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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、内房線快速電車の中から撮ったJR千葉駅前の再開発ビルです。

今日9月28日はパソコンの日です。1979年のこの日に、NECがPC-8001(PC-9801よりも前に登場したパソコン)を発売したことから、この記念日が誕生しました。
個人的には、40年ぼど前に、MSXマシンを買ったのが最初で、これは、家庭用のテレビに接続して使用するものでした。
本格的にパソコン(PC)を使いだしたのは大学に入ってからで、大学の講義で、MS-DOSやWindows3.1を使っていました。「Windows3.1なんて懐かしい」と思っている人も多いに違いありません。
この画像の再開発ビルに入居しているビックカメラでも、当然PCは扱っているのですが、PC-8001の登場から今年で45年が経ち、PCも大きく変わったように思います。
今でこそPCにインターネット接続は当たり前、周辺機器の接続も、ストレスなく簡単に行えるようになったけれども、学生時代は、ネット接続ができない、いわゆる「スタンドアローン」での使用で、周辺機器も接続後に機器を使用するための「ドライバ」を自分でインストールしないと使えませんでした。当時のPCも、1台40万円ほどかかる代物だったのを覚えてします。
ちょっとどころか、かなりの不便さを感じていたけれども、気が付いたら、今や一家に一台から、一人に一台PCを持つようになり、当時と比べると、隔世の感があります。
それだけ「時代が変わった」と言われてしまえばそれまでですが、インターネットの登場で、PCも劇的に変わり、高性能なPCがすぐに手に入るようになり、自分にとっては「至れり尽くせり」という感じがします。
ちなみに、個人的には、現在はDellのNote PCを使っています。頻繁に買い替えられるものではないので、始めから高性能で比較的安いマシンを買いました。末永く使っていきたいと思います。

こちらではようやく涼しくなってきました。やっと真夏日から解放され、過ごしやすくなってきたと感じている人も多いに違いありません。
ようやく秋が来たと思っている人も多いと思います。芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋などと、秋は何をやってもぴったりの季節のように思います。
そんな中で、値上げの秋がやって来るようです。どうにかならないものでしょうか?

帝国データバンクの調査によると、今月9月に値上げされた、あるいは値上げされる食品の品目は1390品目あまり、来月10月は、2600品目以上に上るそうです。
中でも、コメとチョコレートの値上げが目立っていて、パックごはんや煎餅、チョコレートケーキといったものが値上げになり、さらにはサツマイモ、アイス、ウィスキーといった身近なものまで値上げされるそうです。
こういった値上げラッシュには、もうすっかり慣れてしまった感があるけれども、自分たちの財布に響かないわけがありません。給料もなかなか伸びず、節約でやりくりしている人も多いかもしれません。でもそんな節約も、限界を迎えつつあるか、限界をとうに超してしまったという人達の悲鳴が聞こえてきそうな感じがします。
特に、いわゆる低所得者層や困窮世帯の人たちにとっては、死活問題。生活保護も、いわゆる「水際作戦」で申請させない自治体が問題になっていて、特に群馬県桐生市みたいに、電気もガスも止められた人に対して「家族で支え合って」と職員から暴言を吐かれた例みたいに、困窮をとうに超えても自治体から見捨てられるケースもあり、歪んだ社会が、今回の値上げラッシュで、さらに歪になりかねない恐さを感じます。もっとも、値上げの問題と、「水際作戦」の問題とは全く別と言われたらそれまでですが、こんな風に、中には今日の生活すらまともに出来ない人がいるのも確かです。
もう値上げはこりごり。そんなことを思っているのは多いように思います。ため息が止まりません。いつになったら値上げが落ち着くのでしょうか?

 

悪い夢でも見たかのような出来事のような感じがしますが、実際に起きてしまいました。

広島県広島市西区の交差点付近で、水道管が破裂し、道路が陥没したというニュース。
陥没だけでなく、周辺の建物8棟が傾いたり、亀裂が入ったりして、一時外に出られない人が続出したそうです。(午前11時半には全員が避難を完了したそうです。)
交差点付近では、水道管からとみられる水が湧き出る事態になり、広島市下水道局の会見によると、掘削を伴う工事が行われ、その際に異常な出水があったそうです。
傾いたマンションや住宅に住んでいた人は、近くの小学校に避難しているそうですが、まさかこんな事態になるとは思わなかったに違いありません。
大きな地震や、大雨などの災害が起きたわけではないのに、道路陥没で自宅が傾くというのは、正直信じられません。
住んでいる人たちにとっては大切な場所なのに、いきなり建物が傾いて「避難してください」はないでしょう、と思ってしまいました。これは、当事者の住民でなくても、容易に想像がつくように思います。
広島市と委託業者からは、避難している住民に対して賃貸住宅などの2次避難所を確保する方針だそうですが、こういった避難がいつまで続くのか、と思っているに違いありません。
個人的には、8年前に福岡県福岡市博多区で起きた大規模陥没事故を連想してしまいました。この時は、1週間も経たずに道路が修復されたのを覚えていますが、今回は、道路だけでなく、住宅にまで被害が及んでいて、かなり深刻な事態のように映ってしまいました。
早く避難住民の住まいの問題が解決されることを願うばかりです。
 

なぜが多発しているこんな事件。いったい何が目的なのでしょうか?

静岡県内で、コンセントに黒テープが貼られている事件が多発しているという問題。
今回の一連の事件は、テレビ朝日が報じているのですが、下田海中水族館や、体感型動物園iZoo、熱川バナナワニ園など、なぜか動物を扱っている施設に被害が出ているようですが、コンビニにも被害が出たそうです。
一連の事件では、水族館の水槽につながっているコンセントや、キングコブラの水槽の下のコンセントに絶縁テープらしきものが貼られていたそうで、水族館の支配人からは、「何の目的か分からず恐い。二度とこういうことはしてほしくない」と話していたそうですが、他の施設でも同じことを思っているに違いありません。
元大阪地検検事の弁護士によると、この一連の事件は、威力業務妨害罪が成立する可能性があるそうですが、こういったことを平気でできる人がいるのが驚きです。
ニュース映像では、問題の人物は「花柄ミニスカ女性」と紹介されていたけれども、そんな人物が、どうしてこんなことをするのかみんな気になっています。
この一連の事件に、一体何の意味があるのかまるで分かりません。こればかりは、実際に捕まえて見ないと分からないようですが、それにしても、静岡県東部の伊豆地方にばかり被害が集中しているのが気になります。施設にある電源プラグを抜いてまで黒テープを貼る必然性が全く分かりません。不可解だらけという感じ。
早く犯人が捕まってほしいと願うばかりなのですが、こんな一連の事件をまねする人が出やしないか心配です。こんな馬鹿げた事件なんてお止めなさい、というだけでは足りないのでしょうか?
 

いざという時すぐにやって来てくれる救急車。タクシー代わりに要請する人が大きな社会問題になっています。でも問題はそれだけではなく、救急車に同乗している救急隊員に対する暴力も問題になっているようです。
これが日常茶飯事になったら、助かる命も助からなくなるかもしれません。

東京消防庁によると、2019年から5年間で、管内の救急隊員に対する暴力などの妨害行為が96件あったという問題。
今年の救急出動の件数は、過去最多であった昨年2023年と比べて2.5%増(667,684件、9月17日現在)だそうで、これまで以上に救急車の出動が多くなっているようです。
その一方で、救急隊員に対する暴力や、救急車・機材の破損なども多くなっているようで、今月9月には、東京都狛江市で、傷病者を救急車に収容した後、近くにいた家族が、救急隊長の胸ぐらをつかみ、馬乗りになって顔を殴る事件が発生したそうで、この時は、救急隊長の搬送や、現場確認のために、救急と消防の4隊が追加で出動する事態になったそうです。
ますます救急隊の出動回数や出動率が逼迫する中でのこういった暴力行為。救急隊長や救急隊員といえども一人の人間なので、こういった暴力行為にさらされたら、モチベーションがいつ途切れてもおかしくないように思います。特に、上述の事件では、救急隊長が殴られてしまい、けが人を助けようとして逆にけがを負わされるという、あべこべの事態になってしまったように思います。
せっかくけが人を助けようとしている時に、どうしてこんな風に暴力をふるうことが出来るのか、個人的には理解できません。救急隊に恨みでもあるのでしょうか?
東京都内でさえ、こういった暴力や器物損壊が相次いでいるけれども、全国的には、どうなっているのか、気になってしまいます。
個人的には、5年前に母親が倒れて救急車に運ばれたことがあり、自分が119番通報して、すぐに救急隊が駆け付けてくれたのを覚えています。救急隊には感謝しかありません。
そんな母親も、この世にいなくなってしまい、寂しい気持ちは隠せません。病院の人や施設の人にもお世話になりました。
そんな風に、周りの人への感謝があってこその救命活動も、救急隊への暴力等で無にする人がいるのが信じられません。暴力は止めてほしいと願うだけでは足りないのでしょうか?