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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

大型連休も終わりに近付きつつある中で、こんな事故が起きてしまいました。

神奈川県横須賀市で、猛スピードの乗用車が路線バスなど8台と衝突したという事故。この事故で11人がけがをしたそうです。
事故の瞬間をとらえた映像がニュースで流されていましたが、赤信号なのにスピードを落とす様子もなく、青信号で横断歩道を渡っていた歩行者も、慌ててよけている様子が映っていました。そして、対向車と接触し、路線バスに追突した上でようやく止まったのですが、この乗用車の前方部分が大きく壊れ、原形をとどめていない様子がはっきり映っていました。
この乗用車を運転していた男から、基準値の3倍のアルコールが検出されたことから、酒気帯び運転の疑いで現行犯で捕まったそうです。
今回の事故が起きたのが午前11時過ぎだそうで、こんな時間に何を考えているのかと言いたくなってしまいます。こういった酒気帯び運転により、何人もの命が奪われる事故が起きているのが分かっているはずなのに、どうしてこうもまた酒気帯び運転が繰り返されてしまうのか、と嘆かずにはいられません。それも連休で普段よりも人通りの多いところで起きており、歩行者まで巻き込まれていたら、大惨事になっていたのは間違いありません。
つい最近、大阪府大阪市西成区で、乗用車が児童の列に突っ込んだ事故(正確には故意に突っ込んだことから「事件」と言ったほうが正確でしょうが。)が起きたばかりなのに、この男にとっては、こういった最近起きた事故なんて他人事と思っているのでしょうか?
ちなみに、この犯人の男は大阪府内に在住しているそうです。大阪府から横須賀までわざわざこんな事故を起こすためにやって来たのでしょうか?
連休がまだ終わっていないのに、こんな事故に巻き込まれてはたまりません。これ以上事故や事件に巻き込まれる人が出ませんように。
 

強くなるためなら、こんなことも甘んじて受けなければいけないのでしょうか?

東京都足立区の剣道教室の練習中に、小学1年生の女子児童に対し、頭をいきなり後ろから木刀で叩いたとして元指導員の男が書類送検されたという事件。
今回の事件が起きたのは今年1月のことですが、この元指導員の男は、小学校の体育館で行われていた剣道教室の練習中に女子児童の頭をいきなり木刀で叩いたそうで、この女子児童は頭に防具を付けていたものの、その後吐き気を訴えて病院で手当てを受けたそうですが、脳震盪と打撲で、長期の経過観察が必要という医師の診断を受けたそうです。
この元指導員の男は、「腕が正しく上がっていないことを女の子に教えるためだったが、間違った指導だった」と話しているそうですが、以前から「今日の稽古でしめてやる」などと親にLINEを送っていたそうです。
熱心さがあり余ってこういった指導になってしまったのかもしれませんが、こんな風にけがをさせることが指導と言えるのかどうかは大いに疑問です。それも長期の経過観察が必要なけがをさせてしまい、この女子児童の将来を台無しにしたと言っても過言ではないように思います。実際、この女子児童の父親によると、この女子児童は、けがにより記憶力が低下し、完全に回復するかも分からないそうです。
この元指導員の男は、東京都剣道連盟から、指導や大会への参加などができなくなる2年間の会員資格停止処分を受けたそうですが、2年経ったらまた同じことを繰り返すつもりなのでしょうか?
書類送検までされたのに、「行き過ぎた指導」で済ませるつもりであれば、あまりにも認識が甘すぎるように思います。この元指導員の男は、子どもにけがをさせたという自覚があるとはとても思えません。
明日5/5は子どもの日です。こんな風に未来ある子どもたちにけがをさせるのは止めてほしいと思います。
 

連休の後半が始まりました。今日(5/3)は天気がよくて外出日和だったように思います。この休みを利用して羽を伸ばす人も多いに違いありません。
一方で、地元でこんな事故が起きてしまいました。家族の人たちがショックを受けているに違いありません。

千葉県市原市のJR内房線の線路内に人が立ち入り、走って来た特急にはねられて亡くなったという事故。立ち入ったのは、同市内の男子小学生だそうです。
この特急の車載カメラには、この男子児童が一人で何も持たずに裸足で線路に立ち入った様子が映っていたそうですが、現場近くには踏切もあったものの、フェンスがないところもあり、誰でも簡単に立ち入れたそうです。
どんないきさつがあったのか、調べているそうですが、事故が起きたのが5/1の午後9時過ぎだったそうで、まさかこんな時間に子どもが線路に立ち入っているとは誰も思わなかったに違いありません。
連休の谷間に、こういった事故が起きてしまうと、いたたまれない気持ちになります。しかも子どもが巻き込まれてしまい、言葉になりません。
同日には、大阪府大阪市西成区で、下校中の小学生が乗用車にはねられて、子ども7人がけがをし、東京都東村山市の男が捕まりました。こんな風に、連休の谷間とはいえ、子どもが事故や事件に巻き込まれるケースが目立つようになってしまい、一体この社会はどうなっているの?と思ってしまいます。
今回の事故では、誤って立ち入ったのか、それとも自殺を図ろうとしたのか、あるいはそれ以外の出来事があったのかは分かっていないようですが、自分の地元の県で起きただけに、やりきれない思いばかりです。
これ以上子どもが巻き込まれる事件や事故が続発するのはごめんです。

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮った発車標です(一部画像を加工しております)。

今日5/2は、連休の谷間の平日です。休みでなかった自分にとっては、電車に揺られてまっすぐ帰宅する予定だったのですが、乗っていた電車が、1時間停まってしまう事態になってしまいました。
乗っていたのは京葉線の電車で、急停車したかと思ったら、落雷の影響により、信号機点検のため、上下線で運転見合わせに。線路上を歩くようなことこそなかったものの、動かない電車を前に、いら立ちは募るばかりでした。
ようやく電車が動いたものの、先行列車が詰まっている状態でノロノロ運転。いつ駅に着くのかも分からない状況が続くばかり。
1時間遅れでようやく蘇我駅に着いたものの、心も体もへとへとの状態でした。電車遅延は、ニュースの中の世界だけかと思ったら全くの大間違いで、テレビや新聞で記者のインタビューに答えている乗客の気持ちがよく分かります。さすがに疲れがどっと増すばかりです。
大型連休も後半に入ります。通常なら、新幹線や飛行機の混雑状況や、高速道路の渋滞状況が話題になることでしょうが、こんな時に限って今回のように、電車の遅延や運休がニュースになったら、さすがにみんな困ってしまいます。まして、東北新幹線みたいに、連結が外れて運休、なんてことは起きてほしくありません。
今回は、在来線の遅延だけで済んだのですが、電車の中に長時間閉じ込められたり、線路の上を歩いて移動したりすることだけはあってほしくありません。
これ以上の路線のトラブルは勘弁してほしいと願わずにはいられません。
 

大型連休の谷間の平日に、こんな事件が飛び込んでくるとは思いませんでした。

大阪府大阪市西成区の市道で、下校中の小学生が乗用車にはねられたという事件。故意にはねた疑いがあるとして、東京都東村山市の男が捕まったという事件。
今回の事件で、下校中の小学生7人がけがをし、そのうち1人は大けがを負ったそうです。
今回の事件が起きた後、現場周辺が騒然としたようで、中には小学校に入ったばかりの子どももいたようで、息子を迎えに来たという母親から「息子はショックを受けていた」というインタビューも流されました。
この犯人の男は「すべてが嫌になったので、人を殺そうと乗っていた車で突っ込んだ」と話しているそうです。
こんな風に自暴自棄とも思える事件がこのところ相次いでいるように思います。先月、埼玉県さいたま市桜区のマンションの入り口で、女子高校生が殺害された事件では、「通行人を装って現場近くを歩き回り、殺す女性を探していた。自分は社会の底辺にいる」などと話しているそうです。またしても同じような事件が起きてしまった感じがしていて、個人的には、最も見聞きしたくなかった事件だと思っています。
事件が起きた以上、マスメディアが事件を取り上げるのは当然のことなのでしょうが、事件を抑止するために報じているつもりが、逆に事件を煽る結果になっているように思えてなりません。
大型連休中に起きた事件としては、25年前の2000年に起きた「西鉄バスジャック事件」を連想せずにはいられません。この事件では、犯人が当時17歳の少年であることが大きく報じられ、大きな衝撃を与えたのを覚えています。犯人の少年こそ捕まったものの、犠牲者を出すに至り、個人的にはかなりショックを受けたのを思い出さずにはいられません。
手段こそ違えども、そんな西鉄バスジャック事件と同じように、全く関係ない人を巻き込んだ今回の事件。25年が経ち、これと似たような事件が近年頻発しているのが気になります。
あと何回、こんな事件を目の当たりにすればいいのでしょうか?