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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

申し立てたらこんな仕打ち。恐怖政治と言われても仕方がないように思います。

海上自衛隊の自衛官ら2人が上官によるパワハラを申し立てたところ、自衛隊の捜査機関に捕まったという事件。その後不起訴になったものの、逮捕状が閲覧できる状態が続き損害賠償を求める裁判を起こしたそうです。
海上自衛官と、その部下の元海上自衛官は、上官によるパワハラがあったということで、懲戒処分を求めたところ、「虚偽告訴」を理由に、自衛隊内部の捜査機関の「警務隊」に捕まったそうです。
検察が不起訴にしたそうですが、その後も、海上自衛隊内部のサイトでは、2人の実名入りの逮捕状が閲覧できる状態だったそうで、プライバシー権が侵害されたとして、国に損賠賠償を求める裁判を起こしたそうです。
この2人は、「個人情報の管理がずさん。ハラスメントを告発した人が守られていない」と話しているそうです。
元女性自衛官の性加害問題や、元自衛官候補生の発砲事件など、多くの不祥事を抱えた自衛隊。それだけでなく、パワハラも問題になっているけれども、パワハラを告発しても、虚偽告訴呼ばわりする対応が全く信じられません。不起訴になった後も、実名入りの逮捕状を不特定多数の人にサイト上で晒すなど、恐ろしいことこの上ないように思います。これでは、上官のやりたい放題でしかないように思います。
パワハラで被害を告発しても、握りつぶされて終わり。こんな組織では、部下が潰されたり、いじめに遭ったり、自殺を図ったりして、辞めたりいなくなったりするだけのように思います。
こんな状況の中で、自衛官を募集したところで、誰も応募しないか、応募したとしても、セクハラやパワハラの被害に遭って終わりで、人生を棒に振るのがオチのように思います。
今の自衛隊に、職場環境を良くしていこうという動きがあるとはどうしても思えません。自衛隊全体が、「ハラスメントの塊」とい感じすら覚えます。
こんな自衛隊という組織に、人の命や心や人生を守っていくことなど、絶対に期待できません。守っているのは、「自分たちの保身」「自衛隊という組織そのもの」という感じがします。
こんなハラスメントばかりの自衛隊なんて存在自体が迷惑で、さっさと解散したほうがいいように思います。
 

どうしてそんなに、こういった場所にやって来るのか分かりません。

東京都渋谷区と新宿区が、10/31のハロウィーン当日を前に、合同でコンビニなどに酒の販売の自粛などを要請するなどの対策を行うことを発表したというニュース。
昨年のハロウィーンでは、渋谷駅周辺に大勢の人が集まることを予想して、先手を打って「渋谷に来ないで」と呼び掛ける異例の対応を取ったのですが、一方で、新宿区の歌舞伎町に多くの人が集まるようになり、今年のハロウィーンでは、2つの区が合同で対策を取ることになったそうです。
渋谷駅周辺では、条例により通年で路上飲酒が禁止されるほか、歌舞伎町周辺でも、ハロウィーンの日は、路上飲酒が禁止されることになったそうです。でもそれでも大勢の人がやって来るという懸念は拭えません。
年越しの時も、渋谷駅周辺に大勢の人が集まる光景に、個人的には、何の意味があるのか全く分かりません。自分が都内に住んでいない、ということもあるのですが、そもそも渋谷駅周辺や歌舞伎町周辺に事あるごとに集まってどうするつもりなのか、と思ってしまいます。
それを見越して、渋谷区と新宿区が合同で対策を取ることになったようですが、それでも大勢の人が渋谷駅や歌舞伎町にやって来る可能性は否めません。こういった対策で、トラブルがなければラッキーと思ったほうがいいのかもしれません。渋谷駅や歌舞伎町ではなく、路上飲酒禁止対象外の場所に、大勢の人がやって来るのでは?なんて思ってしまいました。こういった懸念が杞憂であればいいのですが。
個人的には、そもそもこういった「危ない場所」には行かないようにしています。特に、夜の渋谷駅周辺は、ハロウィーンや年越しの時でなくても危ない印象が強いです。
ハロウィーンの日が、トラブルだらけにならないことを願うばかりです。
 

この画像は、自分の地元の駅前で撮った郵便ポストです。

食料品の値上げが止まらない中で、郵便料金までもが、今月10月から値上げになりました。はがきが1枚63円→85円に、手紙が84円/94円→110円(定形郵便物50gまで)へと変更になっています。
今回の値上げは、消費税率の変更を除けば30年ぶりです。
自分が学生時代の頃は、はがき1枚40円で送れたのに、と嘆きたくなりますが、仕方がありません。学生時代とは違って、自分のほうからは、年末を除いて滅多に郵便物を出さなくなったこともあって、郵便物の取り扱い件数が、以前と比べて減少していることから、止むなく値上げが決まったようです。
それでも、取扱件数の減少傾向が続く見込みであることから、値上げしても、将来的には赤字になることに変わりがないことが予想されているようです。もっとも、今までは郵送だったものが、メールに置き換えられるようになり、新年の挨拶も、年賀状よりもメールが主流になりつつあることを考えれば、今回の値上げは必然的なのかもしれません。
そんな年賀状も、今年は出すことが出来ません。代わりに、年末に喪中はがきを出さないといけなくなりました。昨年までは、母親の分まで年賀状を出していたのですが、自分の知り合いや、母親の知り合い、親戚の人に喪中はがきを送る予定です。母親が亡くなったことを知らされて、絶句する人が出るかもしれません。
父親の実家には、すでに電話で母親の訃報を伝えたのですが、その時には「お姉ちゃんと助け合って生きていくんだよ」という言葉をかけられました。両親ともにこの世にいなくなってしまい、姉貴と自分だけが残された今、やっぱり寂しい限りです。母親がこの世からいなくなることなど、夢にも思っていなかったので、喪中はがきを送るのは辛い限りです。
こんな悲しいことはもう起きませんように。

郵便を使うことが少なくなったとはいえ、全く使わないかというとそうでもありません。新しい郵便のサービスがあれば、使う余地はあるかもしれません。
世知辛さだけが残る値上げだけは勘弁してほしいです。

結果的に、出会えるはずの恋人は消え、お金までもが消えてしまうという最悪の展開になってしまったこんな事件。言葉も出ません。

大阪府内の男女2人が、マッチングアプリで知り合った人物から、それぞれ1億円以上だまし取られたという事件。
このうち男性については、マッチングアプリで知り合った女性を名乗る人物から結婚をほのめかされ、「為替のアナリストをしている。一緒に暮らすためにお金を稼ぎたい」とFX投資を勧められたそうです。
また、女性については、大手商社の社員を名乗る人物から結婚をほのめかされ、「投資で利益を出している」として、暗号資産の口座を作るよう指示されたそうです。
いずれも、手数料や保証金などの名目で繰り返し現金などを要求され、振り込んだり暗号資産に交換したりしたお金をだまし取られ、男性は1億5000万円、女性は1億1000万円の被害が出たそうです。
マッチングアプリは、実際に会わずに恋人とやり取りできる便利なツールかもしれませんが、こんな風に、大きな事件が起きてしまうと、恋人に出会うのが恐くなってしまいます。
出会わなくてもお金をだまし取られるという意味では、いわゆる「オレオレ詐欺」と大して変わらないかもしれません。
今回の事件は、相手に恋心を抱かせて金をだまし取るという「ロマンス詐欺」と言われるものですが、こうなってしまうと、もうマッチングアプリは詐欺の入り口に過ぎないと言わざるを得ないように思います。
こういった事件に遭わないようにするためには、上述のような「素性の分からない人物」と関わらないほうがいいのでしょうか?
個人的にはこういった「ロマンス詐欺」が横行するようでは、出会いそのものに慎重にならざるを得ないように思います。自分が恋人を作るには、あまりにもハードルが高くなり過ぎという感じがします。
こんな風に、詐欺ばかりはびこる風潮には失望しています。恋人を作るには、こういった詐欺の危険を冒さなければいけないのでしょうか?
 

いくら人が足りないからといっても、ここまでやらなければいけないのでしょうか?

システムエンジニア(SE)の派遣会社に採用された男性が、派遣会社の経営者ら2人に損害賠償を求めたという裁判。
この男性は、大学4年生だった2021年2月、派遣会社から内定を経て、3か月後の5月から取引先に派遣されたのですが、実際には、未経験者だったのに、実務経験のあるSEとして派遣されたそうで、取引先での業務をこなすことが出来ず、わずか1か月で退職したそうです。それも、派遣会社から経歴や年齢を詐称して営業活動するよう指示されたそうです。
結局、これが「取引先に対する詐欺行為」と認定され、経歴詐称の強要をされたことが認められ、経営者ら2人に250万円の損害賠償を命じたそうですが、これを不服として派遣会社側が控訴しているそうです。
この男性は、コロナ禍の中での就職活動で旅行会社から内定を得たものの倒産してしまい、止むなくこの派遣会社に応募したそうですが、大学を卒業した途端にいきなり派遣会社によって人生を狂わされたことになり、お気の毒どころの話ではないように思います。他の会社の面接でこういった経歴を話したら、誰もが「ひどい話」と思うに違いありません。
こうなってしまうと、この派遣会社は、今年のブラック企業大賞にノミネートされること間違いなし。この男性を支援した労働組合によると、他にも同様の相談が寄せられているそうです。
こんな風に、労働者を「使い捨ての金もうけの道具」としてしか見ていない派遣会社があること自体驚きです。人の人生を何だと思っているのか、と言いたくなってしまいます。
こんな派遣会社に入ったら、一生を台無しにされること間違いなし。早くこんな悪徳業者がなくなることを願うばかりです。