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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

夏の観光シーズンで、どこか旅行に行く予定のある人もいるようですが、こういったことには気を付けないといけません。

大阪府泉佐野市の南海電鉄空港線の電車内で、子どものリュックが爆発したという事故。
リュックの中に入れていたモバイルバッテリーが突然爆発し、発火したそうで、リュックの持ち主の男子中学生にけがはなかったものの、近くにいた乗客の女性2人が軽いやけどで病院に運ばれたそうです。
また、座席のシートが一部焦げたものの、運転士が消火器で消火に当たり、大きな被害は出なかったそうです。
結局、今回の事故で、この電車は泉佐野駅で運転打ち切りになり、運行を取りやめたそうです。
スマートフォンにも使われているモバイルバッテリーが電車内で発火する事故は、これまでにも起きているけれども、下手をすれば、大きな被害につながりかねないように思います。
今回は、火がすぐに消し止められたおかげで大きな被害が出なかったとはいえ、一歩間違えたら、やけどでは済まなかったに違いありません。
旅行や帰省で、電車や新幹線、飛行機で移動する人がこれからどんどん多くなるだけに、大勢の人が集まる中で、こういった事故が起きたら、みんなパニックになってしまうように思います。
モバイルバッテリーを温度が高い場所に放置して発火することがあったり、あるいは、バッテリーを落とした際に火が出たケースもあったそうで、油断なりません。
誰にでも起こる事故だけに、決して他人事ではいられないように思います。モバイルバッテリーやスマートフォンの取り扱いに気を付けてほしいと思います。
 

この画像は、自分の地元のスーパーで買ったミネラルウォーターです。

今日8月1日は「水の日」です。真夏になり、水がほしいほどのどが渇いている人も多いに違いありません。この画像のようなミネラルウォーターを常備している人も多いように思います。
熱中症対策には欠かせません。とは言え、連日40度近い気温を観測しているところもあり、今年の夏は一体どうなっているの?と言いたくなってしまいます。
一方で、水の事故も全国で起きているようで、川で遊んでいるうちに、深みにはまって溺れて命を失うケースもあるようです。こういった事故は、毎年のように起きているけれども、今年は、ニュースで取り上げられるケースがやたらと多いように思います。気温が高い分、水の事故も多くなっているのかもしれませんが、決して好ましいことではありません。
これから海や川へ行く予定のある人は、十分気を付けてほしいと思います。
また、山形県や秋田県では、連日のように大雨が降った影響で、大きな被害が出ているようです。住宅の浸水被害が出ているところもあるようです。山形新幹線では、現在も大石田駅~新庄駅が運転見合わせとなっており、8月中旬まで運転できないそうです。ただ、こういった被害の様子が、パリオリンピックの影響からなのか、こちらにはあまり伝わってきていません。
こういった「水害」は、なかなか被害の様子が伝わってこないけれども、これは一体どうしたことか、という感じです。
今回の大雨による水害の被害に遭われた皆さんに、心からお見舞い申し上げます。

こんな感じで、「水」に関して思ったこと、感じたことを書いてきました。暑すぎて水が足りないところと、大雨によるあまりの「多量の水」で生活どころの話ではないところとがあるように、水の供給が極端にアンバランスという感じがします。これ以上熱中症や水害で命を落とす人が出ませんように。
 

あまりにも時の流れが速すぎるように思います。もう月末であることに驚くばかりです。

今日で7月も終わりです。明日からは8月です。短い夏は、これからが本番なのかもしれません。
梅雨明け前から暑い日が続いたかと思ったら、梅雨明けして一気に猛暑になり、場所によっては、40度を超えるところまで出てきました。
特に、栃木県佐野市では、7/29に41.0度を記録し、灼熱地獄と言うべき暑さになり、こんな暑さの中で、テレビにインタビューに答えた人たちが大変な思いをしていたのを覚えています。
こんな調子では、8月に国内最高記録の41.1度を超えるところが本当に出てくるかもしれません。記録更新がなかったとしても、みんなこの猛暑を実感している人が多いに違いありません。
そんな7月は、高校野球の地方大会が始まったかと思ったら、話題がパリオリンピックに取って代わり、テレビで深夜まで応援している人が多いように思います。その一方で、寝不足で朝起きられない、なんてことにはなってほしくありません。応援するのは勝手だけれども、学校や職場で居眠りするようになったら、元も子もないように思います。
そんなことを考えた7月の終わり。冬の寒さよりはだいぶましなのですが、この夏の暑さは堪えます。さすがにエアコンなしでは夜も眠れません。
気が付いたら、両親のいない夏がまた巡って来ました。一人暮らしにも慣れ、とことん独身生活を謳歌しているけれども、特に母親からは、今の自分を見て「あんたまだ結婚しないの?」なんて言われそうです。
結婚は親のためにするものではないけれども、少なくとも、両親に恥じない生活を心がけたいと思います。
 

売上を伸ばすためなら、こんなことまでやらなければいけないのでしょうか?

アメリカのバイクメーカー「ハーレーダビッドソン」の日本法人「ハーレーダビッドソンジャパン」が、販売店に過大なノルマを課したという問題。
この問題は、2020年~2021年頃、通常では達成不可能な過大なノルマを設定し、達成できなかった場合は、正規販売店としての契約を更新しないことを示唆したそうです。
ノルマを達成できなかった販売店の中には、自分たちで新車を購入して穴埋めする、いわゆる「自爆営業」を行っていたそうで、中には、経営が圧迫され、廃業した販売店もあったそうです。
結局、この問題で、公正取引委員会が立ち入り調査に入ったそうですが、やり方が強引と言わざるを得ないように思います。
個人的には、「自爆営業」と聞いて真っ先に「日本郵便」のケースを連想しました。日本郵便では、毎年11月に年賀はがきの販売を始めるのですが、ここでも従業員に、過大な枚数の年賀はがきを販売するよう求めたことがあり、2011年には、年賀はがきの販売開始から2時間も経たないうちに、金券ショップでその年の年賀はがきが3円安で陳列されたことがありました。
メールで新年の挨拶をする人が多くなったこともあって、年々年賀はがきの販売枚数が減っている中で、無茶なやり方で金儲けしていたケースがあったのを覚えています。
今回の「ハーレーダビッドソンジャパン」のケースも同様で、そもそもなぜ、販売店に無理で過大なノルマを課したのか疑問です。そんなに日本法人が偉くなったのか?という感じもしますが、この日本法人の横暴は、目に余り過ぎるように思います。それに、今回の問題が起きたのは、2020年~2021年頃であり、日本も含めてちょうどコロナ禍に突入した頃であり、バイクの売り上げも振るわなかったであろうこの時期に、一体何を考えているのかと言いたくなってしまいます。
こうなってしまうと、販売店は、商売あがったりになってしまうこと間違いなし。実際、販売店の中に廃業したところも出ているそうで、こういった状況を尻目に、「ハーレーダビッドソンジャパン」だけが儲かるようになっていて、恐ろしい限りのように思います。そういう意味では「ハーレーダビッドソンジャパン」は、今年のブラック企業大賞にノミネートされること間違いなし。
老舗のバイクメーカーと言えども、こういったやり方を続けるのであれば、日本から今すぐ撤退してもらいたいと思います。
 

何の恨みがあったのかは分からないけれども、いくら何でもこんなことはあってほしくなかったと思います。

静岡県菊川市の住宅で、高齢の夫婦とその次女の女性が刺されて亡くなり、この夫婦の孫の男が指名手配されたという事件。
この男は、長女の息子で、男がいきなりこの住宅にやって来て3人を刺し、そのまま徒歩で逃げたそうです。
刺された次女の女性が、外出していた長女の女性宛に連絡し、長女が警察に通報したことから、今回の事件が発覚。孫の男が指名手配されたものの、今も行方が分からないそうです。
現場には、凶器とみられている刃物が残されていたそうですが、この男が、3人に対して強い殺意を抱いていたと警察では見ているようです。
こういった家族間や親族間のトラブルは、ややもすると今回のように警察沙汰になることも珍しくないのかもしれませんが、だからと言って、こういった事件が許されるわけではありません。
親子や孫との仲がよかったのかどうかは別としても、個人的には、この孫については「超親不孝者」と言わざるを得ないように思います。
祖父や祖母に手をかけてどうするつもりなのかと言いたくなってしまいますが、たとえ恨みがあったとしても、こんなことで恨みが晴れるとは到底思えません。
むしろかえって、周りの人たちの恨みを買うだけのように思います。
今回の事件で、親族の中に、被害者と加害者の両方を出すことになり、残された長女の女性が心配です。今回の事件により、周りの人たちから好奇の目で見られかねない、ということと、犯人が長女の息子であり、まだ捕まっていないことから、長女まで命を狙われかねない、ということの2つが重なって、精神的に参ってしまいかねないように思います。
息子の男については、これ以上罪を重ねないでほしいと願うばかりです。