DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」 -112ページ目

DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

1週間前に同じようなイベントに行ってきたのですが、こういったことに巻き込まれては、安心して楽しめません。

栃木県真岡市の井頭公園で行われていた野外ライブ"BERRYTEN LIVE2024"で、けが人が続出したという事故。
当日は、午前10時からライブが行われていたそうですが、落雷が発生し、安全を確保するため、ライブが中断されたそうです。しかし、男女9人が手足のしびれを訴え、このうち6人が救急搬送されたそうです。
結局悪天候により、午後5時前にライブが中止され、規制退場になったそうですが、救急車やパトカーが会場周辺に集まる事態になったそうです。
現場は、木がたくさんあるところであり、「高いものに近付かない、低い姿勢を取るように」と声掛けやアナウンスがされていたそうですが、それでもこういった事態になったそうです。
個人的には、1週間前に"a-nation"に行ったばかりであり、この時は、行き帰りに雨が降っていたものの、運よく雨に濡れることはありませんでした。また、公演中も雨が降っていた時間があったのですが、味の素スタジアムの上段スタンドにいたため、雨は入り込んできませんでした。とは言え、アリーナ席にいた人は、ほとんどの人がレインコートを着ていたとはいえ、濡れながらの応援で大変だったに違いありません。
その"a-nation"でも、2012年に、大阪府大阪市東住吉区の長居スタジアムで、落雷により、亡くなった人が出て、主催者を相手取り、損害賠償の裁判を起こす事態になったのを覚えています。
こういった野外ライブやその他のイベントでの来場者の安全をどうするのかは、今も大きな課題になっているようですが、今回はケガ人が出ただけに、中止の判断を出すタイミングが適切だったのかどうか、安全確保のための声掛けやアナウンスの内容が適切だったのかは、疑問であり、議論の余地を残したように思います。
これ以上こういったイベントで、こんな風にケガ人が出るような事態はごめんです。

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮った東口の様子です。

暦の上では、もう秋なのですが、この画像の通り、全く秋の気配がありません。真夏に逆戻りという感じがします。とは言え、秋から冬、そして年末のことを考えなければいけない時期が来ているように思います。
個人的には、秋のイベントとして、近日中に映画を見に行く予定もあるのですが、もうそろそろ、来年2025年のカレンダーが出回るようになり、今年も残りの日数がだんだん短くなってくるのを感じる時期が来ているように思います。年賀状も、11月に発売になり、年賀状のいわゆる「デザイン本」も出回ることでしょうが、今年は母親が5月に亡くなったため、年賀状は出せません。
代わりに、「年賀欠礼の挨拶状」、つまり喪中はがきを年内に出すことになりそうです。これまで、母親の分まで年賀状を出していたけれども、喪中はがきを出すことになろうとは、想像もしていませんでした。
名実ともに、一人世帯、一人暮らしになってしまい、さすがに寂しさを隠し切れません。ただ、独身のほうが圧倒的に楽なので、結婚や婚活は、とても考えられません。もっとも、無理して結婚する必要はない、と言われてしまえばそれまでですが、寂しい気持ちを埋めるために、何をすればいいのか、となると、困ってしまいます。
食べたり、眠ったりといった、安易で不健康な方法でずっと埋めて来たため、果たして、こんなことをずっと続けていいのか、なんて思います。とは言え、「寂しいから恋人がほしい」という気持ちと、「一人のほうが精神的に楽」という、一見矛盾している気持ちを同時に持っており、大きな悩みでもあるため、かなりストレスがたまりやすいのも事実です。
季節が変わっていっても、こういった悩みに向き合い続けなければいけない現実が待っているのは辛い限りですが、何とか悩みを解決したいです。
 

今時こんな教材で営業成績が上がるのか怪しいのですが、こうなってしまうと、会社全体までもが怪しいと言わざるを得ないように思います。

契約を断っている相手に繰り返し勧誘をしたとして、大阪府大阪市浪速区の営業コンサルティング会社「即決営業」が、消費者庁から3か月の業務停止命令を受けたという問題。
この会社は、営業成績の向上を謳ったオンラインセミナーの参加者に、教材の購入を強要したり、「クーリングオフは不可能」と虚偽の説明をしたりした疑いがあり、1人当たりの契約額は最大で600万円だそうです。
2021年4月以降、全国の消費者センターに125件もの相談が寄せられたそうで、事態を重く見た消費者庁が、この会社に3か月の一部業務停止命令、この会社の社長ら2人に3か月の一部業務禁止命令を出したそうです。
「即決営業」は、「今回の行政処分には納得できない。処分の取り下げを求める訴訟手続きを進めている」と話しているそうですが、営業職の人に対する「侮辱的な営業」という感じがします。
今回のニュースを見聞きしている限り、個人的には、あまりにもしつこすぎるとしか言いようがありません。こういった営業や営業職に関する問題として、全く知らない会社からの電話での営業があったり、アポなしで会社を訪問する「飛び込み営業」があったり、あるいは、駅前で名刺交換をしてくる新入社員の人がいたりするなどの問題があって、うんざりさせられることがあります。
きちんと断った時に、相手が引き下がってくれるなら、いいほうかもしれません。今回の「即決営業」みたいに、断ってもしつこく勧誘してくる人がいる会社は、「コンプライアンスはどうなっているの?」と言いたくなってしまいます。法令順守なんて、二の次、三の次という感じであれば、なおさらだと思います。
消費者センターから相談が寄せられても、消費者庁から業務命令を受けても、なお引き下がらない「即決営業」は、「ウルトラブラック企業」以外の何物でもないように思います。
こんな会社にかかわったら、何でもかんでも売りつけられて、ボロ儲けを助けるだけだと思います。もうこんな会社が出てきませんように。

 

警察や自治体が注意を呼び掛けてもなくならないこういった事件に言葉もありません。

神奈川県鎌倉市大船の質店にバールのようなものを持った2人組の強盗が押し入った事件。ショーケースを割るなどの強引で大胆な手口で腕時計を盗んでいったそうです。
2人のうち、1人は走って逃げたそうですが、もう1人は、従業員の男性にその場で取り押さえられて、その後駆け付けた警察に現行犯で捕まったそうです。
この取り押さえられた、東京都世田谷区の男が、「SNSで高額バイトという投稿を見つけて応募した」と話しているそうです。
この男の供述から、警察は、店に押し入った2人がいわゆる「闇バイト」で集められた実行役とみられていて、逃げたもう1人の行方を追っているそうです。
こういった「闇バイト」については、こんな風に犯罪に加担するだけでなく、一度でも関わると、抜け出すのが難しいと言われていて、「人生が破滅する」警察や自治体のポスター等で注意喚起しているようですが、実際に応募して警察に捕まった人が出てしまい、とうとう人生が破滅してしまったと言わざるを得ないように思います。
そうでなくても、今回の事件みたいな「高額バイト」だけでなく、うますぎる話が、世間一般にはあまりにも多すぎるように思います。最近では、「いいね」を押すだけで稼げる副業で、金をだまし取られる事件があったりするなどして、国民生活センターが注意を呼び掛ける事態になっていて、「何でもかんでも金儲け優先の社会になってしまった」と感じていて、嘆かわしい限りだと思います。
こんな男の真似をする人が出てきてほしくありません。これ以上「闇バイト」に応募する人が出ませんように。
 

他人に免許証を提示しただけでこんなことに。こんなことまで出来てしまうのは驚くべきことだと思います。

他人の運転免許証の情報を使ってクレジットカードを作り、スマートフォンや衣類等を転売目的で購入したとして、男女3人が捕まったという事件。
高速道路を走っていたトラックに自分たちが乗っている高級車を近づけ、サービスエリアで「小石が飛んだ」などと言いがかりをつけ、相手の免許証に記載された個人情報を撮影し、その情報をもとにクレジットカードを作ったうえで、商品を購入したそうで、こうした手口で他人名義のクレジットカードを使って4000万円以上の商品を購入・転売したとみられているそうです。
また、同時に引き落とし用にネットバンキングの口座も作ったとみられていて、口座にお金がなく、引き落としが出来ないことから、名義人に連絡してこういった事件が発覚することが多いそうです。
こんな風に、非対面でクレジットカードや口座が作れる事態になり、そういったサービスを悪用したのが今回の事件なのですが、そもそも免許証を盗まなくても、免許証の個人情報だけで、他人名義のカードや口座が作れてしまい、本人確認なんて、あってないようなものという感じがします。「スキミング」みたいなカードの磁気情報を盗む手口が少なくなったかと思ったら、こんな大胆な手口に変わってしまったのかと思うと、うんざりしてしまいます。
誰もがこういった被害に遭いかねない時代になってしまい、恐ろしいし、憤りを覚えるし、嫌な気分になってしまいます。
今回の事件の手口みたいに、「小石が飛んだ」などというような事故に至らない場合は、名前や電話番号などの連絡先にとどめておき、免許証等の提示は、求められても応じないようにするのがよいことが、NHKのニュースで取り上げられていました。また、警察が事故だと判断した場合でも、警察や保険会社等を通じてやり取りできることから、連絡先の交換は、必ずしも必要ないそうです。
高速道路を走っただけで、何でもかんでも騙し取られる時代になってしまい、嘆かわしい限りという感じがします。これ以上同じような被害が広がりませんように。