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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

多数テレビのCMや広告を出している法律事務所の裏側はこんな感じなのでしょうか?

東京都豊島区東池袋にあるサンシャイン60の31階にあるアディーレ法律事務所で、従業員の男性が刺されたという事件。首を複数回ナイフで刺され、病院に運ばれたものの亡くなったそうです。
この男性を刺したのは、同僚の従業員の男で、ナイフを持って池袋駅前の交番に出頭し、捕まったそうです。
この男は、「職場で嫌なことがあり以前から恨みを持っていた。我慢の限界がきて刺した」と話しているそうですが、事件に使ったサバイバルナイフ以外にも、リュックサックの中にナイフを2本入れていたそうです。
今回の事件を受けて、アディーレ法律事務所は「今回の事態を重く受け止め、警察の捜査に誠心誠意協力する」などとウェブサイトでコメントを出す事態になったそうです。
そもそも、法律を扱う職場で、こんな風に、法律違反どころの話ではない、大それた事件を起こすこと自体驚きです。
いくら恨みを持っていても、こんな事件を起こしては、恐いどころの話ではないように思います。この法律事務所の従業員や弁護士の人たちだけでなく、サンシャイン60で働いている人たちやその周辺の人たちに大きな衝撃を与えたことは間違いありません。この犯人の男がどんな恨みを持っていたのかはともかく、こんな大それたことをしたところで、恨みが晴れるとは到底思えません。
こうなってしまうと、「働いている人を大事にしない法律事務所」という印象を与えてしまいかねないように思います。また「法令遵守なんて名ばかり」と言われても仕方がないように思います。
アディーレ法律事務所は、過払い金の返還請求や借金の債務整理などを手掛けているそうですが、その実態は、「命より金が大事」というブラック企業と大して変わらないように見えてしまいます。
犯人の男が一番悪いのは一目瞭然なのですが、今回の事件が起こる前に、法律事務所は何もしてこなかったのでしょうか? 対応を間違えたら、渦中のテレビ局と同じ状況になりかねないように思います。
アディーレ法律事務所の信用は、一体どこへ行ってしまったのでしょうか?
 

あまりにも月の終わりが来るのが早すぎて、何が何だか分かりません。

今日で6月も終わりです。明日からは7月です。2025年が始まったかと思ったら、もう半分が過ぎようとしてます。
こちらでは、まだ梅雨が明けていないのに、連日暑い日が続いてたまりません。今週は、曇りや雨の日があるようですが、いつ梅雨明け宣言が出てもおかしくないように思います。
1993年の大冷夏みたいなことにはならなそうですが、ここまで暑い日が続くと、体力が持ちません。今日もエアコンがフル稼働しています。
そんな2025年の半分が過ぎようとしている中、個人的には、この半年間、ストーカー事件みたいな、異性関係に関する事件をよく見聞きしたような感じがします。神奈川県川崎市で起きたストーカー殺人事件はもちろんですが、今日も、愛知県豊田市のマンションで、住人の女性の胸に刃物が刺さった状態で見つかった事件があり、交際相手の男が捕まっています。
こういった事件ばかり起きると、異性と付き合うのが恐くなってしまいます。ASDとADHDを抱えた自分にとっては、異性と付き合うには、ハードルが高く感じてしまうのですが、それだけでなく、異性と付き合ったことがないことに強いコンプレックスをずっと感じ続けています。
もっとも、結婚は義務ではないし、一生独身を貫けばいいだけなのかもしれませんが、異性に嫌われたり、総スカンを食らったりするようなことには耐えられません。それ故、コンプレックスが大きく感じることもあります。
みんながみんな、自分と同じような状況ではないのでしょうが、交際がもつれたら、大きな事件に発展するような昨今の状況は、見るに堪えられないように思います。
そういう意味では、異性と付き合うのも精神的に辛いし、付き合えなくても辛いと感じます。そんな中でも異性に好かれたいと思うのは、虫が良すぎるのでしょうか?
そんなことを感じながら、6月の終わりを迎えています。こんな自分の気持ちを分かってくれる異性がいたらラッキーと思いながら毎日を過ごすしかないかもしれません。
 

この画像は、自宅近くで撮った外の様子です。

この画像のように、今日(6/29)も一日、暑くてたまりませんでした。こちらではまだ梅雨明け宣言は出ていないのですが、もうすでに梅雨明けしたかのような天気が続いています。
実際、九州や中国、四国、近畿で梅雨明けしたと気象庁が発表しています。九州南部を除き、観測史上最速の梅雨明けだそうです(ただし今後見直される可能性もあるそうです)。
日本列島に梅雨前線がかかっていません。ただこの先、南関東では晴れ間は出るものの、曇りがちの天気が多いようで、雨の心配もありそうです。
個人的には、雨の季節はあまり好きではないけれども、かと言って今日みたいな連日の暑さが続くようでは、さすがに体力が持ちません。ジレンマを抱えているような感じのする季節のような感じがするのですが、雨ばかりの天気でないだけましなほう、と思ったほうがいいのかもしれません。ただ気になるのは、自分の住んでいる関東地方で、梅雨明けがいつになるのか、ということです。
梅雨明け宣言を出すには微妙な天気が続くだけに、いつになるのか、どうしても気になってしまいます。とは言え、関東では平年だと7月下旬に梅雨明けになるので、気長に待ったほうがいいのかもしれません。
この時期ここまで雨の少ない天気は珍しいかもしれません。かと言って、いわゆる「西日本豪雨」みたいに大量の雨が降るのも困りものですが、ここまで雨が少ないと、水不足の心配が出てくるように思います。
実際、31年前の1994年には、全国的に渇水が起き、関東でも利根川水系の取水制限が起き、節水が呼び掛けられる事態になりました。いくら何でも、これと同じような出来事は起きてほしくありません。
こんな風に、極端な天気が続くのは勘弁してほしいと思います。暑い日が続いていて、エアコンなしでは生活できません。7月になったらどこまで気温が上がるのでしょうか?
 

大雨が降ったわけでもないのにこんなことに。みんな困っているようです。

神奈川県鎌倉市で、道路から水が噴き出し冠水したという問題。水道管が破裂したそうです。
今回の問題が起きたのは、今日(6/28)の午前1時頃のことだそうですが、住民からの通報で発覚し、警察官が駆け付けた時には、道路のアスファルトが破損し、勢いよく水が噴き出ていたそうです。
神奈川県によると、地中に埋設された水道管で、分岐する箇所のボルトが腐食し、つなぎ目が外れたことが原因だそうで、周辺の1万戸が断水。復旧工事で断水は解消されたものの、飲み水としてはまだ使えないそうです。
日常生活に影響が出ただけでなく、水が使えないため飲食店は休業し、観光名所の鶴岡八幡宮でも、トイレが使えなかったり、「お清めの水」も断水のため使えなくなったそうです。
個人的には、4年前に和歌山県和歌山市で水道管が突然破損した問題を真っ先に連想しました。この時は、応急処置として仮の水道管を設置することで断水を解消したのですが、今回の問題は、この時とは被害の規模が小さかったとはいえ、住民も飲食店も観光地もまさかこんなことが起こるとは思っていなかったに違いありません。とは言え、水がなかったら、自分たちの生活も観光も成り立たなくなってしまうことを改めて思い知らされたように思います。
最近では、こんな風に、水道管が破裂したり、破裂まではいかなくても、亀裂が生じたりするなど、水道管の老朽化が社会問題になっていて、NHKのクローズアップ現代でも取り上げられるほど深刻な状態になっているような感じがします。今回のような問題が頻発することが心配です。水道管の取り換えにも時間がかかるだろうし、水道管の維持のために、水道料金の値上げをせざるを得ない事態に追い込まれるかもしれません。
幸いにも、自分の住んでいるところでは、水道管の破裂や、大規模な断水こそ起きていないものの、今後どうなるのかは分かりません。
今回のような事態をなくすために、全国の自治体がどんな対応を取るのかが試されているように思います。

何気ない話がこんなことに。あまりにも被害が大きすぎるように思います。

上司の女性宅に侵入し、高額な貴金属を盗み出したとして、東京都あきる野市の会社員で部下の男が警察に捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは、6/3のことですが、この男は、大田区内の上司の女性宅に侵入し、指輪や腕時計など30点、合計3300万円相当の貴金属を盗み出したそうです。
この女性は3月にも同様の被害に遭い、鍵を変えたそうですが、そのことを部下の男ら同僚に話したそうです。そして被害に遭った当日、この男が休暇を取っていたことから関与が浮上。
この犯人の男は「女性が羽振りがよくブランド品を身につけているのがうらやましくてやってしまった」「女性の上着ポケットから鍵を抜き取り、会社近くで複製した」と話しているそうです。
こういったブランド品に目がくらむ人もいるかもしれませんが、だからと言ってこれはないでしょうと思います。それも、わざわざ鍵を複製するという「暴挙」に出たのであればなおさらです。
手の込んだことをやってバレないと思ったのかもしれませんが、そうは問屋が卸さなかったようです。
この上司の女性にとっては、普段の会話や身に着けているものが仇になってしまったようで、まさか身近に犯人がいるとは思っていなかったに違いありません。
でもこんな風にブランド品がうらやましいと思っている人がいて、それをこんな形で狙う人がいること自体、恐ろしいと感じます。
こういったブランド品を誰がどこで狙っているのか分からない時代になってしまったのかもしれません。普段からブランド品を身に付けたり、あるいはブランド品に関する話をしないといった自衛策を取らないと、同じような被害は防げないのでしょうか? もうこういった高額な窃盗事件は起きてほしくありません。