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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

そんな話があるのかと思っていたら、実際に起きてしまいました。

千葉県鴨川市の漁港で、電柱に架かる電線が盗まれたという事件。
船に給油する装置に電源が入らないことに漁港の関係者が気付き、調べたところ、電柱に架かる電線がなくなっていることが判明。
盗まれた電線は、合わせて1600mほどで、被害金額は400万円相当だそうですが、現に使っている電線を持っていかれてしまい、燃料を入れるのに電気を使うから入れられず、漁師の皆さんが困っているようです。
東電が、感電の恐れがあるため絶対に触れないよう注意を呼び掛ける事態になっているそうです。
まさか電気を供給している時に電線が盗まれるとは誰も思わなかったに違いありません。資材置き場や太陽光パネルから電線を持っていく事件が後を絶たない中で、とうとう現に使っている電線まで持っていく事件が起きてしまい、個人的には、信じられない思いで、今回のニュースを見聞きしました。今回の事件も、今までの事件のように、業者への売却で金儲けするのが目的なのでしょうか?
最近、地震や大雨などの災害が頻発して、停電が起きる頻度が高まっているような感じがするのですが、今回の事件では、こういった災害は起きていないし、「電柱に車がぶつかって付近一帯停電」みたいな事故も起きていないのに、停電になってしまい、あまりにも許しがたいとしか言いようがありません。
今回のような事件が、他の地域でも起きないか心配です。自分たちの生活に欠かせない電気の供給を止めてまでこういった事件を起こした不届き者は一体誰なのでしょうか?
これ以上の被害を防ぐためにも、早く犯人が捕まってほしいです。

こういったことまで起きてしまい、もう銀行さえも当てにならない時代が来てしまったのでしょうか?

群馬県に本店を置く群馬銀行の埼玉県深谷市の支店で営業を担当していた男性行員が、顧客から5535万円を着服していたという事件。
この男性行員は、「新紙幣両替の営業目標がある」などと偽り、個人や法人の顧客からお金をだまし取っていたそうです。(群馬銀行では、両替は原則として禁止しているそうです。)
取引先から支店に「両替の目標達成にもう少し協力できる」と電話があったことから、今回の事件が発覚。
結局この男性行員は懲戒解雇され、刑事告訴される見通しだそうですが、この男性行員は、着服した金のうち、5115万円は、オンラインスポーツくじなどで使い切ったそうです。
汗を流して手に入れたお金ではないだけに、スポーツくじみたいなギャンブルに手を出して、結局お金を無駄に使っただけという感じがします。「悪銭身に付かず」とはこのことを言うのでしょうか?
この男性行員は、結果的に金に目がくらんでしまったとしか言いようがなく、そういう意味では、投資詐欺の犯人と大して変わらないように思います。
また、最近大きなニュースになっている、闇バイトで応募した強盗事件の犯人とも大して変わらないという印象を持っています。この強盗事件では、個人情報を指示役とみられる人間に送ってしまい、
一連の犯行グループから逃れられなくなってしまったようで、みんなとうとう金に目がくらんでしまったように思います。そんな人たちの末路は、こういった犯罪ばかりなのでしょうか?
金は人生をも狂わす魔物なのかもしれません。みんなろくでもない人生ばかりという感じで、目も当てられません。今回の事件の男性行員も含めて、こういった人たちの真似はしないでほしいと思います。
 

もうこんな発言をしないと、警察は成り立たなくなってしまうのでしょうか?

京都府警察本部の本部長の白井利明氏が、部下に対して高圧的な言動を繰り返しているという問題。
白井氏が京都府警のトップである本部長に就いたのは、昨年の3月だそうですが、着任後、部下に当たる警察幹部に対して「殺すぞ」などと不快感を示しながら発言したそうです。
複数の職員から訴えがあったため、監察官室がパワハラの可能性があるため、関係者に聞き取り調査を行い、警察庁にも報告しているそうです。
白井氏は、「部下に対する不適切な発言があったことは事実であり、大変申し訳なく思っている」と話しているそうですが、警察官の士気にも関わりかねない由々しき問題のように思います。
こういったパワハラと疑われかねない発言は、珍しいことではないのかもしれませんが、一般企業ではなく、警察組織の中で起きていることであり、警察官を辞めていく人が続出してもおかしくないように思います。下手をすれば、誰もいなくなってもおかしくないように思います。警察官は、こんなトップのパワハラの中で、治安に当たらなければいけないのでしょうか?
こうなってしまうと、白井氏は、最近失職した兵庫県知事と大して変わらないと言わざるを得ないように思います。トップのせいで治安が悪くなりかねない恐さを感じます。
京都府警のウェブサイトでも、警察職員を募集しているようですが、こんなトップのせいで、採用試験をためらったり、内定を辞退したり、また採用されてもすぐに辞めてしまう人が出てしまわないか心配です。
もう京都府警のトップも、交代させたほうが、警察官の士気のためにも良いように思います。
 

ずっと暑い日が続いたと思ったら、一転涼しい日が続く季節の変わり目に来たような感じがします。

今日で9月も終わりです。明日からは10月です。ようやく夏の終わりを通り越したかなという感じがします。
2024年もあと3か月です。とは言え、もう月の終わりになったのが信じられません。暑い日ばかりで、8月がまだ続いているかのような陽気で、残暑が厳しい日ばかりだったように思います。
そしてやっと涼しくなったけれども、気温差が大きすぎて、服装に悩んだり、風邪を引いたりして体調を崩したりする人が続出しているに違いありません。
そんな中、石川県の能登地方では、大雨の被害が出ているようです。1月1日、年が明けたばかりのところを大きな地震が襲い、復興途上のところが多いところに、今度は、何日にもわたって大雨が降り続き、被害が拡大。大雨で住宅が流されたところがあったり、仮設住宅が水に浸かってしまい、さらなる転居を余儀なくされる人が続出しています。
「踏んだり蹴ったり」というのは、このことを指すのでしょうか? お気の毒という言葉だけでは表現できないほどに被害が多くなってしまったように思います。
能登半島には平地が少ないとはいえ、浸水想定区域に仮設住宅を建てざるを得ない状況だったようですが、結果的に仮設住宅もあてにはならず、一体どこに住めばいいのか、途方に暮れている人もいるに違いありません。
こうなってしまうと、いくら国や自治体が能登の復興を呼び掛けたところで、能登での生活を止めて、他の場所に引っ越す人が続出するように思います。
ここまで被害が大きくなってしまうと、言葉も出ません。被災した人が一日でも早く、元の生活に戻れることを願うばかりです。
そんなことを考えた9月の終わり。10月からは値上げが待っています。被災した人にとっては、世知辛さが増すばかりなのでしょうか?
これ以上の不幸は起きてほしくありません。
 

昔からこういった言葉があるのですが、その言葉通りの事件が起きてしまいました。

東京都練馬区大泉町の住宅に、5人組の男が窓ガラスを割って押し入り、住人2人にケガを負わせたうえに、金品を奪って逃げたという事件。
この事件は、昨日(9/28)の午前3時頃に発生したそうですが、この住人に対し「金を出せ」と要求したそうで、このうち1人が住人の男性と近所の人に取り押さえられ、別の1人が警戒中の警察官に捕まったそうです。
住人と近所の人に捕まった男は、「こめんなさい」と謝りながら「闇バイトで知り合った」「話すと自分の家族が危ない」と供述しているそうです。
警察が現在も逃走中の3人の行方を捜査しているそうですが、夜中にこういった身近なところで起きた事件だけに、恐いと思ったに違いありません。
個人的には、真っ先に「ごめんなさい」と謝って済むなら警察はいらない、と思ってしまいました。でも、もう遅いと言わざるを得ません。
れっきとした犯罪行為であり、謝るだけでは済まされないレベルまで行ってしまったように思います。闇バイトに応募したが故に、人生を狂わせるケースなんて、ニュースを見れば分かることなのですが、この犯人の男にとっては、人生を狂わせてでも、金が欲しかった、ということなのでしょうか?
今回捕まった犯人の男2人は、いずれも20代だそうです。人生これからという時に、一体何を考えているのか、と言いたくなってしまいます。
こういった闇バイトが関係する事件は、氷山の一角なのでしょうか? 闇バイトが関係しなくても、投資詐欺みたいな、大金が絡む事件が相変わらず後を絶たないように思います。
うっかり第三者に年収とか、金目のもののありかみたいなことを伝えようものなら、あっという間に、今回のような強盗事件や、詐欺事件のカモにされかねない恐さを感じます。
最近では物価高が続いているだけに、そのうち、こういった犯罪に手を染めないと、生計が立てられない時代が来てしまうのでしょうか?