笑)

 

 

 

 

野口・・・

若いころは特に
厳しく接してたと思います。

 

俺の後継者として育てようと思ったんで
いつも、文句ばかり言ってたような。

俺に対して
恐怖心や嫌悪感などもあったでしょう。

それでも辞めず長く一緒に戦ってくれて
本当にありがとう。





DLLCとは野口でした。

野口とはDLLCでした。

 

 

野口の写真を探すのに
DLLCブログで
「野口」と検索すると

なんと、579文もヒット!笑

 

 

 

・・・・・

 

 

いや・・・

野口、本当に辞めちゃうの?笑

いや、おまえは玉蹴りから離れられんよ 笑



退団は認めん!引退も認めん!笑

野口本人も「僕がDL以外でボールを蹴る事は無いので」
って言ってくれてたし
(遊びでは色々蹴るだろうけど 笑)

休部扱いと致します!笑笑笑


近々、またDLやリセでの復帰を願い信じてるからこそ

サヨナラは言いません 笑


とりあえず、一区切り


野口、本当に有難う!!!!





とりあえず、飯行こうな!
呑みに行こうな!!







広島DLLC/PIVOX
No.15
5代目キャプテン
在籍期間
2006年~2020年


野口雄大

 

 


あぁぁ
また、一つ俺にとって
大切な人がいなくなってしまうのは
本当に悲しいなぁ・・・・。


 

 

 

【結果】全日本フットサル選手権 中国地域大会 ・準決勝・決勝

時が経ち過ぎました 笑

喉元過ぎれば熱さを忘れる。。。

 

 

ちょっと頭の中はオフモードで
記憶も定かじゃないので
ザっといきます 笑

 

けど、2試合分なので

いつもの幼稚な文章が長々と続く事でしょう・・・苦笑

 

 

30日の1回戦に勝利したDLLCは
31日の準決勝に駒を進める事が出来ました。

フィールドプレーヤーは前日と全く同じ
ゴレイロは吉村を加えて、3人。

朝一の試合だったのですが
朝つくなり、みんなの顔を観ると疲労困憊。

「やばい、身体中が痛いです・・・」

 

 

 

あぁぁ~
そりゃそうだよなぁ
今日はこんなもんかなぁ・・・


■準決勝

対 リオガルシア出雲

中国地域2部リーグ準優勝
島根県代表

 

チラホラ知ってる顔もいるし

トレマもしたことあるし
知った仲の対戦!


 

こんな大事な試合でもベンチ入りマックスに満たず・・・


試合の方は静かな立ち上がり

明らかにDLLCは身体が重たそうで


相手もガンガンくるし

前を向く意識も高く
常にシュートを狙ってきてたので
危ない場面が多々ありました・・・。


先取点はDLLCの3代目スピードスター
金津康太

コーナーからのサインプレーで1点


2点目はDLLC

この大会通して、一番良い形というか
これぞフットサル!っていうパターンでの得点でした!

健人→かずき→アツシ


が、どーも調子が上がらない・・・

 

ベンチからも声が飛ぶのですが
それに呼応するような動きが出来てない・・・


雰囲気はリオ
内容もリオ

 

そうなると失点しますよね。


相手に1点を奪われ

2-1で前半終了


ベンチで

「相手は本当に良いシュートを打ってくる。
寄せる事、シュートさせない事を徹底してほしい」

とGKの吉村からFPの選手達に指示。

それでも生気の無い顔に見えたので

俺が

「今日はこんなもんかもしれない。

しんどいのも分かる。痛いのも分かる。
もう、気持ちしかないと思う。
勝ちたいと思って、自分の今出来る精一杯で
プレーしないと負けちゃうよ。

しんどい時こそ、声出して盛り上げて頑張ろう!」

 


後半

カズキが久しぶりにミドルシュートを決めてDLLCの3点目

そして、そのまま試合終了


残り1試合

勝てば全国の決勝戦へ・・・・



「ふぅ、あと1試合か・・・キツイなぁ・・・」


って思ってると


色々と無理して参加してた

DLのスコアラー no.3が

「すいません、これで仕事に戻ります・・・
皆さん、頑張ってください!」



とうとう、FP7名に・・・

こんな大一番で2セットを組めないDLLCなんて
県リーグに加盟してからもう20年近くで初めての事。

しかも一番走り、一番得点嗅覚にすぐれた選手の離脱は本当に痛かった。。。



すぐさま、DLLCラインに

「決勝戦は2時間後!誰か来れる人来て!」って
ヘルプを出したけど、誰も来れる訳もなく・・・
来れたら来る奴らばっかりなんだし、当たり前なんだけど・・・。




決勝戦の相手はどちらになるか?

ラック 対 レティの準決勝を観客席から観てたんですが

どちらも本当によく走る。
そして、ベンチ層も厚く
どちらも決勝戦を見据えての選手起用をしてたようにも思えました。

 

 

「こりゃ、どっちが来てもキツイなぁ・・・」って正直思ってました。
選手の前でそんな事は言わないけど 苦笑



そして、決勝戦

相手はレティに競り勝った

同じ広島県のチーム

LUCK THE DRIVE


ここ2年ぐらいDLLCはラックに勝ててなく
超苦手としているチームです。

 

本当に強くなった。
一番成長しているチームだと思ってます。

 

 

 

アップ前から
アツシは痛み止め飲んでるし・・・
康太は「もう足がつりそうです・・・」って言ってるし

 

もう不安しかない試合。

せっかくの決勝戦なのに!!



すると、開始前
キャプテンのDL no,7 健人が
円陣組んだ時

「ここまで来たら勝つしかない。勝って帰ろう!」



この言葉でDLが一つになった気がします。

 

 

 

ラックも準決勝後すぐ試合だったから疲労があったのもあるでしょうけど

前半は俺の予想に反してDLペース

 

 

相手のファールが多く

得た相手ゴール前でのFK

すぐ、試合に出てたトモをベンチにいた健人とチェンジ

DLのフリーキッカーは7番

めちゃくちゃ集中してました。

壁の後ろ
ゴールポスト横に立つ相手選手

ゴールバーと頭の隙間はボール一つ分


そこにあの強烈なシュートを決めるかね?

 



我がチームの選手ながら惚れ惚れしました。

 

試合内容も
アツシの欲しい場面があったり
カズキの大チャンス場面が何度かあったりと
DLLCペース

 

相手も5つファールを重ねたのもあってか
プレスが弱くなってたし
チャンスはたくさんありました。

てか、ここでもう1、2点欲しかった・・・。

チャンスの後にピンチあり

ピンチの後にチャンスあり

ピンチを耐えた、ラックが
キックインからのセグンドで得点

決めたのは元DLLCの選手だったカイ

 

DLの試合じゃなければ嬉しい得点なのに!!




1-1

 

前半終了

 

 

 

 

さーて、ここからは地獄の20分

交代が3名しかいない中で
どうやりくりするか?

どうしても、偏った起用になったのも敗因。


それでも、攻めて守って

限界まで走ってくれたと思います。

 

 

次の得点はラック

全力で戻り、ブロックに滑ったDLの選手が
そのまま自陣ゴールに蹴りこんでしまうという不運な失点。

けど、戻ってきたからこその結果で仕方のない失点。

 

1-2

 

まだまだ!!


後半残り6分

相手の猛攻に耐え続けてたのですが・・・

これまた、自陣ゴール前にシュートブロックに滑って戻ってきた
トモの手にボールが当たったという判定で

一発レッド

相手のPK

・・・・

不運すぎる・・・。

PKを決められ

1-3

残り5分


ゆうともいない
駿もいない

中で迷いましたが

スタミナ的にももう限界


ゆうとの代わりにかずき
駿の代わりに淳一を起用し


パワープレー開始

 




思いっきり裏目に出ました。

何度もパワープレー返しを喰らい

失点を重ねてしまいました。。。


どうにかならないか?とベンチを観ても

一生懸命ベンチから声を出す
フィールドプレーヤー
康太がただ一人いるだけ・・・。

思わず、退場したの忘れて
「トモ!」って言っちゃってたし・・・苦笑

 

 

 

 

 

気付けば
残り5分で4失点




結局、最後の5分で試合を壊しちゃった俺。


1-7

 

 

完敗。



全国へ1歩届きませんでした。

けど、この日のこの一歩は巨人の一歩でしたね。

 

 

 

当たり前のように

人が集まるDLLCというチームだったので

俺に慢心があり、油断もありました。

 

昨年まではベンチ外の選手もいたし

 

後進の為、今シーズン・リセルヴァに移籍した

ひーや和也

居てほしかったなぁ・・・・

 

 

 

 


人数揃えても勝てない相手ばかりが集まった

この大会

 

 

準備段階で既に格下のDLLCは
さらに格下になってましたよね。

 

 

 

 


まだまだ、中国地方ナンバー1チームになるべき

チームではなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

それでも、これだけ出来たのは

自信にしてほしい。

 

 


 

 

そして・・・

来シーズンこそは

悔いの無いよう

しっかり全員で戦えたらと願うばかりです。

 

 

 

 

関わったすべての皆さん

お疲れ様でした!

有難うございました!

 

 

 

 

そして、優勝したラックの皆さん

中国地方代表として頑張ってきてください!!

 

全力で応援しとります!!

 

 

 

 

広島DLLC/PIVOX

 

2020年シーズン

全日本フットサル選手権中国地域大会

 

準優勝

 

 

 

 

 

【結果】全日本フットサル選手権 中国地域大会(1回戦)

負けたから
書きたくないんですけどね。

このアメブロは
また、何年後か先に
見返した時に
思い出すような日記的な感じで書きなぐってますから
頑張ります!!

 

JFA第26回全日本フットサル選手権

中国地域大会



まぁ、マイナースポーツの域を出ないフットサルですが
日本で一番でっかい大会
良く言われてるのがサッカーで言うところの「天皇杯」

1月30日(土)
1月31日(日)

2日間で
中国代表を決める大会が開催されました。


広島DLLC/PIVOXは
年末の県予選を勝ち抜き

広島県代表として出場



前回のブログでも書いたように


1回戦の相手は

2019年シーズン
2020年シーズンと2年連続
中国地域一部リーグ王者

現在、中国地方で一番強いチーム

■FAREIA鳥取

リーグで何度も対戦しているので
強さはよく知ってます。

キャプテンのゆうと
最年長主力の野口
県予選のMVP・駿
第1ゴレイロのカズ
などなど

DLLCはいつもは居るハズのメンバーが
揃わず、苦しい試合になるとは思ってました。

 

けど、この試合のDLLC
最近見ないぐらい熱く戦いました!

前半はDLペース
何本も惜しいチャンスがありました。

特に健人・ザワを中心にしたセットが躍動。

相手のプレスをショートパスで崩す様は
観てて楽しかった!

が、決めれず
0-0にて折り返し。

自分達の時間帯でしっかり得点をあげれるかどうかが
重要なポイントですよね。

 

そして後半

来ました、相手の時間帯。。。

前半はこの日、GKに入った
尾形が奮闘して無失点に抑えていたのですが

良いシュート打ちます。
やっぱり、うちとの違いは決定力の差ですね。

相手コーナーからの失点
DL選手のハンドでPKからの失点

ハンドはホント不運。
あれ、取らなくても良くないですか?ってレベルだったと思うんですが
DLLCは審判のジャッジにはクレーム言わず従うチーム。
だって、何言っても覆らないなら切り替えた方が良いもんね。

連続失点で後半中盤あたりで0-2とリードを拡げられました。

この時はもはや「負け」が頭によぎってるのか
お通夜状態。
くらーいチームの雰囲気。。。


「むむむ・・・」

けど、No.3の西尾が入ったDLLCは一味違う。
(西尾は職業柄、今シーズンはなかなか参加できず。。。)

リーグ戦でもFAREIAからハットトリックをかました男ですから
もはや、FAREIAキラー(笑)

健人からのパスを持ち込み
シュートを打ち込みまず1点。

これでDLが息を吹き返しましたね。


やっぱり、得点って本当に大事です。

「まだ行ける!」と思わせてくれる。


相手のPIVOをケントがしっかり抑える。
前線の選手は最後まで全力で戻り、最後はブロック!
アツシやカズキといったベテラン勢達の戻りのスピードの速さは
ホント、たくさんピンチを救ってくれました。


そして、FAREIAのファールが5つめ。

アツシや康太や西尾のスピードのおかげ。
相手がついていけず、ファールしかなかった感じでもありますしね。


基本、FAREIAの身体の強さや寄せの速さに
いつも苦しめられるんですが
5つファールを重ねた事で、若干プレスが弱くなったところを

レフティモンスター「ふくちゃん」の後継者「No.18 ザワ」が
右サイドから中央へ、そして左足を振り抜き、同点ゴール


2-2


こうなってくると押せ押せDLLC

前プレスから前線に残った健人へ
GKのゆうきがロングスロー
健人の足元にはいったボール
そのまま敵を1人かわし、ゴールへ!
(公式記録は西尾の得点になっております 笑)

健人のドリブルは
ラインを割った?とも思いましたが

丁度、そのプレーのあったサイド側の観客席から撮ってた
DLLCのビデオで確認したところ

全く、ラインは割ってなかったです。
そして、戻ってきた相手のオウンゴールでしたね 笑

3-2

終了間際で2点差を逆転したDLLC

そして、始まるFAREIAのパワープレー
完成度高かったです。

DLLCのパワープレーの守備といえば野口

野口がいれば、なんとかなったと思うんですが
野口不在の為、普段パワープレーの守備を練習してないメンバーで
守りに入りましたが
残り数十秒のところで、得点を許し


3-3


同点



そのまま試合終了


即、3本のPK戦へ。


過去、DLLCは
PK戦で勝った記憶がございません。
特に選手権(県予選)ではいつもPKで負けております。


PKになった時点で負け。

いつからか、そう思うようになりました。


PKなんてメンタル!

PKキッカーも決めてません。


ベンチで

「蹴る奴?」と尋ねると

健人が「1本目、俺行きます」
アツシが「2本目、俺行きます」

3本目・・・重要な3本目の立候補がありません・・・。


そうなると、もうこいつしかいないでしょう。

副代表、俺の右腕
「淳一」

カズキでも良かったけど
カズキは完璧に気配消してました 笑
(分からない問題を当てようとする先生から逃げる生徒のよう・・・)

「3本目、淳一な」

と指示し、キャプテン同士のコイントスで
先攻後攻が決まるの待って
選手全員がコートに出ていくとき


この日も活躍した西尾が
「カズさん、僕が3本目いきます」

俺 「え?淳一やで」

西尾 「あっ、じゅんさんが・・・」

淳一 「カズさん、俺4本目行きます」









じゅんいち












逃げたっ!!!









どんだけ、メンタル弱いねん!?




まだまだ若手の西尾に行かすとは
ホント、パワハラですよ、パワハラ。


そんなやりとりした後

この日の第2GK

出番がなかった
矢飼がボソッと
「俺、PK得意なんですよ」言ったらしいです。

康太が伝言係
あまりにも小さな声だったんで 笑




GKはこの試合
1試合通して出場し
DLのゴールを守り続けてくれた尾形


当然、矢飼の言葉を信じる訳もございません(笑)


そのままPKのGKも尾形で(笑)



1本目

DL健人 〇
FAREIA 〇

2本目

DLアツシ 〇
FAREIA 〇


2本目が終わった時点で
審判に伝えました。

「GK交代します」



3本目

DL西尾 〇



西尾が決めた瞬間
相手は外したら負け

そして
今日、試合中の1本のPKを含めれば
3本とも触れる事が出来ず決められている尾形。

何故か、意味不明な自信をもってたヤガイ。


「矢飼にかけてみよう」

って事でヤガイにスイッチ。




運命の3本目



しっかり枠に飛んだ強烈なFAREIA選手のシュートを

矢飼がセーブ!



ゴール前に立ったのは
このPKの1本のみ。

その1本で
この日、チームで一番大きな仕事しました 笑





PKなんて運。

だって、競技志向でフットサルやってる人で
あの距離でボールが届かない奴なんていないもん。
全員が強烈なシュートを打ってくる。
あの距離から。


運を引き寄せるのはメンタルしかないと思います。





良かった、淳一に蹴らせなくて。
断ってくれてありがとう、淳一 笑



この試合は本当に楽しかった。
お互いガチで戦い引き分けの試合ですから。


PKなんて、本当に時の運。




でも、次の日の事を考えると
他の出場チームはDLLCが勝ち上がった方が良かったのかなと。

それぐらい準備が出来てないDLLCでしたし。

この試合に全てをかけてた感がありましたからね。


DLLCが武里じゃなく湘南になった瞬間でした。

山王に勝ち、その後の試合ボッコボコのクダリですね。




勝ったけど

この日、かなりの時間出場した
アツシやケント、ザワ達は
もう満身創痍。



それでも

この勝利は本当にうれしかった。

また、明日もこのチームで試合ができる。


明日は明日の風が吹く。







長くなったのでここまでで。


関係者の皆様、有難うございました!










 

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