もうこんなことをしないと生活できないというのでしょうか?
ニセの通販サイトを開設して個人情報を盗んだとして、大阪府大阪市浪速区の男ら2人が捕まったという事件。
この2人は、大手の通販サイトに成りすましたニセの通販サイトを作成し、さらにニセの通販サイトから取得した5人分のログインIDやパスワードを保管した疑いがあるそうですが、このニセサイトの作成に、生成AIを利用したとみられるようです。さらには、利用者にフィッシングメールを送付してニセサイトに誘導していたそうです。
この手口で800件のカード情報を入試し、商品の購入や携帯電話の契約を繰り返していたそうで、被害額は2000万円に上るとみられているようです。
とうとう生成AIも、偽サイトの作成に一役買ってしまったかと思うと、これだけでも嘆かわしい限りですが、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」とばかり、フィッシングメールを送り付けて誘導するとは、怒りを通り越して呆れてしまいます。個人的には、今も毎日のようにフィッシングメールを何十通も送り付けられて迷惑千万なのですが、やっと一件摘発になったようです。
こういったニセサイトに誘導するフィッシングメールの送り主にはうんざりさせられます。よっぽど暇なんだなぁと思ってしまいますが、他にやることはないのでしょうか?
この2人には、まともに働いている人たちの気持ちなんて、これっぽっちも分かっていないに違いありません。こういった犯罪に手を染めることでしか生きていく術はないのでしょうか?
もうここにも「金、金、金」ばかりの生き方をしている人が出てしまったように思います。こんな犯罪をあと何回見聞きすればいいのでしょうか?