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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

なぜが多発しているこんな事件。いったい何が目的なのでしょうか?

静岡県内で、コンセントに黒テープが貼られている事件が多発しているという問題。
今回の一連の事件は、テレビ朝日が報じているのですが、下田海中水族館や、体感型動物園iZoo、熱川バナナワニ園など、なぜか動物を扱っている施設に被害が出ているようですが、コンビニにも被害が出たそうです。
一連の事件では、水族館の水槽につながっているコンセントや、キングコブラの水槽の下のコンセントに絶縁テープらしきものが貼られていたそうで、水族館の支配人からは、「何の目的か分からず恐い。二度とこういうことはしてほしくない」と話していたそうですが、他の施設でも同じことを思っているに違いありません。
元大阪地検検事の弁護士によると、この一連の事件は、威力業務妨害罪が成立する可能性があるそうですが、こういったことを平気でできる人がいるのが驚きです。
ニュース映像では、問題の人物は「花柄ミニスカ女性」と紹介されていたけれども、そんな人物が、どうしてこんなことをするのかみんな気になっています。
この一連の事件に、一体何の意味があるのかまるで分かりません。こればかりは、実際に捕まえて見ないと分からないようですが、それにしても、静岡県東部の伊豆地方にばかり被害が集中しているのが気になります。施設にある電源プラグを抜いてまで黒テープを貼る必然性が全く分かりません。不可解だらけという感じ。
早く犯人が捕まってほしいと願うばかりなのですが、こんな一連の事件をまねする人が出やしないか心配です。こんな馬鹿げた事件なんてお止めなさい、というだけでは足りないのでしょうか?
 

いざという時すぐにやって来てくれる救急車。タクシー代わりに要請する人が大きな社会問題になっています。でも問題はそれだけではなく、救急車に同乗している救急隊員に対する暴力も問題になっているようです。
これが日常茶飯事になったら、助かる命も助からなくなるかもしれません。

東京消防庁によると、2019年から5年間で、管内の救急隊員に対する暴力などの妨害行為が96件あったという問題。
今年の救急出動の件数は、過去最多であった昨年2023年と比べて2.5%増(667,684件、9月17日現在)だそうで、これまで以上に救急車の出動が多くなっているようです。
その一方で、救急隊員に対する暴力や、救急車・機材の破損なども多くなっているようで、今月9月には、東京都狛江市で、傷病者を救急車に収容した後、近くにいた家族が、救急隊長の胸ぐらをつかみ、馬乗りになって顔を殴る事件が発生したそうで、この時は、救急隊長の搬送や、現場確認のために、救急と消防の4隊が追加で出動する事態になったそうです。
ますます救急隊の出動回数や出動率が逼迫する中でのこういった暴力行為。救急隊長や救急隊員といえども一人の人間なので、こういった暴力行為にさらされたら、モチベーションがいつ途切れてもおかしくないように思います。特に、上述の事件では、救急隊長が殴られてしまい、けが人を助けようとして逆にけがを負わされるという、あべこべの事態になってしまったように思います。
せっかくけが人を助けようとしている時に、どうしてこんな風に暴力をふるうことが出来るのか、個人的には理解できません。救急隊に恨みでもあるのでしょうか?
東京都内でさえ、こういった暴力や器物損壊が相次いでいるけれども、全国的には、どうなっているのか、気になってしまいます。
個人的には、5年前に母親が倒れて救急車に運ばれたことがあり、自分が119番通報して、すぐに救急隊が駆け付けてくれたのを覚えています。救急隊には感謝しかありません。
そんな母親も、この世にいなくなってしまい、寂しい気持ちは隠せません。病院の人や施設の人にもお世話になりました。
そんな風に、周りの人への感謝があってこその救命活動も、救急隊への暴力等で無にする人がいるのが信じられません。暴力は止めてほしいと願うだけでは足りないのでしょうか?
 

暑さ寒さも彼岸まで、という言葉があるけれども、これで本当に暑さから解放されるのでしょうか?

今日(9/23)は、3連休の最後の日。そして昨日(9/22)は秋分の日で彼岸の中日でした。9月22日に秋分の日が当たることは、近年では珍しいかもしれません。
ようやくここに来て涼しくなったかな、という感じがします。とは言え、日中は汗ばむ陽気だっただけに、日中と朝夕との気温差が気になります。
これまで何か月にもわたってエアコンがフル稼働する日が続いていただけに、熱帯夜から解放されるくらいの気温に落ち着く日が続いてほしいと願わずにはいられません。
9月も半分以上が過ぎ、夜でも真夏の暑さが続いていて、エアコンにより、電気代が高くつく生活が続いていただけに、この陽気はありがたいことと、前向きにとらえたほうがいいかもしれません。
北海道北部の離島「利尻島」にある利尻山では、昨日、初冠雪の便りが届いたそうです。こちらでは、秋を通り越して冬本番という感じ。この秋、観光で利尻島を訪れる人もいるかもしれません。
利尻島を訪れる際には、服装には十分気を付けてほしいと思います。
利尻島みたいに、冬を先取りしたような気候ではないにしても、自分の住んでいる南関東では、やっと秋が進んだかな?という程度で、本格的な秋の気配は、まだ感じられません。
ここまで夏の気候が長すぎて、一体どうなっているのか、なんて思ってしまいます。夏はこんなに長かったのか?と思ってしまうほどです。
秋の訪れがあまりにもゆっくりで、季節感がまるで分かりません。冬の訪れも、例年以上に遅くなるのでしょうか?
 

大勢の人がいる中でのこんな事件。恐いどころの話ではないように思います。

長野県佐久市の駒場公園で開かれていたアニソンのイベント会場で、観客の男性が、自称神奈川県相模原市の男に刃物で刺されて大けがを負ったという事件。
犯人の男は、周りの人にすぐに取り押さえられたそうですが、現場では、パトカーや救急車のサイレンが聞こえ、来場者にその場を動かないよう指示かあったそうで、一時騒然としたそうです。
イベント会場には、カバンの中身を確認するなど、セキュリティチェックも行われたそうですが、今回の事件を防ぐことは出来ず、その後、このイベントは中止されたそうです。
この犯人の男は、「殺そうと思って襲った」と話しているそうですが、なぜこんな場所で犯行に至ったのか、そしてなぜ刃物を持っていたのかが気になります。
そもそも、普段から刃物を持っていたこと自体、(たとえ護身用であったとしても)尋常ではないように思うのですが、最低でも、このイベントにあまりにもふさわしくないものを持ち込んだのは間違いありません。
観客みんな楽しみにしていたのに、なんてことをしてくれたんだ、という他の観客からの恨み節が聞こえてきそうな感じがします。でもそれ以上に、刺された男性やその関係者にとっては、これほどまでの精神的なショックはないように思います。この犯人の男の行為は、とても許すことは出来ません。
少し前には、栃木県真岡市の公園で行われていた野外ライブで、落雷によりけがをした人が出たという事故があったのですが、今度はそれ以上に恐い事件が発生。
イベントがある度に、こんな事件が起きたら、命がいくつあっても足りないように思います。次のイベント以降は、金属探知機でも使わないと、こういった事件は防げないのでしょうか?
もうこういった事件を見聞きするのはごめんです。
 

能登半島地震の被害が出た石川県の珠洲市や輪島市など、広い範囲で大雨特別警報が出ており、被害が出ているようです。心よりお見舞い申し上げます。
そんな被害の出ている地域で自衛隊が復旧活動に当たっているようですが、そんな自衛隊の中の自衛官幹部を養成する学校の実態はこんな感じなのでしょうか?

神奈川県横須賀市にある防衛大学校で、昨年4月に入学した男性が、上級生から指導の域を超えたいじめを受けたとされ、適応障害となったという問題。これはTBSが報じています。
この防衛大学校では、4年間寮生活を送り、自衛官幹部を養成する学校で、学生といえども、立場は国家公務員で、学費はかからず、ボーナスも出るそうです。
この男性は、寮生活の中で、内線を走って取りにいかないと上級生に怒られることがあったそうですが、それだけでなく、罵声や扉を叩かれたり、いたずら電話がかかってきたりするなどして、昨年11月に不眠や食欲不振が続いているとして適応障害と診断されたそうです。
教官に相談し、8人部屋から個室に移されたそうですが、その後も上級生から「出てこい」とドアを叩いたり、上級生から「お前がなにもしてないのに給料をもらってるのがまじで納得いかない」「おれはお前みたいなやつを男として絶対認めねぇ」などというメッセージを送られたりしたそうで、結局この男性は、自宅療養を続けたまま、今年3月に退校したそうです。
こういった実態があること自体が驚きなのですが、個人的には、何のための学校なのか?と率直に思ってしまいました。自衛官幹部の養成云々以前に、他人をいじめる人を養成しているようにしか見えません。
防衛大を退校後に、この男性と母親が自分への指導記録を開示請求したものの、ほとんどすべて黒塗り、学生の懲戒処分も原則非公開と回答があったそうです。
全国で、今も学校の中でのいじめが社会問題になっているようですが、防衛大の中のいじめも、解明に後ろ向きということなのでしょうか?
自衛隊の中でも、数々の不祥事が後を絶たないようですが、こうなってしまうと、自衛隊の中だけでなく、防衛大の中までも、あまりにも超閉鎖的としか言いようがありません。
自衛隊でも、人手不足が指摘されているようですが、こういった実態があると、防衛大学校に入る人など誰もいなくなってしまうと思います。たとえ防衛大学校を卒業しても、不祥事を起こすか、周りの隊員や上官からのセクハラやパワハラの被害を受けるかのどちらかになること間違いなし。
防衛大学校は、他人の命や心を守らず「自分たちの組織や保身を守ること」だけが目的の学校になってしまったのでしょうか? こんな実態があるなら、防衛大学校なんて税金の無駄以外の何物でもないように思います。
自衛隊も防衛大学校も、即刻解散したほうがいいように思います。こんな組織に何が期待できるのでしょうか?