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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

相手に障害があろうがどうしようが、あまりの手口のあくどさに憤りを超えて呆れてしまいました。

マッチングアプリで知り合った男性を、東京都渋谷区の飲食店に誘い込み、代金として110万円などを支払わせるなどのぼったくりを繰り返していたとして、この飲食店の従業員の男女3人が捕まったという事件。
この3人は、マッチングアプリで知り合った男性を自分たちの飲食店に誘い込み、代金や賠償金などの名目で110万円を支払わせたり、クレジットカードでネックレスなど75万円相当の商品を購入させられたりした疑いがあるそうで、中には、障害者を装って障害者に近付くなどしてぼったくり行為を繰り返していた疑いもあるそうです。
結局この3人は、昨年9月~の8か月間で、54人に対し、8000万円以上手にしていたとみられているそうです。
被害者の中には弱視の人もいたそうで、目が見えづらいことを悪用して、こういったぼったくり行為に手を出すようになり、個人的には、障害者に対する冒涜のように思います。
ただ、障害のありなしに関係なく被害に遭っている人がいることを考えると、いずれもマッチングアプリで被害者と加害者が接点を持っていることから、「マッチングアプリはぼったくりの入り口」とみられても仕方がないように思います。恋人を作るのが目的のはずなのに、それとはあまりにもかけ離れたことで金儲け、いやボロ儲けする人たちがこんなところにいるとは呆れるばかりです。
こういった犯罪で大金を失った人はお気の毒では済まないように思います。この3人の犯人は、もう完全に「金、金、金」しか頭にないように思います。金のためならこんなことまでやらなければいけないのでしょうか?
こうなってしまうと、マッチングアプリでの出会いはあまりにも危険が伴うようにしか見えません。こんな危険を冒してまで恋人を作るのはあまりにも辛すぎるように思います。

個人的には、こんな組織には何も期待できない、とずっと思っているのですが、「やっぱりこんなことが起きてしまった」と言わんばかりの事故がまた起きてしまったとしか言いようがありません。

愛知県犬山市の池に、航空自衛隊の練習機が墜落したという事故。乗っていた2人の行方が分からないそうです。
小牧市の小牧基地を離陸し、わずか2分後に、犬山市の入鹿池付近でレーダーから航跡が消えたそうで、その後、周辺で機体の一部が見つかったそうです。
しかし、乗員の2人については、今も見つかっていないそうで、警察や消防が行方を捜査しているそうです。飛行の目的は訓練ではなく、隊員の移動などのための「要務飛行」だそうです。
過去にも、自衛隊の飛行機による事故が相次いでいるのですが、今回、また事故が起きてしまったようです。
自衛隊では、過去に陸上自衛隊の「日野基本射撃場」での元自衛官候補生の発砲事件や、元女性自衛官に対する性加害問題も起きていて、「ハラスメントの嵐」と言うべき問題が今も色濃く残っています。
1か月前には、山口県防府市の航空自衛隊防府南基地に所属する空士長の男性と、航空自衛官の男性が、それぞれ懲戒免職になったという問題も起きていて、自衛隊の中で、事件事故や不祥事やハラスメントが後を絶たないように思います。そんな中で起きた今回の事故は、自衛隊の中でのこういった問題にさらに拍車をかけてしまったように思います。
こんな問題だらけの組織で活動しようものなら、命がいくつあっても足りないように思います。現在の自衛隊は、「事件や事故で亡くなるのが先か、セクハラやパワハラを苦に自殺を図るのが先か」という感じで、自分たちの命を大切にするような活動をしているとはどうしても思えません。
「災害派遣」みたいに、能登半島地震や東日本大震災等の災害発生時に、自衛隊の人たちが被災者の救助に当たっているような活動もあるのですが、その裏側は、それとは裏腹な事件事故やハラスメントばかりという感じで、自衛隊にはいい印象を持っていません。そんな自衛隊という組織の中で、働いたり活動したりするのはお止めなさい、声を大にして言いたいです。
個人的には、さっさと自衛隊を解散してもらいたいという思いがさらに強くなってしまいました。今回の事故をあと何回繰り返せば気が済むのでしょうか?
 

どこまでこんなことをすれば気が済むのでしょうか?

山形県内に住む10代の女性を車に乗せて上山市内に連れ去ったとして、福島県福島市の男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは、昨年9月のことですが、この男は、SNSで知り合った10代の女性を車に乗せ、上山市内に連れ去った疑いがあるそうですが、その後、この女性は、上山市の山間部で遺体で発見されたそうです。
この男と女性とは昨年6月にSNSで知り合い、やり取りをしていたそうですが、9月に入って車で連れ去ったとみられ、この女性の両親が行方不明届を出したものの、事態は最悪の結果になったそうです。
この男は、すでに10代~20代の男女4人に対する自殺幇助や誘拐の疑いで3回警察に捕まっているそうで、警察は、男がこの女性が亡くなった経緯を知っているものとみているようです。
今回の事件みたいに、SNSで見ず知らずの人に会うこと自体危険な感じがするのですが、中にはこの犯人の男みたいに、他人の命なんてこれっぽっちも考えていない人がいるのも事実のように思います。
こういった人に会ったら最後、「身の危険を感じる」どころの話では済まされないように思います。ただ、悩みを抱えた人にとっては、この犯人の男みたいな人が「救世主」のように見えてしまうのかもしれません。
だからと言って、こういった事件を起こしてもいいという理由にはなりません。この男については、あまりにも命を軽視し過ぎているようにしか見えず、カウンセラーとは真逆のことをやっているように思います。
その結果がこんな事件であれば、あまりにもやりきれない思いが募るばかりのように思います。この犯人の男に「命を大切に」という言葉が届くとは絶対に思えません。
こんな風に、見ず知らずの人を傷つけたり命を失わせたりする事件ばかり続いて嘆かわしいことこの上ないように思います。こんなウンザリな事件をいつまで見聞きすればいいのでしょうか?

今日(5/12)は何といっても、この事件を取り上げないわけにはいきません。まさか自分の地元でこういった事件が起きようとは夢にも思いませんでしたが、実際に起きてしまい、ショックです。
このブログでは、未成年が被疑者の事件はあまり取り上げないのですが、あまりにも特異な事件に、ブログの中で取り上げることをお許しいただければと思います。

千葉市若葉区の路上で、背中を刺された高齢の女性が見つかったという事件。この事件で、現場近くに住む15歳の中学3年生の男子生徒が捕まったそうです。
今日になって事件が大きく動き、男子生徒が事情聴取を受けているという一方が入ったかと思ったら、そのまま検挙される事態に。この男子生徒は「誰でもよかった」と話しているそうです。
このところ見ず知らずの人に危害を加える事件が多発しているけれども、まさか自分の地元の市でこういった事件が起きようとは、全く思っていませんでした。
最近、大阪市西成区で、レンタカーでわざと子どもをはねた事件や、東京都文京区の東大前駅での切り付け事件があったばかりで、またしてもこんな事件。しかも犯人が男子中学生と報じられ、嫌な気分になることこの上ないように思います。それも現場は、どこにでもありそうな住宅街の中の道路であり、こんなところで刃物を持った人に襲われたら、ひとたまりもありません。
今回の事件は、通り魔的に被害者を襲ったとみられているようですが、地元の自治体で起きた事件であり、本当に他人事ではないと感じます。「明日は我が身」と言っても過言ではないくらいだと思います。
自分の住んでいるところは、こんなに治安の悪かったところなのだろうか?とも思ってしまうのですが、こういった事件が起きてしまうと、さすがに不安は隠せません。
以前から、夜中には外に出歩かないようにしているし、夜遅くなった場合でも、まっすぐ自宅に帰るような生活をしているのですが、今回の事件がこれでもかというくらい、テレビや新聞などのマスメディアで取り上げられる事態になり、体感治安がさらに下がったように思います。
こんな未来ある子どもが、こんな事件にかかわるようになってしまい、言葉になりません。今回捕まった男子生徒が今後どうやって生きているのか気にならないわけではないのですが、自分の地元の自治体から、加害者と被害者の両方を出すことになってしまいました。加害者も被害者も出さない社会はどこへ行ってしまったのでしょうか?
 

コールセンターに電話をしただけでこんな目に。ここまで悪口ばかりの対応を取らないと気が済まなくなってしまったのでしょうか?

兵庫県神戸市に本社のあるタクシー会社「エムケイ西日本グループ」のコールセンターの社員の女性が、障害者向けの福祉タクシー利用券を尋ねた客に対し、「殺してやる」などとショートメールを送ったという問題。
この問題が起きたのは今年2月1日のことですが、この女性社員は、芦屋市にあるこのタクシー会社のコールセンターに「福祉タクシーの利用の可否」について問い合わせた福岡県の利用者に対し、「障害者のくせに、調子に乗るな」「来るんなら殺してやる」などと私用の携帯でショートメッセージを送ったそうです。この利用者が、コールセンターに連絡した上で警察に被害届を出したことから今回の問題が発覚。
この女性社員は、当初事実関係を否定したものの、その後事実を認め、2月中旬に退職したそうです。
テレビショッピングなどではおなじみのコールセンターだけれども、電話でのやり取りばかりで、クレームも殺到することがあるから、ストレスが溜まりやすい職場なのかもしれません。
だからと言って、こういった対応が許されるわけではありません。それも、コールセンターの一員としてだけではなくて、人間として許されない対応としか言いようがありません。
ここまで障害者を蔑むような対応をされたら、悲しいどころの話ではないように思います。「もうコールセンターは当てにならないから」と一方的にタクシーの利用を止めてしまうだけで済むとは思えません。
実際に、警察に被害届を出しているようなので、侮辱罪に匹敵すると言っても過言ではないように思います。
コールセンターでこんな対応をされたら、お客さんがみんな逃げていくこと間違いなし。「あまりにも電話対応悪すぎ」では済まないところまで来てしまったように思います。
下手をすれば、他のタクシー会社でも、同じような対応を取っている人が出てくるのでは?と勘繰る人まで出てきてもおかしくないように思います。それだけタクシー業界のイメージダウンにつながりかねないということを、このコールセンターの女性社員は分かっているのでしょうか?
こうなってしまうと、このコールセンターは、リストラの対象の第一候補に挙がること間違いなし。これ以上同じ対応を取る人が出ないことを願うばかりです。