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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

何気ない話がこんなことに。あまりにも被害が大きすぎるように思います。

上司の女性宅に侵入し、高額な貴金属を盗み出したとして、東京都あきる野市の会社員で部下の男が警察に捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは、6/3のことですが、この男は、大田区内の上司の女性宅に侵入し、指輪や腕時計など30点、合計3300万円相当の貴金属を盗み出したそうです。
この女性は3月にも同様の被害に遭い、鍵を変えたそうですが、そのことを部下の男ら同僚に話したそうです。そして被害に遭った当日、この男が休暇を取っていたことから関与が浮上。
この犯人の男は「女性が羽振りがよくブランド品を身につけているのがうらやましくてやってしまった」「女性の上着ポケットから鍵を抜き取り、会社近くで複製した」と話しているそうです。
こういったブランド品に目がくらむ人もいるかもしれませんが、だからと言ってこれはないでしょうと思います。それも、わざわざ鍵を複製するという「暴挙」に出たのであればなおさらです。
手の込んだことをやってバレないと思ったのかもしれませんが、そうは問屋が卸さなかったようです。
この上司の女性にとっては、普段の会話や身に着けているものが仇になってしまったようで、まさか身近に犯人がいるとは思っていなかったに違いありません。
でもこんな風にブランド品がうらやましいと思っている人がいて、それをこんな形で狙う人がいること自体、恐ろしいと感じます。
こういったブランド品を誰がどこで狙っているのか分からない時代になってしまったのかもしれません。普段からブランド品を身に付けたり、あるいはブランド品に関する話をしないといった自衛策を取らないと、同じような被害は防げないのでしょうか? もうこういった高額な窃盗事件は起きてほしくありません。
 

相手のことも構わずに、こんなことをするのもありなのでしょうか?

京都府長岡京市で、軽自動車を運転していた女性に、後部座席から首を刺したとして、同市内の男が捕まったという事件。
この男は、女性が運転中にもかかわらず、車の後部座席から包丁で女性の首を刺したそうです。そのはずみで軽自動車が電柱にぶつかり、止まったそうです。
近所の人が警察に通報したことで、今回の事件が発覚。すぐに警察官が駆け付け、この男を現行犯で捕まえたそうです。
この犯人の男は、「死んでくれと思って切りつけた」と話しているそうですが、この犯人の男と被害者の女性は、大学時代の知人同士だそうで、被害者の女性の夫とも知り合いだったそうです。
知り合い同志なのに、どうしてこんなことになったのかと思ってしまうのですが、動機はともかくとしても、運転中の人を刺すことなど、どういう神経をしているのかと言いたくなってしまいます。
どうしてこんな風に仲違いしないといけないのか、犯人の口から詳しく話してほしいと思いますが、いかなる事情があるにしても、身勝手極まりないとしか言いようがありません。
第一、運転中に刺すこと自体、危険極まりない限りであり、下手をすれば二人とも大けがどころの話ではなかったように思います。
この犯人の男に対しては、同情の余地がないことは間違いないのですが、一体どこで道を外れてしまったのかと言いたくなってしまいます。恨みがあるにしても、ここまでやらなければいけないのでしょうか?
これ以上この男の真似をする人が出ませんように。

高齢になったら、行きつく先はこんな事件が待っているのでしょうか?

千葉県松戸市の集合住宅の敷地に、高齢の男性が倒れていたというニュース。その後死亡が確認されたそうです。
さらに警察により、男性が済んでいたとみられている部屋でも、高齢の男女が布団の上で亡くなっているのが見つかったそうです。
部屋の中には、遺書とみられているメモが見つかり、「私が死んでしまえば、障害がある弟と最愛の妻の2人では生きていくことは難しい。道連れにする」という趣旨の内容だったそうです。
警察では、部屋で見つかった2人は、この男性の弟と妻とみているようで、さらにこの男性が他の2人を道連れに無理心中を図ったとみているようです。
何か解決方法があったのかどうかは別としても、個人的には真っ先に、この男性は身勝手極まりないと思ってしまいました。この男性自身もガンを患っていたそうですが、だからと言って、こういった事件が許されるわけではありません。自信の病気のことや、将来的な不安が重なって生きる希望を失くしてしまったような感じがするのですが、こんな風に他人に人生を決めつけられてはたまりません。
この男性の弟と妻にとっては、この男性のあまりにも身勝手な理由で「生きていくことも叶わなくさせた」とみられても仕方がないように思います。
最近こんな風に、無理心中を図る事件が後を絶たないように思います。自殺以上の悲劇と言っても過言ではないように思います。
自殺問題よりも深刻な問題のように思います。何かいい解決方法はないものでしょうか?
 

借金で首が回らなくなったと思ったらこんなことに。犯罪が新たな犯罪を呼び起こしてしまうのでしょうか?

金融機関で口座を開設し、他の人物に販売したとして、長崎県長崎市の会社員の男が愛知県警に捕まったという事件。
この男は、昨年12月、自ら使うように装って、長崎市内の金融機関に口座を開設し、キャッシュカードを奪った疑いが持たれているそうです。その後、別の人物に販売したとみられているようで、この販売した口座に、特殊詐欺の被害金が振り込まれていたことが確認されたそうです。
この犯人の男は「オンラインカジノで出来た借金に困っていた」と話していたそうですが、別の犯罪に手を貸したとしか言いようがありません。
お笑い芸人やテレビ局の社員の摘発が相次ぐなど、社会問題になっているオンラインカジノだけれども、とうとうこんな事件まで起きてしまい、開いた口がふさがりません。
結果的に、借金の返済のために犯罪に手を染め、それが「特殊詐欺」という新たな犯罪につながるという、あってはいけない悪循環に陥ったように思います。
この男のSNSのアカウントには「本当に困ってどうしようもない方必ず力になります」と書き込まれていたそうですが、個人的には「あんたが一番どうしようもない」ように思います。
借金が膨らむ前に、弁護士にでも相談すれば、少しは違う展開になったかもしれませんが、こうなってしまうと、力になってくれる人を探すのにも苦労するように思います。
この男みたいに、借金まみれの人は他にもいるのでしょうか? 犯罪に手を染める前に、弁護士への相談につなげるなど、いい方向に向かってくれる人が増えればいいのですが。

もうこんなことをしないと生活できないというのでしょうか?

ニセの通販サイトを開設して個人情報を盗んだとして、大阪府大阪市浪速区の男ら2人が捕まったという事件。
この2人は、大手の通販サイトに成りすましたニセの通販サイトを作成し、さらにニセの通販サイトから取得した5人分のログインIDやパスワードを保管した疑いがあるそうですが、このニセサイトの作成に、生成AIを利用したとみられるようです。さらには、利用者にフィッシングメールを送付してニセサイトに誘導していたそうです。
この手口で800件のカード情報を入試し、商品の購入や携帯電話の契約を繰り返していたそうで、被害額は2000万円に上るとみられているようです。
とうとう生成AIも、偽サイトの作成に一役買ってしまったかと思うと、これだけでも嘆かわしい限りですが、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」とばかり、フィッシングメールを送り付けて誘導するとは、怒りを通り越して呆れてしまいます。個人的には、今も毎日のようにフィッシングメールを何十通も送り付けられて迷惑千万なのですが、やっと一件摘発になったようです。
こういったニセサイトに誘導するフィッシングメールの送り主にはうんざりさせられます。よっぽど暇なんだなぁと思ってしまいますが、他にやることはないのでしょうか?
この2人には、まともに働いている人たちの気持ちなんて、これっぽっちも分かっていないに違いありません。こういった犯罪に手を染めることでしか生きていく術はないのでしょうか?
もうここにも「金、金、金」ばかりの生き方をしている人が出てしまったように思います。こんな犯罪をあと何回見聞きすればいいのでしょうか?