この画像は、自分の地元のJR蘇我駅で撮った東口の様子です。
この画像では分かりにくいかもしれませんが、今日(8/31)、土砂降りの雨が降っている時に撮ったものです。今日は台風10号の影響からか、朝から天気が変わりやすく、一時晴れ間の出ている時間があったり、かと思えば、いわゆる「ゲリラ豪雨」みたいなザーザー降りの雨になったりと、忙しい天気だったように思います。
そんな変わりやすい天気の中で迎えた8月の終わり。8月は、甲子園で高校野球が行われましたが、優勝候補と言われていた高校が次々に敗退した波乱続きの大会で、最後まで全く優勝校が分からない大会だったように思います。優勝校は、京都国際高校でした。改めておめでとうございます、と申し上げたいと思います。
高校野球の応援や、コミックマーケットみたいな夏のイベントでは、毎日猛暑日になるくらい暑くて、熱中症で倒れた人も多かったに違いありません。
気が付いたら、8月も今日で終わり、明日からは9月です。暦の上では秋なのですが、気温がまだ高く、猛暑日こそなくなったか、あるいは少なくなったとはいえ、熱中症の危険がなくなったわけではなく、夜も熱帯夜の日が続いていて、まだ油断はできません。とは言え、夏の終わりが近付いているのは間違いありません。
寝苦しい日がいつまで続くのかも気になるのですが、今、一番気になるのが、何といっても台風10号です。まさかここまで「ノロノロ台風」になるとは思っておらず、台風の進路もなかなか定まらず「気象予報士泣かせの台風」なのかもしれません。九州や中国・四国地方では、台風の被害も出ているようです。これ以上台風の被害が拡大しないことを願うばかりです。
こんな感じで、8月の終わりに思っていることを書いてみました。9月になったら、少しは過ごしやすい日が来るのでしょうか?
なお、明日(9/1)は、イベント参加予定により、通常時間帯の更新はなく、イレギュラーな時間帯での更新になります。
捏造された投稿でこんな事態に。こんなことが日常茶飯事になったらたまりません。
SNSで中傷されて自殺した木村花さんの母親が、中傷の投稿をしたとされる「投稿者」の大阪府内の女性に賠償を求めたという裁判。
この裁判で、木村さんの母親側の弁護士が、アカウント情報からプロバイダーに発信者情報開示を求める裁判を起こし、投稿したとされる女性を特定したそうです。
しかし、この「投稿者」とされる女性が、「そもそも投稿していない」と反論し、投稿日時の記載がないことを理由に、「第三者の捏造」として、逆に木村さんの母親に反訴したそうです。
この2つの裁判の判決が今日(8/30)同時に言い渡され、問題の投稿は捏造の可能性を認めた上で、木村さんの母親が容易にそれを知りえなかったとして、双方の請求を退けたそうです。
結局、問題の投稿は、誰がしたのか分からない状態で判決を言い渡したことになり、「真の投稿者」が誰なのか気になります。
そんな「真の投稿者」が、今頃今回の裁判のニュースを見聞きして、「ざまあみろ」と大喜びしているのでしょうか?
捏造したとされる投稿一発で、双方の人生や生活を狂わせることになり、余計な負担を増やしてどうするつもりなのかと言いたくなってしまいます。こんな「真の投稿者」を許すことは出来ません。
これと同じような捏造された投稿あるいは偽投稿が、今回日本を襲っている台風10号でも起きていて、台風10号の影響で関東地方でも記録的な大雨になっていることに関連し、実際には起きていない「多摩川氾濫」とされる偽画像が、次々とX(旧Twitter)に投稿されているそうです。その偽画像は、アメリカでの洪水や、5年前の台風接近時の画像など様々ですが、いずれも、今回の台風接近とは全く関係ない画像が使われているそうです。
その背景として、多くの収益を得るために、インプレッション(閲覧数)を集めようとするいわゆる「インプレゾンビ」の存在や、アダルトサイトのURLを紛れ込ませて誘導する「スパムアカウント」の存在があるとNHKが報じていました。結局捏造も、最後は金なのでしょうか?
いずれにしても、こういった捏造された投稿で、人の不幸を笑ったり、金儲けしたりする人がいることに憤りを覚えます。捏造ばかりの社会はごめんです。
正直一体どうなっているの?と思ってしまうような台風の動き。さすがに気になってしょうがありません。
九州に上陸したとみられている台風10号の動き。鹿児島県薩摩川内市に上陸した後、北上しているようですが、現在は、熊本県玉名市付近にいてかなりゆっくり進んでいるようです。
速度がゆっくりしている分、雨や風が強まる時間が長くなっているようで、九州地方の被害が心配です。九州新幹線やJR九州管内の在来線は軒並み運休になり、空の便や高速道路、さらには郵便やスーパーマーケットにも影響が出ているようです。また、台風から遠く離れた東海地方でも影響が出ていて、明日(8/30)は、東海道新幹線の三島駅~名古屋駅の間が計画運休により終日運転しません。
北部九州には、自分の親戚が何人もいるので、安否が心配になってしまいます。また、個人的には、今度の週末にイベントの参加が控えているため、いつも以上に天気が気になります。
まさか台風10号の動きがここまでのろのろしているとは全く思っていませんでした。他のイベントでは、すでに中止が発表されているところもあって、気が気でなりません。
また、買い出しの予定も入っているので、台風の動きに注目しながら予定を組み立て実行することになるのは間違いないのですが、どんなことが起こるのか予測がつかず、精神的にはもやもやしています。
台風接近にイベントが重なる事態になっていて、不安ばかりが募ります。こんな時に限ってテレビでは「不要不急の外出は控えてください」というお決まりのフレーズ。
今回、悪天候でも外出する人の気持ちが分かるような感じがしてきました。とは言っても、実際にイベントを開催するかどうかは、当日の台風の進路次第。
早く日本から台風が遠ざかればいいのに、と願わずにはいられません。
業界をリードする企業であれば、こんなことが許されるのでしょうか?
兵庫県尼崎市のヤマト運輸の倉庫で働いている従業員の男性が、熱中症対策が不十分だとして一人でストライキを行っているという問題。
倉庫内に空調はあるものの、外気と区切るドアが全開の上、配送車が倉庫内でエンジンをかけたままのため、倉庫内の気温計がが40度を振り切れたそうです。
この従業員の男性は8月に熱中症で倒れたそうですが、別の従業員のドライバーの男性が熱中症で倒れた時は、適切な応急処置がされず、会社は原因を「本人の不摂生」と説明したそうです。
さらに、この従業員の男性らが7月に団体交渉を行ったところ、「気温計が故障していて、最高でも36度」と説明がされた上に、次の日に気温計が外されたそうです。
個人的には、「エムグラントフードサービス」のトップの発言を連想しました。この会社は、「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」の運営企業で、2020年に経営破綻したのですが、他社の業務委託契約の店長が過労死した問題があり、それについてこの運営会社のトップは「倒れるのはそいつが悪いだけ。自己管理の問題」と労働基準法を否定する発言をしたそうです。
今回のヤマト運輸の問題でも、この「エムグラントフードサービス」と大して変わらないように思います。36度という気温は、誰が体験しても暑いはずなのに、こういった職場環境を改善する気がまるでないと言わざるを得ないように思います。そういう意味では、上層部と現場の従業員との間に大きな溝が出来ていて、従業員の声をまともに聞いているとは思えません。
これで実際に従業員が熱中症で亡くなったり、後遺症が出るほどの障害が出たりしたらどうするつもりなのかと言いたくなってしまいます。
ヤマト運輸みたいな運送業では、倉庫で働く人やトラックドライバーなどの人手不足が叫ばれていると言われているだけに、こんな風に職場環境が悪ければ、人手不足に拍車がかかるように思います。
採用した人がすぐ辞めたり、あるいはすでに働いている人までいなくなったりしかねないように思うのですが、それでも職場環境を変えるつもりはないのでしょうか?
こうなってしまうと、ヤマト運輸は、今年のブラック企業大賞にノミネートされること間違いなし。もしノミネートされなくても、このままでは、離職する人が続出するように思います。
上層部の人たちは、現場の人たちの職場環境を本気で考えているのでしょうか?
犯人が捕まって一安心かと思っていたら、さらに犯行がエスカレート。住民が安心できません。
神奈川県川崎市幸区の県営団地で、今月に入って不審火が相次いでいるという事件。
この県営団地では、今月12日から25日までの間に3件の不審火が起きたそうですが、その県営団地の周辺でも、公園にベンチや集積場のごみなどが焼ける不審火が5件起きているそうです。
今月22日になって、横浜市で起きた強盗未遂事件で捕まった男が、一連の不審火の一部について関与を認めたそうですが、この男が捕まった後も、この県営団地では不審火が2件起きているそうです。
これを受けて、県営団地の住民が敷地内の見回りをするなど警戒を強化する事態になっているそうです。
今月、埼玉県久喜市周辺でも、不審火が相次ぎ、この一連の事件では、すでに犯人は捕まっているのですが、この川崎市の事件では、犯人が複数いるとみられているようですが、すでに捕まっている男と何らかの関係があるのか、それともこの犯人の男の真似をしているのかはともかく、この団地の住民にとっては、迷惑極まりない事件のように思います。
こんな風に、犯人が捕まっても繰り返される事件に、住民の皆さんが辟易しているに違いありません。自分たちは何も悪いことをしていないのに、なんでこんな目に遭わなければいけないのか?と思っている人もいるように思います。不安な日々を送っている住民たちをよそに、この不審火の犯人が、この事件のニュースを見て大笑いしているのでしょうか?
早く犯人が捕まって、この団地の住民の皆さんが安心して生活できる日が来ますように。
