多くの人が行き交ったであろうこんな場所でこんな事件が起きてしまいました。
千葉県印西市のショッピングセンター「イオンモール千葉ニュータウン」で、男が催涙スプレーを噴射したという事件。
1階の立体駐車場でタバコをめぐる客同士のトラブルがあったそうで、男が催涙スプレーを噴射した後、42人が目やのどの痛みを訴える事態になり、そのうち12人が病院に運ばれたそうです。
多くの警察官や消防隊員などが対応に当たり、買い物客が店内に多くいた中で、驚いた人が多いに違いありません。今回の事件で、営業を取りやめた店もあったそうです。
催涙スプレーを噴射した男は、一時逃走していたそうですが、防犯カメラの映像から、男を印西市内で確保し、警察が任意で取り調べているそうです。
今回の事件みたいに、多くの人が行き交う中で催涙スプレーを噴射する事件がたびたび起きているのですが、そのきっかけがタバコをめぐるトラブルだったとは驚きです。
どんないきさつがあったかまでは詳しく報じられていないようですが、この男は、余計にトラブルを大きくしてしまったように思います。周りにいた人たちは、何も悪いことをしていないのに、こんな事件に巻き込まれてしまい、お気の毒では済まない事件になってしまったように思います。
トラブルが起きるたびに、こんな風に関係ない人まで事件に巻き込まれてはたまりません。それも今回の事件みたいにショッピングセンターみたいな場所ならばなおさらのように思います。
こんな風にショッピングセンターや駅、映画館など、人の多く集まる場所がたくさんある中で、誰もが今回のような事件の被害に遭う可能性があることをまざまざと見せつけられたように思います。
いかなる事情があっても、こんな風に大勢の人がいる中で催涙スプレーを噴射するのは止めてほしいと思います。