まだ寝ている時間にこんな想像を絶する事件が起きてしまいました。
神奈川県鎌倉市鎌倉山の住宅に男たちが侵入し、住人の男性にけがを負わせたうえ、現金を奪ったという事件。
今回の事件が起きたのは昨日(1/9)未明のことですが、家族5人が1階で寝ているところに、男たちが2階のベランダに上がり、バールで窓ガラスを割って侵入し、1階に降りてきたところに住人の男性と鉢合わせになり、男性に対して「金を出せ」と鉄パイプのようなもので左腕を殴ったそうで、現金40万円を奪って逃げたそうで、侵入したのは男5~7人ほどだったそうです。
犯人の男たちは全員黒っぽい服で目出し帽をかぶっていたそうで、近隣の住民に衝撃を与える事態になっているそうです。
個人的には、真っ先に、手口があまりにも手荒すぎる、と思ってしまいました。バールや鉄パイプを使った安易で大胆な手口とはいえ、とにかく住人に恐怖心を与えて犯行を実行しているように思います。
こういった押し込み強盗が起きてしまい、体感治安がどうしても上がらない感じがしてなりません。自分の住んでいるところとは離れているとはいえ、自分の住んでいるところも住宅地であり、同じような事件が各地で起きかねない恐さを感じます。こういった事件が何度も起きてはたまりません。それも寝ている時間に犯行が起きており、一体この男たちは何を考えているのか、思わずにはいられません。
このブログには何度も書いているのですが、個人的には、二十数年前に自宅が空き巣に入られて金目の物を奪われた被害に遭っています。それ故、今回のような強盗事件のみならず、窃盗事件や住居侵入事件には敏感です。
早く今回の事件の犯人が捕まってほしいのは言うまでもないのですが、こういった事件が起きてしまうと「明日は我が身」とどうしても思ってしまいます。
とは言え、昨日の記事で取り上げた中学校の窃盗事件みたいに、こういった事件で金を得られても、どうせすぐ使って全部なくなってしまうのがオチなのに、なんてことも思ってしまいました。
こういった犯行を重ねて幸せになることなんて絶対にあり得ません。早く犯人全員に重い罰が下りますように。
防犯対策をしていても、かいくぐる事態に。こんなことが何度も続いたらたまりません。
東京都葛飾区の中学校で、職員のロッカーから現金を盗んだとして男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは昨年12月のことですが、この男は、公立中学校に侵入し、職員用の更衣室のロッカーから現金43000円を盗んだ疑いがあるそうです。
当時、学校では授業が行われていて、玄関には鍵がかかっていたのですが、来訪者のために鍵が解除されたその隙に校舎に侵入したそうで、その時の様子が防犯カメラに映っていたそうです。
この男は「盗んだ金は生活費に使った」と話しているそうで、他にも同区内の小中学校9校でも同様の窃盗事件を起こしたとみられているそうです。
お金がなければ、こんなことまでやって今の生活を維持しようとする人が出てしまったようですが、どうせ盗んだ金なんてすぐに使ってしまうのがオチなのに、と思ってしまいました。
汗水たらして自分で稼いだお金ではないからです。「悪銭身に付かず」という言葉通りの出来事が起きてしまったように思います。こんな生活なんて長く続くわけがないのに、いつまで盗みを働けば気が済むのでしょうか?
一方で、玄関に鍵をかけていたのに、こんな不審者の侵入を許す事態になり、学校の不審者対策が甘かったと言わざるを得ないように思います。手口が単純とはいえ、それでもこの男の侵入は防げなかったのでしょうか?
学校での不審者をめぐる事件としては、2001年に大阪府池田市の大阪教育大付属池田小学校で起きた児童の殺傷事件や、昨年東京都立川市の小学校で、男2人が教師に暴力をふるったとして、現行犯で捕まったという事件があります。今回の事件は、窃盗事件であり、人的被害こそなかったものの、不審者が侵入して人的被害が起きてしまったら、目も当てられないように思います。
それにしても、この犯人の男は、ロクなことをしない、としか言いようがありません。ちなみにこの犯人の男は78歳です。いい歳してこんなことしか出来なくなってしまったのでしょうか?
とうとういわゆる「あおり運転」を超える超危険な運転をした人が出てしまいました。
大阪府岸和田市の商店街で、乗用車が警察官に突っ込み、ボンネットに載せたまま700m走った後この警察官を振り落としたとして男が捕まったという事件。
この男は、通行が禁止されている時間帯にアーケードに車を走らせ、警察官が制止を求めたものの、そのまま警察官に突っ込み、ボンネットに載せたまま車を走らせて警察官を振り落として逃走したそうです。
商店街を出た後、この男は、住宅街で右左折を繰り返したり、進んでは戻ったりしながら走行していたそうで、結局現場から2kmあまり離れた貝塚市の港近くでこの問題の車が乗り捨てられているのが見つかったそうです。
この犯人の男は、「やったことは間違いないが、殺意はない」と容疑を否認しているそうですが、やっていることがあまりにもえげつなくて恐ろしすぎるように思います。
個人的には、どうしても往年の刑事ドラマ「西部警察」を連想してしまいました。車のボンネットにしがみつきながら、刑事が事件の犯人を追いかけようとするシーンは迫力がありました。
でもこういったシーンを実際にやった人が出てしまい、危険極まりないどころの話ではないように思います。犯人に殺意がなかったとはどうしても思えません。
そもそも通行が禁止されている時間帯にアーケードに車を走らせること自体、交通ルールを守っていないのは明白で、こんな人がいる限り、交通事故がなくなるとはとても思えません。
第一警察官の制止を振り切って逃走するなんて、警察に何の恨みがあってこんなことをしているのか、全く理解できません。この犯人の男に法令遵守の考えはないのでしょうか?
年が明けてから1週間余りしか経っていないのですが、こんな素直じゃない人が出てしまいました。こうなってしまうと、危険運転だけで済むとは到底思えません。
二度とこんな男にハンドルを握らせないようにしないといけないように思います。
年が明けてからもこんなトラブルが発生。こんな状況に不安を持っている人が多いに違いありません。
熊本県熊本市内を走る熊本市電で、車両の運転席から火花や煙が上がったトラブルがあったという問題。
今回のトラブルは1/1に起きたものですが、運転士が出発しようとコントローラーのハンドルを回したところ、火花や煙が上がり、さらには炎まで上がる事態にまでなる様子がドライブレコーダーに記録されていたそうです。
熊本市電では、これまでにも信号無視があったり、走行中にドアが開いたり、車両の脱線事故があったりするトラブルが頻発したのですが、これに続いて今回の問題が発生。
さらには、熊本市電の運転士や車掌にインフルエンザの感染が広まり、乗務員およそ100人のうち14人が感染して出勤できなくなっているそうで、今度の3連休は、運転本数が2割あまり(380本→300本)減らすそうです。
熊本市電にとっては、「泣きっ面に蜂」とも言える状況なのかもしれませんが、サービスが制限される事態になり、一番の被害者は、市電の利用者なのは間違いありません。
これまで乗務員や乗客の安全を確保するために何をやり、これから何をしていくのか、「再生プロジェクト」なるものを最近ウェブサイト上に載せたようですが、それだけ現実との乖離が激しいように思います。
長年経営難になっているという報道もあるようですが、それによって安全がおろそかになるようでは、何のために市電が存在しているのか分からなくなっているようにも思えてなりません。
同じく事故が多発して経営難に陥っているJR北海道の二の舞にもなりかねない恐さを感じます。まして今みたいに、乗務員にインフルエンザが流行している状況になるようでは、市電を運営している熊本市交通局の乗務員に対する健康管理の在り方も問われているように思います。そういう意味では、熊本市電の不安材料が尽きない状況になっていることは間違いありません。
上述の「再生プロジェクト」が、今の熊本市電の「処方箋」になるかどうか、真価が問われているように思います。
地元でも有名だそうですが、その裏側はこんな感じなのでしょうか?
神奈川県横浜市戸塚区の「戸塚駅前鈴木眼科」が、突然閉院したという問題。
この眼科は、2010年に開院し、理事長がメディアにも積極的に出るなど、地元ではかなり有名だそうですが、昨年12月31日大みそかに、貼り紙を残して突然閉院したそうです。
中には、白内障の手術を予約済みで、すでに170万円を前払いした患者の女性もいたそうですが、今年に入り、理事長の医師が亡くなったという手紙が届いたそうで、かなり落胆したそうです。
さらに、登記上では、5億6000万円以上の債務超過に陥っていたそうで、この眼科とは全く連絡が取れず、眼科側の弁護士も取材に応じない状態で、横浜市もかなり困惑しているそうです。
個人的には、1年前のこの時期に経営破綻し破産申請した予備校の「ニチガク」を連想してしまいました。この時は、大学入学共通テストを目前にして、授業が受けられない受験生が続出し、関係者全員衝撃を受けたという出来事があったのですが、今回の閉院騒動もこれと似た感じで、突然の閉院で動揺したり衝撃を受けたりした患者が続出する事態になっているように思います。
さらには、この眼科に全く連絡が取れないことで、いきなり患者を置き去りにした、と言われても仕方がないように思います。理事長が亡くなったことが事実なのかどうなのかも確認が取れていないようですが、仮に事実だとしても、代わりの医師を見つけるなり、他の眼科を紹介したりすることは出来るはずなのに、どうしてそれをやらないまま閉院してしまったのか、理解に苦しみます。
最低でも、この眼科の関係者か、代理人の弁護士が記者会見を行わないと、誰も納得しないように思います。