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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

気が付いたら、もう月の終わり。あっという間だった感じがします。

今日で4月も終わりです。明日からは5月です。新年度が始まって1か月が経とうとしています。進学や就職をした人も多いに違いありません。またそれに伴って引っ越しをした人も多いに違いありません。
新生活にだいぶ慣れたという人も多いように思います。一方で、まだ1か月も経っていないのに、就職したばかりの会社を辞める人もニュースになっているようで、言葉を失うばかりです。
いくら何でもそれは短すぎると言わざるを得ません。自分の人生を左右することなのに、こんな風に安易に会社を辞めたり変えたりするのはどうかと思います。そんなに簡単に次の職にありつけるほど、世の中そんなに甘くはない、ということを自分の身をもって感じているので、すぐに会社を辞めるのは考え直してほしいと思います。
そんな新年度が始まった中で気を付けなければならないことの一つに、交通事故があります。特に気になるのが、逆走です。つい最近では、栃木県那須塩原市を走る東北自動車道で逆走による事故があったばかりですが、今日になって、自分の地元(千葉市中央区)でも、逆走によるトレーラーと乗用車の正面衝突の事故があり、乗用車を運転していた男性がけがをしたそうです。この事故では、乗用車の運転手の男性から基準を超えるアルコールが検出されたそうで、飲酒運転の疑いがあるようです。事故現場は、自分のよく知っている場所なので、こんな場所で事故が起きたことに衝撃を覚えるばかりです。
そんな中で突入したのが、大型連休です。上述の通り、交通事故には気を付けなければいけませんが、事件に巻き込まれる危険もあるように思います。
帰省や旅行で留守にしがちな連休中に、空き巣に入られるケースがあるようです。それもSNS等に「〇〇に行きます」と書き込んだばかりに、その人の自宅に空き巣に入られて被害に遭うケースがニュースで取り上げられていました。ネット上の書き込み一つで、自宅が狙われかねない恐さを感じます。
そんな事件や事故のリスクは常に付きまとうけれども、大型連休は始まったばかりです。そして5月に入ろうとしています。皆さんが事件や事故に巻き込まれないことを願うばかりです。
 

この画像は、千葉県市川市にある京成電鉄の市川真間駅です。

この時期恒例のイベントになっているのですが、駅名の「市川真間」にちなんで、母の日までの期間限定で、駅名表記が「市川ママ」になっています。駅名標や駅前のバス停もこの「市川ママ」の表記になっていました。
市川真間駅の構内には、近隣の幼稚園や小学校に通っている子供たちが描いた家族の似顔絵が掲載されていました。みんな家族の愛情を受けて育っているに違いありません。
個人的には、こういった家族の絵を見ると、切なくなってしまいます。1年前の今頃は、母親が元気になることを願いつつこの駅にやって来たけれども、それも叶わず天国に行ってしまったことを今も忘れることはありません。
このブログの中では、「一人のほうが精神的に楽」とたびたび書いているのですが、両親がこの世からいなくなってしまい、全く寂しくないと言ってしまえば嘘になってしまいます。
ふとした瞬間に寂しい気持ちがあふれ出て、「恋人がほしい」「家族がほしい」と気持ちが昂ることも珍しくありません。一人暮らしをするようになって、時間もお金も自由自在、なんて思っていたけれども、実際は、それと引き替えに、けっして心穏やかではない毎日を過ごすようになった感じがします。独身と言えども、必ずしも心地いいとは限らない、というのが本音です。
そんな中でも、家族に手をかける事件が相次いでいるのが気になります。身近である親や子ども、兄弟が、身内に殺されるケースが後を絶ちません。実際、宮城県石巻市では、父親が高校1年生の息子を刺し殺して警察に捕まったという事件が起きています(昨日4/28に起きました)。動機はまだ分かっていないようですが、たとえ家族間でいがみ合うようなことがあったとしても、こんな事件を起こすのは止めてほしいと思います。
そういう意味では、この市川真間駅に来たのは、家族の絆を確かめ合うことも目的の一つのように思います。
「親孝行したいときには親はなし」と言うけれども、母親の遺影を見るたびに、自分は母親に十分な親孝行をしてきたのだろうか、と考えてばかりです。
もうすぐ母親の一周忌がやって来ます。母親への感謝の気持ちを込めて弔いたいと思います。
 

米の高騰が叫ばれている中で、こういったことがあってはたまりません。

茨城県筑西市で、住宅の倉庫から420kgの玄米がなくなったという事件。この事件が起きたのは今月19日のことですが、敷地内にある倉庫をこの家の女性が確認したところ、コシヒカリの玄米420kgがなくなっていたそうで、茨城県内では、筑西市だけでなく、稲敷市やひたちなか市でも同様の事件が起きたそうです。
かと思えば、新潟県魚沼市の農園で販売したコシヒカリが、フリマサイトで転売されていることが確認されたという問題が発生。
こういった米の出品がすでに数件確認されていて、玄米20kgで通常より7000円高く売られているケースもあるそうで、農園の人たちが頭を痛める事態になっているそうです。
今回のいわゆる「米騒動」が収まらない中で、米を手に入れたくても入れられない状況が続いているのに、こういったことをされては、ますます米が手に入らなくなり、ますます米が足りなくなるように思います。
玄米を盗むのはもってのほかですが、フリマサイトで米を出品するのもどうかと思います。そもそも、フリマサイトみたいに、正規のところ以外で手に入れるのは、品質が保証できないし、米ではなく、別の商品が送られてくるなど、詐欺の被害に遭いかねない恐さを感じます。個人的には、そもそも詐欺の温床になりかねないこういったフリマサイトは一切利用していません。
米みたいな食品を、どこから仕入れたのか分からない、仕入れた相手がどんな人か素性も分からないようなところから買うこと自体、いかにも怪しいとすら思います。
今みたいに、米がなかなか出回らない状況の中で、安易に盗みを働いたり、フリマサイトを使って転売したりするのは止めてほしいと思います。
こういったことをやる人がいるから、余計に米が手に入らないように思います。どうにかならないものでしょうか?

大型連休に入ったかと思ったらこんな事故。言葉を失うばかりです。

栃木県那須塩原市の東北自動車道の上り線で、逆走した乗用車が別の車と正面衝突したという事故。
この逆走事故の前に、さらに別の車とも接触事故を起こし、正面衝突した事故の後、渋滞が発生し、トラックによる追突事故も発生したそうです。
この一連の事故で、正面衝突した2台の車の運転手がそれぞれ亡くなり、さらには追突事故で、追突された車に乗っていた女性も亡くなるなど、3人が亡くなり10人がけがをしたそうです。
逆走した車は、接触事故を起こした後もブレーキをかけた痕もなく正面衝突したそうで、原形をとどめない車が映っている様子がニュースで取り上げられていました。
ここ数年、高速道路に限らず、一般道でも逆走事故が起きていて大きな社会問題になっているのですが、特に高速道路で逆走事故が起きては、今回の事故みたいにあまりにも悲惨な結末を迎えることもしばしばです。
今回の逆走の原因はまだ十分には分かっていないようですが、那須塩原市の黒磯板室IC付近で「逆走している車がいる」と警察に通報が複数件あったことから、このICから逆走したものとみられているようです。
とは言え、いかなる事情があるにしても、こういった事故を起こしては、大型連休が台無し、と言っても過言ではないように思います。ただ、逆走した車の運転手が亡くなっていることから、どこまで今回の事故が解明されるのかは分かりません。NEXCO側もあらゆる対策を施してはいるようですが、それでも逆走が止まらない、という現実をまざまざと見せつけられたような感じがします。
連休が始まったばかりなのに、こういった事故や事件に巻き込まれてはたまりません。これ以上大きな交通事故が起きませんように。

どこまで人のせいにすれば気が済むのでしょうか?

愛知県瀬戸市の瀬戸市役所で、仕切り用のパーティションを壊したとして修理代を求められたにもかかわらず拒否した上、請求を断念させようと市の職員を脅迫したとして、名古屋大学の職員の男が捕まったという事件。
このパーティションを壊したのは、昨年9月のことですが、修理代を拒否し、その3か月後の昨年12月に瀬戸市の男性職員を「金、請求してくる奴は恨まれる。」などと脅迫し、請求を断念させようとしたそうです。
これとは別に、瀬戸市の別の男性職員に対し、「バカかおまえは」「ポンコツな仕事をしている」と脅迫した上、女性職員に謝罪を要求するメールを送った疑いもあり、これについてはすでにこの男を警察が捕まえたそうです。
今回の事件についてこの男は「払うことを免れようとして職員を脅したりしたことはない」と容疑を否認しているそうです。
人のものを壊しておいて謝りもしない、なんていうことは、器物損壊事件なら珍しくもないかもしれませんが、今回の場合は、市役所の備品だそうで、謝って弁償すればよかっただけの話のように思うのですが、この男は、何を意地張ってるのか、という感じがします。その上市役所の職員を脅迫するのは、あまりにも逆恨みが過ぎるように思います。
昨今では、カスタマーハラスメント、いわゆる「カスハラ」が大きな社会問題になっていて、カスハラ対策も進んでいることを考えると、この男は「無茶なことをやっている」としか言いようがありません。
結局、この男の勤務先である名古屋大学の名前まで出てしまい、結果的に名古屋大学の評判を落としただけで終わり、という感じがします。
こうなってしまうと、この男のやっていることは、自業自得という感じがします。「もっと素直になればいいのに」とたしなめるだけでは足りないのでしょうか?