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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

目を背けたくなるような真実を見たり考えたりしなければいけないこともあるかもしれませんが、時と場所を考えないと、かえって反発するだけのように思います。

東京ビッグサイトで行われた国内最大規模のおもちゃの展示会「東京おもちゃショー」の会場に続く道の途中で、「ヴィーガン」のデモが行われたという問題。これはAbema Newsで取り上げていました。
「ヴィーガン」とは、完全菜食主義者、つまり肉や魚、卵、乳製品などの動物由来の食材を摂取しない生き方のことですが、会場に向かう親子連れに向けて、調理された動物の写真や、「食べさせるなら殺すところも見せよう」というメッセージの描かれたパネルを展示してデモを行ったそうです。
動物が食肉処理される様子を伝えるパネルも展示したそうで、来場する子どもを狙った活動を目的としているそうです。
現実を知らなければいけないこともあることでしょうが、個人的には、おもちゃショーを楽しみにしている人たちの気持ちを全く考えない活動を言わざるを得ないように思います。
実際、服で顔を覆う子どもがいたり、「子どもへの虐待だ」と怒る保護者がいたりするなどのネガティブな反応を示した人もいたそうです。
会場に着く前に、ショッキングな画像やパネルを見せつけられても平静でいられる人たちばかりとは限りません。確かに肉や魚を食べる際に、どんな調理をしているのか知らなければいけない場面もあるのかもしれませんが、わざわざそれを通行人に見せつける必然性があるのかどうかは疑問です。そういう意味では、この「ヴィーガン」のデモは、真実であってもやりすぎと言わざるを得ないように思います。
結局、今回のデモは、シーシェパードみたいな「テロリスト」とやっていることは大して変わらないように思います。ただ単に過激なだけで、かえって迷惑以外の何物でもないように思います。
もっと理解の得られる活動をしないと、誰からも相手にされないと思います。
 

昨日(9/1)味の素スタジアムで行われた"a-nation"では、天気が心配だったのですが、進行を妨害するものも何もなく、無事に開催できてよかったと思います。
一方で、何が目的でこんなことをやっているのか分からない事件が発生。どこまで妨害すれば気が済むのでしょうか?

静岡県浜松市中央区の弁護士事務所で、同区内の男が、男性弁護士との面会を強要したという事件。
この男は、弁護士事務所にやって来て、男性弁護士の面談を強要し、この弁護士の担当していた他の法律相談の業務をできなくさせた疑いがあるそうです。
男性弁護士が警察に相談したことで今回の事件が発覚したのですが、この男を捕まえるための手続きをしている最中に、この男は、浜松中央警察署の巡査部長の男性の顔面に頭突きをした疑いで捕まったそうです。
この男は、弁護士に対する威力業務妨害について否認しているそうですが、一体何が気に入らなくてこんなことをやっているのか、と言いたくなってしまいます。
こんな風に、やることなすこと妨害ばかりしてどうするつもりなのかと言いたくなってしまいますが、だからと言って、周りの人たちが素直に従ってくれるとは思えません。
かえって反発するのが分かっているのに、あまりにも素直じゃないと思ってしまいます。もっとも、誰に対しても素直なら、始めからこんなことはやらないでしょうが。
こういったどこまでも妨害ばかりの人生なんて、傍から見ると、無理がありすぎて、余計に敵を作るだけという感じがします。
この男は、弁護士に何を相談したかったのか気になりますが、だからと言って、こんな風に妨害ばかりしていては、解決できる問題も解決できなくなってしまうと思います。
この犯人の男が真摯に生きていく日はいつ来るのでしょうか?
 

 

この画像は、東京都調布市にある味の素スタジアムで撮った"a-nation"の看板です。

ようやく味の素スタジアムから戻って来ました。自宅に戻って来たので、ブログを更新します。
もう来れないだろうなと思っていたのですが、運よくチケットを取ることが出来ました。味の素スタジアムに行ったのは8年ぶり、a-nationに行ったのも8年ぶりです。
台風10号の接近が心配、雨の予報も心配だったのですが、行き帰りともに、運よくほとんど濡れないままたどり着くことが出来ました。
個人的には、以前からアーティストとしてかなり高く評価している倖田來未さんや浜崎あゆみさんが出演するということで、かなり期待していたのですが、評判通りの変わらぬ歌唱力と激しいダンスには圧倒されます。もうライブを見に行くことも叶わないかと思っていただけに、チケットを取った甲斐があったように思います。
また、シークレットゲストとしてTRFの皆さんも登場。今も激しいダンスは健在でした。メンバー全員自分より年上なのに、どうしてそこまで激しいダンスが出来るのか不思議です。
TRFも倖田さんもあゆさんも、個人的には、20代の頃によく楽曲を聴いていて、自分にとっては、青春の1ページと言っても過言ではありません。それだけに、ライブで聴くのは、迫力が違います。
また、今回のa-nationでは、K-POPアーティストの活躍も目立ったように思います。紅白で「縄跳びダンス」披露したNiziUの皆さんや、始めに登場したNCT WISHの皆さん、Red Velvetや最後に登場した東方神起まで登場し、盛りだくさんの一日だったように思います。
ここまで多数のアーティストが一つのイベントに登場するのは他にはないように思います。かなり疲れたのですが、行ってよかったの一言に尽きます。

こんな感じで、今年のa-nationについて書いてみました。
来年も開催するかどうかは分かりませんが、行ってみる価値はありそうです。
 

It’s one of the biggest summer memories for me.


One of the biggest live concerts, “a-nation” is just over.

I’m going to go home. I’d love to arrive at Tobitakyu Station, the nearest station from Ajinomoto Stadium. But it’s very very crowded.

I’m very tired. I’d love to catch a Keio Line train.



This picture is Ajinomoto Stadium in Chofu City, Tokyo. I took this picture today.

I came here for the first time in 8 years. I came  here for “a-nation”, one of the biggest live concerts.
Fortunately, it stopped raining. I’ll enjoy “a-nation”.