地元でも有名だそうですが、その裏側はこんな感じなのでしょうか?
神奈川県横浜市戸塚区の「戸塚駅前鈴木眼科」が、突然閉院したという問題。
この眼科は、2010年に開院し、理事長がメディアにも積極的に出るなど、地元ではかなり有名だそうですが、昨年12月31日大みそかに、貼り紙を残して突然閉院したそうです。
中には、白内障の手術を予約済みで、すでに170万円を前払いした患者の女性もいたそうですが、今年に入り、理事長の医師が亡くなったという手紙が届いたそうで、かなり落胆したそうです。
さらに、登記上では、5億6000万円以上の債務超過に陥っていたそうで、この眼科とは全く連絡が取れず、眼科側の弁護士も取材に応じない状態で、横浜市もかなり困惑しているそうです。
個人的には、1年前のこの時期に経営破綻し破産申請した予備校の「ニチガク」を連想してしまいました。この時は、大学入学共通テストを目前にして、授業が受けられない受験生が続出し、関係者全員衝撃を受けたという出来事があったのですが、今回の閉院騒動もこれと似た感じで、突然の閉院で動揺したり衝撃を受けたりした患者が続出する事態になっているように思います。
さらには、この眼科に全く連絡が取れないことで、いきなり患者を置き去りにした、と言われても仕方がないように思います。理事長が亡くなったことが事実なのかどうなのかも確認が取れていないようですが、仮に事実だとしても、代わりの医師を見つけるなり、他の眼科を紹介したりすることは出来るはずなのに、どうしてそれをやらないまま閉院してしまったのか、理解に苦しみます。
最低でも、この眼科の関係者か、代理人の弁護士が記者会見を行わないと、誰も納得しないように思います。
あこがれの職業に就けることを夢見ている人に対してこんな仕打ち。現実はこんな感じなのでしょうか?
大阪府高槻市の自宅敷地内で、男子児童に暴行を加えたとして、東淀川消防署の消防司令補の男が書類送検されたという事件。
今回の事件が起きたのは昨年11月のことですが、この男は、ボールを取るために無断で自宅敷地内に入ってきた男子児童に対し、首を締めた上、正座をさせて往復ビンタをしたそうです。
これにより、男子児童は、脳震盪を起こしたうえ、頚椎をねんざするなど、2週間のけがをしただけでなく、知らない大人が近づくだけでも「怖い』」となるなど、精神が不安定になっているそうです。
この男は大阪市消防局に「許されない行為であったと反省している」と話しているそうですが、この男子児童は消防士になりたかったそうで、父親はこの男に「社会的責任をしっかり果たしてもらいたい」と話しているそうです。
いくら男子児童に非があったとはいえ、こんな風に子ども相手に暴行を加えること自体、やりすぎどころの話ではないように思うのですが、その相手があこがれの職業の人となると、想像を絶するショックを受けるのが目に見えているように思います。ましてそれが、消防士ならばなおさらという感じがします。火を消したり、けが人を救出したりするところが、この男子児童にはかっこよく見えたのかもしれません。
でも今回の事件により、この男は、そんな子どもの夢を台無しにしたとしか言いようがありません。結局のところ守ったのは、ケガ人の命ではなく、感情的になった自分の身勝手な考えのように思えてなりません。
結果的に、ケガ人を救うどころか、ケガ人を出す事態になってしまったように思います。これが消防司令補のやることなのでしょうか?
個人的には、男子児童に対して恐怖のどん底に突き落としておいて、何が消防司令補なのか、と思います。結局、消防司令補の肩書なんて名ばかりなのでしょうか?
こうなってしまうと、この男は、東淀川消防署だけでなく、大阪市消防局の看板に泥を塗ったように思います。もうこんな消防署員が出ないことを願うばかりです。
気が付いたら、9連休なんてあっという間、という人も多いに違いありません。
今日(1/4)で9連休も終わりという人が多いように思います。明日(1/5)からは休みではなく、通常通りという人たちばかりのように思います(かく言う自分もその一人です)。
明日の朝には、いつも通り出勤の光景が見られることでしょうが、個人的には、働いている人の心と体はどうなってしまうのか?と思ってばかりです。
昨年2025年の流行語大賞にも選ばれた「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という首相の高市氏の発言に、どうしても違和感を感じずにはいられません。実際に働いた結果、命を落とす人が後を絶たないからです。
ワタミの理念集に書いてあった「365日24時間死ぬまで働け」なんて言う言葉通りのことが実際に起きているのは、電通やワタミで起きた従業員の過労自殺だけを取っても、これは周知のとおりです。
中には、「過労死を含めて自己管理」と発言した人材派遣会社の元トップの奥谷禮子氏みたいに、さも働いている人の責任であるかのような発言をした人もいました。ちなみにこれは、2007年の雑誌上での発言なのですが、高市氏が、労働時間の規制緩和を検討していることから、個人的には、この奥谷氏の発言を支持する人が増えかねないように思えてなりません。
日本では、人口減少が取り沙汰されており、どこの業界でも人手不足が続いている中で、どうしてこういった過労死や過労自殺の人たちを増やしかねない政策を検討しているのか、理解できません。
「言葉遊び」の問題だけで済むと思ったら大間違いだと思います。実際に過労死や過労自殺が起きていることを直視していないから、こういった政策を検討しているようにしか見えません。
NHKでも、元記者の女性が過労死したという問題が起きています。「取り上げて終わり」ではなく、これ以上過労死や過労自殺をする人を出さないために、何をすべきなのか、考える必要があると思います。
こんな感じで、9連休の終わりに過労死や過労自殺について考えてみました。首相の発言が流行語大賞に選ばれること自体、社会全体が過労死や過労自殺に寛容なのか?と言わざるを得ません。
そんな風潮は、どこかおかしいと感じます。働いている人にも、これから社会人になる人にも関わってくる問題です。おかしいものをおかしいままにしていいのかどうか、一人ひとりが考えないといけないように思います。
これ以上過労死や過労自殺する人が出ませんように。
個人的には、お正月気分なんて全くありませんでした。とは言え、9日間休んだので、休みボケが心配です。でも、体も心も調えて明日に備えたいと思います。
この正月は、家族みんなで過ごしたという人が多かったに違いありません。家族が帰省し、久々に家族全員揃ったという人も多かったように思います。
もうすぐ年末年始の連休も終わり、帰省先から帰る人も多いように思います。そんな光景とは対照的に、自分の地元でこんな事件が起きてしまいました。
千葉県千葉市若葉区の集合住宅の一室が焼け、この部屋の住人で自称パート従業員の男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは、一昨日1/1のことで、この男は、母親と一緒に5階建ての集合住宅の4階に住んでいたのですが、母親から「暴れている息子に襲われた」と通報があり、警察官が駆け付けたところ、この部屋から火の手が上がっていたそうで、男が一時行方不明になったそうです。
その後、警察がこの集合住宅の敷地内にいた男から事情を聴いたところ、ガスコンロで自宅の部屋に火を付けたことを認めたことから、その場で御用となったそうです。
新年早々にこういった事件を見聞きするのは辛い限りです。そもそも部屋の中でなぜ暴れなければいけなかったのか、と思ってしまいますが、何か気に入らないことがあったにしても、暴れて何かが解決するものではないように思います。母親と同居しているそうで、母親のことをどう思っていたのかは分からないけれども、仮にいがみ合っていたにしても、これはないでしょう、という言葉しか出てきません。
新年になっていきなり警察沙汰になるような事件を起こしてしまい、これからこの男は、どうやって生きていくつもりなのでしょうか?
自分の地元で起きた事件なので、余計に悲しくなってしまいます。いくら嫌なことがあったからと言っても、こんな男の真似をする人が出ませんように。
この画像は、自分の地元にあるフクダ電子アリーナです。今年もここにやって来ました。
年末年始に高校サッカーの試合を見に行くのが恒例になりました。映像で見るのも悪くはないのですが、実際に観戦するのとでは、迫力が全く違います。スタジアムに行かなければ絶対に味わえない臨場感があるように思います。
自分の通っていた高校にもサッカー部があったのですが、どんな活躍をしていたのかも分からず、まともに応援したこともなく、卒業していったという記憶しかありません。今になって「もっと応援すればよかった」と後悔していますが、その当時は、それほどサッカーに興味があったわけでもなかったので、仕方がないことなのかもしれません。でも、サッカー部の皆さんには申し訳ないことをしてしまったように思います。
そんなことを思いながら、今日(1/2)見に行った試合は、千葉県代表の流通経済大柏高校と、大分県代表の大分鶴崎高校の試合でした。
前半に大分鶴崎に先制されたものの、その後、流通経済大柏がPKを獲得し、シュートを決めて同点に。後半/開始早々に流通経済大柏がシュートを決めて逆転に成功。さらには、試合終了間際に立て続けに2点を追加し、結局、流通経済大柏が5対1で勝利しました。
流通経済大柏高校の皆さん、おめでとうございます。これで準々決勝に進出決定し、ベスト8に入りました。次の試合は、熊本県代表の大津高校との対戦です。
大津高校は、前々回の大会で全国優勝した青森山田高校を破っただけにかなりの強敵であるのは間違いないのですが、全力を尽くして勝ち上がってほしいと願わずにはいられません。
大分鶴崎高校の選手の皆さん、応援団の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした。はるばる千葉県までお越しいただきありがとうございます。
今回は残念な結果に終わってしまったけれども、この試合を糧に、次の大会以降で大いに活躍してくれることを願っております。
こんな感じで、今回の高校サッカーの試合について書いてみました。
昨年は、地元のジェフ千葉が、17年ぶりにJ1リーグに復帰を決めたこともあり、「サッカー王国千葉」の復活が現実のものになったように思います。
流通経済大柏高校も、これに続いてほしいと願うばかりです。もちろん狙うは全国優勝。前回は、惜しくも準優勝に終わったので、今年こそ優勝してほしいと思います。
最後に、このブログは、今日1/2に開設14年を迎えることが出来ました。このブログをご覧のすべての皆さんに感謝申し上げます。
