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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

もうこの人に対しては、うんざりどころの話ではないのですが、どこまで暴走すれば気が済むのでしょうか?

アメリカのトランプ政権が、ハーバード大学の留学生を受け入れるための認定を取り消したという問題。キャンパス内で暴力や反ユダヤ主義を助長したという理由で、新たに留学生の受け入れが出来なくなり、在学中の留学生は、他の大学に転出するか、アメリカでの滞在資格を失うかのどちらかの選択を余儀なくされる事態になっているそうです。
NHKのニュースによると、大学からの申し立てを受けてこの措置を一時差し止める決定を裁判所が出したそうですが、それ以外にもトランプ政権は、ハーバード大学への補助金を一部凍結するなど圧力を続けているそうです。
それ以外にも、iPhoneをめぐって、現在インドに製造拠点を設けているものを、国内で製造しなければ25%以上の関税を課したり、高い関税で輸入車を閉め出したりしているそうです。しかし、毎日新聞の記事によると、iPhoneの製造拠点をアメリカに戻した場合、iPhoneの販売価格は35万円以上に上ることが予想され、いわゆるアメ車も、アメリカ国内でも売れないのにどうやって海外で売るのか疑問を呈する研究者の見解が載っていました。
個人的には、トランプは、自分のやりたいことをやっているにすぎず、アメリカ国民のことや、世界全体のことを全く考えていないようにしか見えません。ハーバード大学に対しても、主義主張が違うことを理由に、補助金や留学生を盾に大学を潰そうとしているとしか思えません。とにかく何が何でも政権の意向に沿った大学運営をしろと言わんばかりのやり方に、ハーバード大学側が反発するのは当然だと思います。
ハーバード大学には、日本を含めた留学生が7000人ほどいるそうですが、今回の問題で、みんな不安を抱えていることが報じられていました。自由の国で自由な研究が出来るかと思っていたら、こんなあくどい政権と対立する事態になるとは誰も思っていなかったに違いありません。こんなことで対立したところで得られるものは何もないように思います。
また、高い関税を課して、国内の製造業を守ろうとしているようですが、国内で作っても売れなかったり、高い販売価格になったりしたところで、製造業に魅力を感じる人がどれほどいるのか?と思ってしまいます。
かえって不満が高まるような政策を誰が支持するのか?とすら思います。そういう意味では、トランプは、あまりにも多くの人を失望させているようにしか見えません。
こんなことで、いわゆる「MAGA」(Make America Great Again)なんて言葉だけで、中身がめちゃくちゃとしか言いようがありません。関税にしても、ハーバード大学との対立にしても、百害あって一利なしの政策を平気で行っているように思います。
個人的には、トランプは即刻大統領を辞任すべきだと思います。いつまで大統領の席に居座り続けるつもりなのでしょうか? あと3年以上台風よりもたちが悪いこんな大統領に付き合わされるのはごめんです。
 

多くの人が行き交ったであろうこんな場所でこんな事件が起きてしまいました。

千葉県印西市のショッピングセンター「イオンモール千葉ニュータウン」で、男が催涙スプレーを噴射したという事件。
1階の立体駐車場でタバコをめぐる客同士のトラブルがあったそうで、男が催涙スプレーを噴射した後、42人が目やのどの痛みを訴える事態になり、そのうち12人が病院に運ばれたそうです。
多くの警察官や消防隊員などが対応に当たり、買い物客が店内に多くいた中で、驚いた人が多いに違いありません。今回の事件で、営業を取りやめた店もあったそうです。
催涙スプレーを噴射した男は、一時逃走していたそうですが、防犯カメラの映像から、男を印西市内で確保し、警察が任意で取り調べているそうです。
今回の事件みたいに、多くの人が行き交う中で催涙スプレーを噴射する事件がたびたび起きているのですが、そのきっかけがタバコをめぐるトラブルだったとは驚きです。
どんないきさつがあったかまでは詳しく報じられていないようですが、この男は、余計にトラブルを大きくしてしまったように思います。周りにいた人たちは、何も悪いことをしていないのに、こんな事件に巻き込まれてしまい、お気の毒では済まない事件になってしまったように思います。
トラブルが起きるたびに、こんな風に関係ない人まで事件に巻き込まれてはたまりません。それも今回の事件みたいにショッピングセンターみたいな場所ならばなおさらのように思います。
こんな風にショッピングセンターや駅、映画館など、人の多く集まる場所がたくさんある中で、誰もが今回のような事件の被害に遭う可能性があることをまざまざと見せつけられたように思います。
いかなる事情があっても、こんな風に大勢の人がいる中で催涙スプレーを噴射するのは止めてほしいと思います。

グループ会社の社員であれば、何をしても許されるというのでしょうか?

JR東日本のグループ会社「JR東日本サービスクリエーション」の社員11人が、グリーン車をプライベートで乗った社員に対し、着席ランプを変更して料金を受け取らない不正を行ったという問題。
この社員11人は、グリーン車で切符の確認を行う「グリーンアテンダント」を担当していたそうですが、先月までの2年間にわたって、中央線や東海道線、湘南新宿ラインのグリーン車の着席ランプを変更して、料金を受け取らない不正を繰り返していたそうです。このうちの1人が、規則に違反して業務中に撮影した電車内の様子を撮影し、SNS上に投稿したことから、今回の問題が発覚。
この社員11人は「安易な気持ちでやってしまった」と話しているそうですが、全員懲戒処分を受ける事態になったそうです。
JR東日本のグループ会社でこういった不正が行われていたのは驚きです。座って通勤通学がしたいと多くの乗客が思っている中、「身内の社員だけえこひいきした」と言われても文句は言えないように思います。
こんな不正がまかり通ったら、グループ会社の社員はみんなグリーン車乗り放題になってしまいかねないように思います。乗客の中には、クリーン車の料金が高いのを嫌って、一般の車両で立って移動している人も多いだろうに、こういったことが行われては、グリーン車に対する不信感が生まれるだけだと思います。グループ会社の社員による不正とはいえ、乗客からは、「グループ会社の責任」とは見てくれません。
乗客にとっては、不正を行ったのは、グループ会社の社員かどうかなんて関係ないからです。乗客から「JR東日本」という大きな組織の塊として捉えていることを考えれば、「グループ会社の不正は親会社の不正」とみられても仕方がないように思います。そういう意味では、この11人は、「JR東日本サービスクリエーション」だけでなく、親会社のJR東日本の看板にも泥を塗ったのは間違いありません。
中央線でもグリーン車のサービスが始まったばかりなのに、こういった不正が行われては、信用失墜としか言いようがありません。これ以上同じような不正が起きませんように。

この記事のタイトル「イングリッシュキャンプ」は、英語を使った宿泊を伴う交流キャンプのことだそうです。子どもたちにはとても魅力的なイベントに違いありません。
そんなイングリッシュキャンプをめぐって、こんな問題が起きてしまいました。

宮城県の復興支援団体「宮城復興支援センター」と旅行会社「ハローワールド」が企画運営しているイングリッシュキャンプで、キャンプ自体が中止になったにもかかわらず、参加費用が返金されないという問題。
これは、TBS系列のTBC東北放送が独自にに報じていたのですが、他のマスメディアも追随しているようです。
同様の相談が、宮城県に100件以上寄せられているそうで、宮城県がハローワールドに行政指導したそうですが、返金されていない額が600万円以上に上るそうです。さらに、宿泊した青少年自然の家の施設利用料や、バスの運行費用まで未納となっているそうです。この「宮城復興支援センター」と「ハローワールド」は同じビルの同じフロアにあるそうですが、TBCとNHKの記者が事務所を訪ねても電話をしても応答がなかったそうです。
子どもたちが楽しみにしていたであろうこういったイベントも、金だけもらって、後は雲隠れか、と言わざるを得ないように思います。いかなる事情があって返金されないのか、とどうしても思ってしまいますが、これでは詐欺と疑われても仕方がないように思います。一体この2つの団体のトップや職員、従業員はどこへ行ってしまったのでしょうか?
イングリッシュキャンプは中止、金も返さない、そして応答もしない。何から何まであまりにも誠意がなさすぎるように思います。
こんなことが起きてしまうと、イングリッシュキャンプ自体のイメージに影響を与えかねないように思います。実際、このイングリッシュキャンプのチラシは、宮城復興支援センターから直接学校に送付・配布されたそうで、今後、同様のイベントがあっても、参加者が集まるかどうか、危ういように感じます。
そんな中でも、「宮城復興支援センター」と「ハローワールド」は、沈黙を続けるつもりなのでしょうか? この2つの団体のトップが記者会見を開かないと、誰も納得しないように思います。

子どもの目の前でこんなことに。もうどうしていいのか分かりません。

大阪府池田市のマンションの一室で、夫婦とみられる男女が血を流して倒れたという事件。その後この男女は亡くなったそうです。
この夫婦の5歳の娘の女の子が、近くの店舗に駆け込み、店員に「両親がけんかをしてナイフを持っていた」と話したことから、今回の事件が発覚。
店員が警察に通報し、警察官が現場のマンションに急行したものの、その場でこの夫婦とみられる男女が亡くなっていることが確認されたそうです。
お互いの体には、刺し傷が確認されたそうですが、一体どうしてこんなことになったのか、警察がいきさつを調べているそうです。
単なるけんかだと思っていたら、こんな事態になるとは、この娘の女の子とも含め、誰も思わなかったに違いありません。
けんかの原因が何なのかは分かっていないようですが、こんな事態になるまで、それも子どもの目の前で行ってどうするつもりなのかと言いたくなってしまいます。
こうなってしまうと、もはやよくあるけんかでは済まないように思います。こんな風に、命を懸けて行わなければいけないけんかをする必然性があるのか、と思ってしまいました。
こんな事件を目の当たりにした娘の女の子は、気の毒どころの話ではないように思います。いかなる事情があったにしても、この女の子の心に大きな傷を背負わせたのは間違いありません。
こんな風に争わなければいけないほど、夫婦の絆は脆いものなのでしょうか? 自分は今独身なのですが、こういったニュースを見聞きするたびに、結婚や恋人作りが恐くなってしまいました。
もう結婚も恋人作りも、命がけの時代になってしまったのでしょうか?