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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

オオカミよりもたちが悪いこんな男が出てしまいました。

東京都豊島区巣鴨の路上で、帰宅途中の女性に首を締めたり顔を殴ったりした上に現金2万円の入ったバッグを奪ったとして、神奈川県川崎市川崎区の大学生の男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今月1日未明のことですが、この男は、女性が1人で歩いて帰っている途中に、後ろから無言で襲い掛かって首を締め、さらには複数回殴った疑いがあるそうです。そしてバッグを奪って逃走。
被害に遭った女性は、顔やひざに軽いけがを負ったそうです。警視庁が防犯カメラの映像などからこの男の犯行と特定したそうで、今回検挙に至ったそうです。
この大学生の男は「酒に酔っていたこともあり、思い出せない」と話し、容疑を否認しているそうですが、酔っていたらしらを切っても許されると思っているのでしょうか?
川崎市に住んでいるのに、どうして巣鴨でこんな事件を起こしたのかも気になりますが、そもそも帰宅途中の人をこんな風にけがをさせてまでバッグを奪うこと自体が信じられません。
いくら酔っていたとはいっても、やっていいことと悪いことの区別がつかなくなってしまったのかと思うと情けない限りという言葉しか出ません。
残業等で夜中に帰宅しなければいけない人もいることでしょうが、こういった事件が起きてしまうと、一人で帰るのが恐くなってしまう人が続出するように思います。こんな風に犯人が捕まるまでは安心できないかもしれません。
帰宅途中の人だけでなく、地域の人たちまでも不安にさせてまでこんな事件を起こす必然性がどこにあるのか、と犯人の男に聞いてみたいです。
いかなる事情があるにしても、この犯人の男は通っている大学の看板に泥を塗ったことは間違いありません。もう同じ事件を起こす人が現れませんように。
 

往年の刑事ドラマ「西部警察」を思わせるような事件が起きてしまいました。

茨城県結城市の国道で、乗用車がボンネットの上に男性を乗せた状態で700m走行したとして、筑西市の男が捕まったという事件。
この男は、国道の交差点で信号待ちをしていたトラックに車で追突し、状況を確かめようとトラックを降りて来た運転手の男性に向かって車を急発進させ、とっさに飛び乗った男性をボンネットに乗せたまま700m走行したそうです。警察が車の行方を捜査したところ、男が知人に付き添われて結城警察署に出頭したことから、警察がこの男を捕まえたそうです。
この犯人の男は「追突事故を起こし、気が動転していた。ボンネットに人がいたのは分かっていた」と話しているそうです。
事故を起こして気が動転していたのは分からなくもないのですが、だからと言って急発進して逃げることはないでしょう、と真っ先に思ってしまいました。
逃げずに状況を確認した上で警察を呼べば、被害は最小限で済んだはずだったのですが、結果的に余計なことをしてしまったとしか言いようがありません。
それも事故を起こして逃げた上に、ボンネットに人を乗せたまま走行することなど、あってはいけないことだと思います。結局、殺人未遂という重い罪に問われることになってしまいました。
ボンネットに乗った男性にとっては、恐怖以外の何物でもなかったに違いありません。こんなことをされたら、命がいくつあっても足りないように思います。
いくら何でも、こんなことをまねされたらひとたまりもありません。これ以上同じような事件が起きませんように。

こんなことがあるのか?と思わず言いたくなってしまうこんな事故が起きてしまいました。

東京都江戸川区東葛西の新築マンションの工事現場で爆発があったという事故。工事車両のトラックから黒煙が上がるなどして、ポンプ車など30台余りの消防車が出動する事態になったそうです。
火は4時間後に消し止められたそうですが、周辺の住宅や店舗の窓が割れたそうで、特にコンビニのガラスは粉々になったそうです。
工事現場で重機で土台の杭打ちをしていたところ、地中60cmのところにガスボンベが埋まっていて、漏れたガスに引火したものとみられているようです。
なぜ地中にガスボンベが埋まっていたのかは分かっていないそうで、警察が詳しい状況を調べているそうです。
まさか地中にガスボンベが埋まっていたとは、工事現場の人たちを含めて誰も思っていなかったに違いありません。しかし、大きな事故になってしまいました。
特に工事車両のトラックやコンビニに大きな被害が出ている様子が、ニュース映像からはっきり分かります。現場付近のマンションも、窓ガラスが割れ、エアコンの室外機が落ちる様子も映像でとらえていました。
ちょっとどころかかなり信じられないような爆発事故が起きてしまった感じがします。被害に遭った住民にとっては、驚くと同時にショックを受けたに違いありません。
今回の爆発事故で被害を受けたのは、分かっているだけでも38棟に上るそうです。いかに爆発事故の威力がすさまじいかを物語っているように思います。
江戸川区が、希望者に破損した部分を覆うためのブルーシートやガムテープを配ったり、自宅に戻れなくなった住民が避難できるように現場近くの公共施設を一時的な避難場所として確保したりしているそうです。
早く周辺住民たちの生活が落ち着きを取り戻す日が来ますように。
 

禁煙を率先していてやっている病院が聞いて呆れてしまうばかりです。

岐阜県岐阜市の岐阜赤十字病院で、敷地内を全面禁煙にしたにもかかわらず、複数の職員が長年にわたり敷地内で喫煙していたという問題。
この岐阜赤十字病院では、禁煙外来を開設し、2005年から敷地内を全面禁煙にしたそうですが、事務職員や看護師16人が長年にわたり敷地内の病棟の周辺などで喫煙していたそうです。
昨年12月に職員の喫煙に関する通報があり、聞き取り調査をしたところ、今回の問題が発覚。
結局禁煙外来での患者の受け入れを中止した上で、2006年から昨年までの診療報酬450万円を患者や健康保険組合に返還する事態になったそうです。
「医者の不養生」という言葉があるけれども、今回は、医者ではなくて、看護師や病院職員が不養生になってしまったとしか言いようがありません。
こんな状況で患者に禁煙を勧めたところで、説得力がないし、そもそも自分たちの病院で作ったルールでさえ守れないなんて、一体何を考えているのかと言いたくなってしまいます。
第一、病院の中に16人も禁煙できない人たちがいることに驚きです。こんな人たちこそ禁煙外来に行けばいいのに、なんて思ってしまいましたが、その禁煙外来をこんな人たちが潰してしまったことには呆れるばかりです。
この16人は、よっぽどタバコが止められなかったように思うのですが、周りの職員や患者や周辺住民の人たちから煙たがれること間違いなし。
自分たちや周りの人たちの健康のためにも、もういい加減、岐阜赤十字病院を辞めて、他の病院の禁煙外来の門を叩いたほうがいいように思います。

相手が抵抗しようがどうしようが、こんな風にお構いなしにことを進めてしまう人たちばかりになってしまったのでしょうか?

神奈川県鎌倉市の住宅で、2人組の男が押し入り、住人の男性を脅して暴行を加えたという事件。
今回の事件が起きたのは、今日(5/25)の午前2時頃のことですが、物音に気付いた住人の男性がリビングに向かったところ、突然男2人に「金を出せ」と脅され、顔を殴られたそうです。
この2人の犯人は、窓ガラスを割って侵入したとみられていて、手にはスタンガンを持っていたそうです。この住宅には男性の他に、家族が2人いたそうですが、2人とも無事だったそうです。
幸いにも盗まれたものはなかったそうですが、警察ではいわゆる「闇バイト」が関係している可能性もあるとみて捜査しているそうです。
戸締りしていても、こんな風に窓ガラスを割って侵入するような、あまりにも手荒な手口の事件が広がっていて、こういった事件を見聞きしただけで恐いと感じます。
ちょっと前まではいわゆる「アポ電強盗」なる事件が多発していたことを考えれば、今回のような事件が起きても不思議ではないのかもしれません。とは言え、こういった事件ばかり起きては、みんな不安になると同時に、怒りを覚えてしまうばかりだと思います。まして事件の起きた鎌倉市にとっては、国内だけでなく、海外からも観光客がたくさん来ることを考えれば、こういった事件で評判を落とすのは耐え難いことに違いありません。
ただこういった事件が、一般の住宅だけでなく、旅館やホテルでも起きないか心配です。いくら従業員がいるとはいえ、ターゲットが一般市民から観光客に向かいやしないか、なんて心配になってしまいました。
かく言う自分も、一人暮らしをしている関係上、こういった事件は、他人事とは思えません。もうこういった事件が起こってほしくありません。こんな事件に関与する人が出ませんように。