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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.


This picture is Festival Walk Soga in my hometown, Chiba City. I took this picture today.


I came here for the first time in 1 month. I’m going to watch a movie.

It’s a little warm today. I’m looking forward to the movie. I’ll enjoy the movie.

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮った東口の様子です。

今日(10/11)から3連休に突入しました。ようやく暑さから解放されたのですが、今日は、朝から雨が降り、気温があまり上がりませんでした。
この画像の通り、太陽が出ていないせいで、日中でも逆に涼しくなってしまいました。半袖では寒いくらい。極端から極端に、気温が上下しているような感じがします。
冷房からは解放されたのですが、これ以上気温が下がったら、今度は暖房が恋しくなってしまいます。ストーブが活躍するのも、時間の問題かもしれません。
そんな涼しさを感じる中でも、予定があって、外出しなければいけなくなってしまいました。週末に予定が入るのはいつものことなのですが、急に涼しくなったことで、心理的に違和感は感じます。
この時期に、気温の変動が大きく、体調を崩してもおかしくない状態です。幸いにも、元気でいられて、まずまずの3連休のスタートを切ったように思います。
とは言え、天気予報では、この先も曇りがちの天気が続きそうです。なかなか太陽が出てきそうにありません。ちょっと前まで晴れの天気がずっと続いていたのに、一体どうしたんだろう、と思ってしまいますが、個人的には、今日みたいな雨の日が長く続いてほしくありません。ただ単に外出しづらいだけでなく、精神的に落ち込むことがあるからです。
いろんな感情を持ちながら過ぎ去ろうとする3連休の初日。いつもの週末より休みが1日多いとはいえ、過ぎ去るスピードが年々早くなっているように感じてしまいます。
それだけ忙しいのか、それとも、ただ単に時間をうまく使えていないのかは分かりませんが、残り2日の休日も充実したものにしていきたいと思います。

明日(10/11)から3連休という人も多いに違いありません。中には、家族そろってお出かけする人も多いように思います。
そんな3連休を前に、家族でも暴言や暴力ばかり。いくら何でもこれはないでしょう、と思います。

北海道札幌市手稲区で、父親が息子に電話で脅迫したとして、父親が捕まったという事件。
息子に口外しないように約束していた2人の生活に関することを、息子が周囲に話していたことに腹を立て、脅し文句を言ったそうで、息子が警察に被害を申告したことで、事件が発覚したそうです。
かと思えば、北海道空知地方で、自宅で男子中学生が父親の顔を複数回殴ったとして捕まった事件が発生。自宅には、男子中学生と両親がいたそうですが、親子で口論になり、父親が「もめたから、息子が家を出て行こうとしているので止めてほしい」と警察に通報。その際に暴行の事実が判明したそうです。もめごとで、警察に一度相談を受けたものの、今回の事件が起きてしまったそうです。
こんな風に、親子なのに、暴力や暴言の嵐が起きては、居心地が悪いどころの話ではないように思います。2つの事件とも、警察が介入しないといけないほど、あまりにも親子は仲良くなれない、ということなのでしょうか?
せっかくの3連休を前にして、警察沙汰になるような事件が起きてしまい、言葉も出ません。親子そろっていがみ合ってばかりで、家庭内がギスギスしているのが容易に想像できます。
無理して親や子どもを好きになれ、とは言わないけれども、いくら親子の仲が悪いからといっても、こういった暴言や暴力は止めてほしいと思います。
家庭内でこういった暴言、暴力ばかりの事件を見聞きするのは辛い限りです。同じような事件が繰り返されないことを願うばかりです。

大会に連続出場している常連校の裏側はこんな感じなのでしょうか?

秋田県横手市の雄物川高校の男子バレーボール部監督で、元日本代表で主将を務めた宇佐美大輔氏が、部員に体罰を与えたり暴言を吐いたりしていたという問題。
今年5月上旬に練習ノートを提出するために体育教官室を訪れた男子部員に対し、提出場所が間違っているとして履いていた靴で頭を叩いたり、耳や胸ぐらをつかみ床に押し倒したりしたそうです。
更には、9月の遠征中に重さ3kgのトレーニング用のボールを顔面に投げつけられたり、9月中旬にはトレーニングルームに連れ込まれ、数十回にわたり平手や拳で顔を殴られたり腹部を蹴られたりしたそうです。
この部員は9月下旬から学校を休んでいるそうで、外部からの情報提供によって発覚。宇佐美氏はこの部員の保護者に謝罪したそうですが、1年間の謹慎処分になったそうです。
雄物川高校は、30年連続で春高バレーに出場しているそうですが、強くなるためには、こういった暴力は欠かせないというのでしょうか?
この被害に遭った生徒は、トレーニング用ボールを投げつけられた際に、口の中を切って出血したそうですが、それ以外にも暴力や暴言ばかりという感じで、精神的に追い詰められている感じが伝わってきます。
こういった暴力や暴言で生徒が学校に行けなくなってでも強くなる、という発想自体が、理解できません。人生を大きく左右する学校生活で、学校に行けなくなった生徒の気持ちは想像を絶します。
こういった理不尽な思いをしてでも、学校に行かなければいけないのでしょうか? そういう意味では、宇佐美氏は、未来ある生徒や生徒の将来を潰した、と言っても過言ではないように思います。
「元日本代表」という肩書を持っていても、こういった暴力ばかりでは、バレーボールを辞めたり、今回の問題みたいに学校に行けなくなったり、下手をすれば自殺を図ったりしかねないように思います。
そういう意味では、肩書なんて名ばかり、と言われても仕方がないように思います。
今年も春高バレーに出場する雄物川高校は、顧問の教諭かコーチが指揮を執るそうです。これ以上暴力が連鎖する部活が出ませんように。

電車の脱線よりも恐いこんな事件が起きてしまいました。

北海道札幌市中央区の札幌市営地下鉄東西線の大通駅で、電車を待っていた女性が、何者かに服を燃やされたとされる事件。
この女性が列にならんていたところ、背中を引っ張られるような感覚がしたそうで、振り返ると男が歩いて立ち去るのが見えたそうで、焦げ臭さを感じた女性が着ていたブラウスを確認したところ、何かで焼いたような直径5cmほどの穴が開いていたそうで、「服を燃やされたようだ」と駅員に届け出たそうです。
この女性にケガはなかったそうですが、この女性は立ち去った男と面識はなかったそうで、警察では器物損壊事件とみて調べているそうです。
正直信じがたい感じはするのですが、服が焦げているのを見たら、誰もが「え?」となってしまいます。話に聞いただけでもぞっとします。
そもそも、服を燃やすという発想自体が理解できないし、恐ろしいと感じます。電車を待っていただけなのに、どうしてこんなことが平気で出来るのか、逃げた男の神経を疑います。
こんな事件が札幌市の中心部で起きようとは、誰も思わなかったに違いありません。他の乗客だっていただろうに、大胆不敵という感じがするのですが、誰が被害に遭ってもおかしくない事件のように思います。
こんな風に、電車を待っていただけで狙われてはたまりません。これが首都圏の鉄道で起きてもおかしくないように思います。
思わぬところに思わぬ変質者が出てしまったとしか言いようがありません。こんな事件をまねする人が出ないことを願うばかりですが、こんな迷惑極まりない事を平気でやる男に、地下鉄やそれ以外の鉄道を利用してもらいたくありません。これ以上同じ事件が起きませんように。