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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

一体どうすればこんなことが起きてしまうのでしょうか?

大分県速見郡日出町の住宅で、母親の背中を刃物で刺すなどして、息子の男が捕まったという事件。その後の調べで、この男は、福岡県北九州市若松区の北九州市立大学の准教授と判明したそうです。
今回の事件が起きたのは2日前(11/15)の午前6時前のことですが、この男は、日出町の実家で、母親の背中を複数回突き刺した疑いがあるそうです。
母親は別府市内の病院に運ばれ、命に別状はないそうですが、息子の男は「私がやりました」と話し容疑を認めているそうです。
この男は北九州市立大学で英語を担当している准教授だそうで、北九州市立大学が「事実ならば厳正に対処する」とコメントする事態になったそうです。
今回みたいに、家族や身内に対する事件があまりにも目立つようになっているように感じるのですが、まさか大学の准教授まで事件に関与する事態になるとは衝撃的です。
もっとも、「どんな家庭にも起きうることだから、誰が加害者になってもおかしくない」と言われてしまえばそれまでですが、だからと言って、こんな風に身内の間で警察沙汰になるような事件は起きてほしくありません。
それも親子の間で起きた事件であり、個人的には目も当てられないどころの話ではないように思います。
親子なんだから仲良くしてほしい、とは言わないけれども、母親を傷つけなければいけない理由がどこにあったのか、自分の理解を超えています。いかなる事情があるにしても、こんなことはあってほしくありません。
いくら仲が悪くても、家族や身内同士でこんな風に傷付けるような事件を起こすのは止めてほしいと願うばかりです。

一体どうしてこんなことが出来るのか、自分の理解を超えてしまいました。

東京都港区赤坂のビルの地下1階で、黒い帽子をかぶった男が女性を刺したという事件。
今回の事件が起きたのは今日(11/16)の午前中ですが、この女性は歌手で、午後にこのビルの地下1階にあるライブハウスに出演する予定だったそうで、従業員がこの店を開けるために待っていたところをいきなり襲われたそうです。
刺された女性は病院に運ばれたものの重傷で、現場に刃物が見つかっていないことから、犯人の男が刃物を持ったまま逃げている可能性があるそうです。
被害に遭った女性は、犯人とみられる男について面識がないと話しているそうで、現場では自転車に乗って走り去る不審な人物が目撃されたそうです。
東京の都心で、白昼堂々こんな事件が起きてしまい、誰もが物騒と思ったに違いありません。待っていただけなのに、こんな事件が起きてしまい、恐ろしい限りです。
個人的には、9年前に小金井市のライブハウスの前で芸能活動をしていた女性が刺されたという事件を連想してしまいました。被害に遭った女性は一命をとりとめたものの、精神的に大きなショックを受けてしまい、ほとんど外出できない状態になっていることがニュースで取り上げられたことがあります。似たような事件が過去に起きているだけに、今回の事件に言葉が出ません。
早く被害に遭った女性の回復を祈るばかりなのですが、犯人は一体どこにいるのか、そして動機は一体何なのかが気になります。
もうこんな悲しくてやりきれない事件は起きてほしくありません。早く犯人が捕まってほしいです。
 

もはや悪知恵では済まされないこんな事件が起きてしまいました。

大手ファストフード店のモバイルオーダーを悪用し、ウソの決済情報を送って弁当などを騙し取ったとして、東京都国分寺市の男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今年6月のことですが、この男は、ファストフード店のモバイルオーダーで、弁当や総菜など184点を5回にわたって注文し、「決済が完了した」という偽の情報をサーバーに送って、28400円分の支払いを免れた疑いがあるそうで、この偽の情報は何らかの方法で不正に入手したとみられているそうです。そして発行された受付番号を店で示して弁当などを受け取っていたそうです。
この犯人の男は「お金がなかったが、おいしいものを食べたかった」と話しているそうです。
この男は、情報処理の基礎知識を学んだことがあるそうで、学んだ知識をこんな風に悪用するとは、憤りを超えて呆れてしまいます。もっと他の事、例えばプログラマーとかSEみたいなIT系の職業に就くという方法があったりするのですが、どうしてこんな事件に手を染めてしまったのか、自分の理解を超えています。
今回の事件で悪用された「モバイルオーダー」は、飲食店での人手不足の折、かなり普及しているようで、便利なサービスのように思えるのですが、こんな風に「恐ろしきタダ飯食い」の事件が起きてしまっては、せっかくのサービスが台無しと言っても過言ではないように思います。こういった事件をまねする人が出かねないからです。
こういったいわゆる「サイバー犯罪」で支払いを免れたり、大金を騙し取ったり、あるいはサイバー攻撃で個人情報を不正に入手したりするなど、年々犯罪が露骨になっているような感じがします。
「正直者が馬鹿を見る」事件ばかり起きてやり切れません。思わずため息が出てしまうこんな事件。何とか減らす方法はないものでしょうか?
 

今日(11/14)発表になりました。
ここでは、初出場勢、J-POP勢、演歌勢に分けて書いていきたいと思います。

1.初出場勢

何と言っても、CANDY TUNEの皆さんとFRUIT ZIPPERの皆さんに注目です。テレビやラジオのみならず、ネット上でも大人気。特にYoutubeでの人気が高いようです。
誰もが一度は聴いたことのある曲ばかりのように思います。一度聴いたら忘れられない歌詞。誰もが口ずさんでしまうように思います。Youtubeでも、いわゆる「踊ってみた動画」を投稿している人が多いように思います。
そんな大人気の2組のグループが満を持して紅白の舞台に立ちます。どんなパフォーマンスになるか楽しみです。
他には、アイナ・ジ・エンドさん、幾田りらさん、aespa、ちゃんみなさん、HANA、ハンバート ハンバート、&TEAM、M!LKの各アーティストの皆さんが初出場を決めました。おめでとうございます。

2.J-POP勢

Perfumeの皆さんが、今年いっぱいで活動休止するのを前にどんなパフォーマンスを見せるのか注目です。ちょっと寂しいですが、また活動再開してくれる日が来ることを願わずにはいられません。
TUBEの皆さんが3回目の出場を決めました。夏のイメージが強いので、紅白出場が意外な感じがするのですが、どんな曲を披露してくれるのか楽しみです。
そして今年も郷ひろみさんが登場。年の終わりには欠かせない存在になっているように思います。見逃すわけにはいきません。

3.演歌勢

石川さゆりさんと坂本冬美さんが今年も出場を決めました。今年はどの曲を披露してくれるのか期待しています。そして水森かおりさんは、「ご当地ソングの女王」と呼ばれているだけに、こちらも今年はどの曲を披露してくれるのか気になってしまいます。曲が決まったら、ご当地の皆さんが大盛り上がりするに違いありません。とは言え、個人的には、どんな曲でも応援したいと思います。
そして、三山ひろしさんも出場を決めました。今年もけん玉チャレンジはあるのでしょうか?

こんな感じで、今年の紅白の出場歌手について書いてみました。
出場枠がどうしても限られるだけに、紅白の出場が叶わなかったアーティストもたくさんいるように思います。「どうしてあの人が出ないのか?」なんて文句を言う人もいるかもしれませんが、こればかりは仕方のないことかもしれません。いろいろ言いたいことはあるかもしれませんが、年の終わりに、音楽で盛り上がって一年の締めくくりが出来ればと思います。
今年の紅白は、大みそか12/31の午後7時20分から放送です。

一体何を考えているのか、と言いたくなるようなこんな事件が起きてしまいました。

東京都品川区のJR大井町駅の線路内に、看板や三角コーンを投げ入れたとして、男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今年9月の早朝のことですが、この男は、大井町駅の線路に、金属製の看板や三角コーンを投げ入れたそうで、いずれも近くの駐輪場から持ってきたものだそうです。
京浜東北線や東海道線が一時運転を見合わせる事態になったそうで、現場周辺の防犯カメラの映像を確認し、この男が関わったことが判明。
この事件の直前には、近くの居酒屋で酒を飲み、駐輪場に落ちていた瓶のゴミを巡って通行人と口論になったそうで、「むしゃくしゃしてやった」と話しているそうです。
酒に酔うとろくなことが起きない、とはこのことなのかもしれません。気が付いたら自宅ではなく、警察署の中、というのは皮肉な感じがします。
結果的に大きな事件になってしまい、「短気は損気」ということわざを地で行くような出来事のように思います。
そもそも酒に酔ったから、むしゃくしゃしていたから、と言って、看板や三角コーンを投げ入れるという神経が理解できません。こうなってしまうと、周りの人から避けられるばかりのように思います。
これから年末年始がやって来て、お酒を飲む機会が増えるであろうこんな時期に起きたこんな事件。「羽目を外した」では済まされない事件が起きてしまったように思います。
酒に酔ったとしても、この男のように、警察沙汰になるようなことが起きないことを願うばかりです。