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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

米が足りないと全国で悲鳴が上がる中、やっぱり起きてしまったこんな事件。いつまでこんなことが続くのでしょうか?

千葉県南房総市にある倉庫から米を盗んだとして、この倉庫を所有する男性の知人の男が捕まったという事件。
この男は、同市内の倉庫に侵入し、米5kgが入った袋を盗んだ疑いがあるそうですが、それ以前にも同様の被害に遭っていたそうです。
この男性の息子が、米袋の中にGPS装置を入れたところ、米袋ごと盗まれたため、警察がGPSの情報をもとに捜査したところ、犯人の男の自宅から米袋が見つかったそうです。
この犯人の男は「全く身に覚えがない。自宅の玄関前にあったものをもらっただけ」と容疑を否認しているそうですが、動かぬ証拠があるのにまだしらを切るつもりなのか、と言いたくなってしまいます。
全国で米が足りないとか、米の価格が高止まりしているというニュースを見るたびため息が出る中でのこんな事件には、やりきれない思いがしますが、この期に及んでどうしてこの男は犯行を認めないのか理解できません。
それだけみんな米がほしいということなのでしょうが、こんな犯罪に手を染めるようになったら人生終わりだと思います。
そんな中での農林水産大臣の発言。「米は買ったことがない。支援者の方々がたくさん米をくださる。売るほどある」と発言したそうですが、売るほどあるなら売ってもらいたいと思った人が多いに違いありません。
一般市民には、スーパーに米がないか、あっても高すぎて買えないという人も多いだろうに、こんな無神経な発言が飛び出すとは思いませんでした。「金持ちは一般市民の気持ちは分からない」ということを如実に示した発言のように思います。全国のスーパーの米の価格が、前の週よりも高くなっているというニュースもある中で、こんな無神経な発言をする大臣の下で、米の価格が下がることなど絶対に期待できません。
こんな大臣は、即刻辞任するだけでなく、国会議員も即辞職してもらいたいと思います。個人的には、こんな人に投票していないのに、国会議員や大臣になったという印象が強いです。
今回の事件の犯人の男も、この大臣みたいに、無神経極まりないとしか言いようがありません。もっと素直に生きることは出来ないのでしょうか?

今日も今日とて逆走事故かと思うと、うんざり感増大です。

三重県亀山市の新名神高速道路の下り線で、逆走した乗用車をよけようとした車6台が関係する事故が発生。
この逆走した車は、片側2車線の道路の中央付近を走っていたそうで、走行車線を走っていた車4台が事故につながったほか、追い越し車線の2台が逆走した車と接触したそうです。
逆走した車とすれ違う様子が、ニュース映像で流れていたのですが、逆走に気付いているとは思えないほど速度を落とさずに走り去っている様子が分かります。
この逆走した乗用車はそのまま走り去ったそうですが、今回の事故で新東名高速道路の下り線が一時通行止めになったそうです。
先月、栃木県那須塩原市の東北自動車道で逆走車による正面衝突事故があったばかりなのですが、その事故の記憶が冷めやらぬうちにまたしても逆走者の事故。
逆走車がそのまま走り去るところは、かなり悪質な感じがします。意図的に逆走したのか、それとも間違えて逆走してしまったのかはともかくとしても、こんな風に逆走ばかり起きては、高速道路を安心して走行することは出来ません。ましてこういった逆走が一般道で起きたらと思うとぞっとします。マスメディアでもこういった逆走を取り上げてはいるけれども、取り上げただけで終わりで、興味本位な感は否めません。
逆走車の運転手に高齢者が多いことから、認知検査や免許返納制度を導入してはいるのですが、それでもこういった逆走による事故が後を絶たないのが気になります。自分も運転免許を持っているので、決して他人事とは思っていません。今はよくても、10年後、20年後も運転に自信を持ち続けられるかどうかは分かりません。たとえ車が生活に必要だとしても、事故を起こしたら終わりだと思っています。
そんな思いを持った今回の逆走事故。逆走車の運転手は今どこで何をしているのでしょうか? この運転手に事の重大さが分かっているのかどうかも気になります。
あと何回こういった逆走事故を見聞きすればいいのでしょうか?
 

自分の地元で起きたこの事件。ここまで大きく取り上げられる事態になり、言葉が出ません。

千葉市若葉区で、高齢の女性が男子中学生に刺されて亡くなったという事件。被疑者の男子中学生は事件の翌日捕まったものの、この男子中学生は「誰でもよかった」「自分より弱い人を狙った」と話しているそうです。
この男子中学生の父親によると、小学生まではいい子だったそうですが、中学生に入ってから家族とも話さなくなったそうです。中学生になってから家出や学校の遅刻が相次ぎ、父親が警察に相談していたそうで、改善に向けて指導や助言を行う「継続補導」を実施し、警察が定期的にこの男子生徒と面談していたそうですが、それでも事件は防げなかったそうです。
またこの男子中学生の父親と母親は離婚したそうですが、それと今回の事件との関係は分からないそうです。ただ、この男子中学生は、「家庭環境に不満があり少年院に行きたかった」と供述しているそうです。
個人的には、真っ先に「親の愛情が感じられない」という印象を受けました。どこでどんな風に、ボタンを掛け違えたのかは分からないけれども、そもそも家出をすることなど、よっぽど家にいられない事情があったのではないかと想像できます。きちんと親子が腹を割って話をすれば、少しは違う展開になっていたかもしれません。ただいずれにしても、親子関係があまりにも悪すぎなのは明白のように思います。
個人的には、親子関係があまりにも不仲なままで、安易に警察に頼ったような感じすら受けます。もっとも、父親としては、子どものために手を尽くしたのかもしれませんが、子どもが家出を実行するのはよっぽどのことがあったに違いありません。その根本の原因に目を向けずに、警察に相談したところで、問題が解決するとはどうしても思えません。
結局、最悪の事態になってしまったように思います。この男子中学生にとっては、「家庭よりも少年院のほうが居心地がいい」と思ってしまったのかもしれませんが、こんな事件を起こしてまで少年院に行ったとして、これからどういう人生を歩むつもりなのでしょうか? そもそも「少年院よりも居心地が悪い家庭」って一体何なんだろう?と思ってしまいました。
自分も長く千葉市に住んでいるけれども、市内でこんな事件が起き、大きく取り上げられてため息が止まりません。もうこんな人たちが出てくる社会はごめんです。

 

一体何の恨みを抱えてこんなことをやったのか気になりますが、ここまでやるかと言わんばかりの犯行という感じがします。

神奈川県横浜市港北区大倉山のクリニックで、医師の女性が男からいきなり殴る蹴るの暴行を受けてけがをしたという事件。
この医師の女性が診察を始めるために準備をしている際に、インターホンが鳴ったため応対したところ、男がいきなり入ってきて殴る蹴るの暴行を加えられ、男はその場に30分ほど居座り、その後逃走したそうです。
クリニックの女性スタッフが出勤した際にこの医師の女性を発見。それと同時に男がその場から逃走したそうです。
その後男は、警察官に身柄を拘束され、その後検挙されたそうですが、この男と医師の女性とに面識はなかったとみられているそうです。また、この医師の女性はけがの程度は重いそうです。
この医師の女性の診療を待っている人がいただろうに、こんな事件に巻き込まれてしまうとはお気の毒どころの話では済まないように思います。
それも朝早くからこんな事件に手を染めて、暴行を加えた後に30分もその場に居座るとは、なんという図太い神経の持ち主なんだと思ってしまいましたが、だからと言って、こんなことが許されるわけではありません。
そもそも、見ず知らずの医師にこういったことをする神経が理解できません。たとえこの医師に恨みがあるにしても、これはないでしょう、と思わず言ってしまいたくなります。
正直、このクリニックの医師のみならず、スタッフや患者さんに対する冒涜のようにも思えてなりません。こんな風に、問答無用の事件ばかり続いていてうんざりです。
もうこんな事件を起こすのは止めてほしい、と諭すだけでは無理があるのでしょうか?

相手に障害があろうがどうしようが、あまりの手口のあくどさに憤りを超えて呆れてしまいました。

マッチングアプリで知り合った男性を、東京都渋谷区の飲食店に誘い込み、代金として110万円などを支払わせるなどのぼったくりを繰り返していたとして、この飲食店の従業員の男女3人が捕まったという事件。
この3人は、マッチングアプリで知り合った男性を自分たちの飲食店に誘い込み、代金や賠償金などの名目で110万円を支払わせたり、クレジットカードでネックレスなど75万円相当の商品を購入させられたりした疑いがあるそうで、中には、障害者を装って障害者に近付くなどしてぼったくり行為を繰り返していた疑いもあるそうです。
結局この3人は、昨年9月~の8か月間で、54人に対し、8000万円以上手にしていたとみられているそうです。
被害者の中には弱視の人もいたそうで、目が見えづらいことを悪用して、こういったぼったくり行為に手を出すようになり、個人的には、障害者に対する冒涜のように思います。
ただ、障害のありなしに関係なく被害に遭っている人がいることを考えると、いずれもマッチングアプリで被害者と加害者が接点を持っていることから、「マッチングアプリはぼったくりの入り口」とみられても仕方がないように思います。恋人を作るのが目的のはずなのに、それとはあまりにもかけ離れたことで金儲け、いやボロ儲けする人たちがこんなところにいるとは呆れるばかりです。
こういった犯罪で大金を失った人はお気の毒では済まないように思います。この3人の犯人は、もう完全に「金、金、金」しか頭にないように思います。金のためならこんなことまでやらなければいけないのでしょうか?
こうなってしまうと、マッチングアプリでの出会いはあまりにも危険が伴うようにしか見えません。こんな危険を冒してまで恋人を作るのはあまりにも辛すぎるように思います。