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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、自分の地元の千葉そごう1Fで撮ったアルティーリ千葉のポスターです。

どうしてもB1の千葉ジェッツに注目が集まりがちになる感じがするのですが、個人的には、B2のアルティーリ千葉の活躍が気になります。
新規参入でB3リーグから始まったアルティーリ千葉ですが、B2には昇格したものの、どうしてもB1に上がることが出来ません。
前シーズンは、B2リーグで1位になったものの、その後プレーオフで敗れ、B1への昇格はなりませんでした。Jリーグみたいに、自動昇格の制度がないことが恨めしい限りなのですが、そんなことを言っても始まりません。今シーズンもB2リーグで対戦することになりました。
アルティーリ千葉は、今シーズンは、ここまで3戦3勝と好調です(ちなみに、千葉ジェッツもここまで3戦3勝です)。このまま今シーズンも優勝を勝ち取り、さらにはB1リーグへ昇格してほしいと願うばかりです。とは言っても、実際は、何が起きるか分からないもの。どんなスポーツにも共通していることですが、主力選手のけががあったり、出場停止があったりして、番狂わせがどうしても起きがちだったりします。でも、今シーズンのアルティーリ千葉には、そういったことはあってほしくありません。
B2リーグで足踏みしているだけにB1昇格が、近いようでここまで遠く感じるとは思ってもみませんでした。なかなか上のリーグに上がれないのがもどかしい限りです。
今度こそ必ずB1昇格へ勝ち進んでほしいと思います。
 

世界的に有名な企業なら、こんな対応でも許されると思っているのでしょうか?

著名人に成りすましたSNS上の偽の広告について、「真実かどうかの調査を怠った」として、兵庫県神戸市や東京都内在住の4人が、Facebookを運営しているMeta社に損害賠償を求めているという裁判。
以前にもこのブログの中でこれについて書いたのですが、この4人は、実業家の前澤友作氏などの著名人に成りすましたFacebookの広告で投資の勧誘を受け、金銭をだまし取られたそうです。
そして、Facebookなどを展開するMeta社の日本法人とアメリカ本社に対して2300万円もの損害賠償を求める裁判を起こしたそうです。
その後、神戸地裁で開かれた裁判で、Metaのアメリカ本社は、「日本の法律上、投資広告の真実性を確認する義務はなく、被害との因果関係もない」という答弁書を提出したそうです。
日本では、テレビや新聞といったマスメディアに広告を載せる際には、一定の審査があり、問題となっている「投資詐欺」の広告は、間違いなく載せられないのですが、SNS上であれば、どんな広告でも許されるとMeta社では考えているのでしょうか? これでは、投資詐欺事件に手を貸したとしか言いようがなく、Meta社は「投資詐欺応援団」以外の何物でもないように思います。
まして、Meta社みたいに、広告収入で金儲けしているのであればなおさらのように思います。一定の審査も何もなしに、どんな広告を流しても許されると思っているのなら、Meta社は「驕り高ぶってしまった」と言わざるを得ないように思います。今やFacebookみたいなSNSは、テレビや新聞を凌駕するほど成長して、多大な影響力も与えているのに、広告審査はこんなに「ゆるゆる」でいいと思っているのでしょうか?
個人的には、Meta社は、広告審査基準をテレビや新聞並みに引き上げるべきだと思います。これ以上「詐欺や他の事件に手を貸した」と言われないような広告審査を望むばかりです。

まさかこの人までいなくなってしまうとは思いませんでした。辛いお別れです。

長年声優として活躍してきた大山のぶ代さん。代表作は、何といっても「ドラえもん」です。
1979年~2005年まで26年間もの長い間、ドラえもんの声優を担当していました。個人的には、学生時代から「ドラえもん」のアニメーションと共に成長してきたので、自分にとっては、「ドラえもんの声」と言えば、大山のぶ代さんです。当時は、ドラえもんの声は、大山さん以外考えられない、とすら思っていました。
2005年に高齢を理由に、ドラえもんの声優陣が一新した時には、寂しさを覚えたほどです。それと同時に、今の声優陣は、キャストが一新した当時は、前の担当者と比べられて大変だっただろうな、なんて思ってしまいました。そんな現声優陣も、一新されて今年で19年。来年で20年です。息の長いアニメーションになってほしいと思います。
そんな「ドラえもん」で活躍した大山のぶ代さんの訃報が届きました。90歳。
晩年は、夫の砂川啓介さんが、大山さんが認知症になっていることを公表し、衝撃を受けたのを覚えてします。その砂川さんのほうが先に亡くなってしまい、大山さんに深い悲しみが襲ったに違いありません。
ドラえもんの声優陣も次々にあっちの世界に行ってしまい、今年に入ってから「ちびまる子ちゃん」で活躍したTARAKOさんの訃報も入ってしまい、寂しくなるばかりです。
また「ぼくドラえもんです」という大山さんの声が聴きたかったのですが、それも叶わなくなってしまい、言葉になりません。
大山さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。合掌。

いくら何でもこれはないでしょう、と思います。親に手をかけたとみられる事件が起きてしまいました。

愛知県名古屋市緑区の集合住宅で、「両親を殺してしまった」という通報が警察にあったという事件。
この通報を受けて、警察が調べたところ、この住宅の中で、男女が死亡しているのが見つかったそうで、通報してきた男が警察に身柄を拘束されたそうです。
亡くなっているのが見つかった男女は、この通報してきた男の両親とみられていて、警察が詳しく事情を聞いているそうです。
この息子とみられる男は、「昨日(10/9)両親を殺した」と話しているそうですが、まさかの事態に、近所の住民が驚いているに違いありません。
こんな風に、家族に手をかけたとみられる事件が珍しくなく、テレビや新聞などのマスメディアでもしばしば取り上げられる事態に、個人的には言葉も出ません。
仲が悪かったのか、突発的に気に入らないことでもあったのかは分からないけれども、いかなる事情があっても、こんな風に親に手をかけることなど、自分の想像を超えています。
そういう意味では、個人的には、この息子とみられる男は、超親不孝者と言わざるを得ず、またしても超親不孝者が出てしまったように思います。
親兄弟と仲良くするのは当たり前、という考えは、今は昔になってしまったのでしょうか? そうだとしても、こういった事件が起きてしまっては、何もかもおしまいで、家庭崩壊でしかないように思います。
いくら親兄弟との仲がよくなくても、こんな風に警察沙汰になるような事件を起こすのは止めてほしいと思います。

一体こんなことをしてどうするつもりだったのか、と言いたくなってしまいました。

愛知県名古屋市のJR名古屋駅近くの信号機に、勝手に指名手配とみられるチラシを貼ったとして、岐阜県岐阜市の男が捕まったという事件。
この男は、「WANTED」と指名手配とみられるチラシを貼ったそうですが、そのチラシの中には、女性の顔写真に、「情報提供のお願い」「この女性を探しています」「男性をだましています」などと書かれていたそうで、さらには、「情報提供者には謝礼を払う」とまで書いてあったそうです。このチラシは、名古屋市内の駅や大学周辺など7~8箇所で見つかったそうです。
この犯人の男は、容疑を認めたそうですが、「悪いことだとは思っていなかった」と話しているそうです。
一部の報道では、マッチングアプリで知り合った女性を探していたと報じられているそうですが、そうだとしても、こんな方法で見つかるとは到底思えません。もし運よく見つかったとしても、むしろかえって迷惑とあしらわれるのがオチで、ますます女性から遠ざかるだけのように思います。
犯罪行為なのに、悪いことだと思っていないようでは、異性同性問わず、嫌がられること間違いなし。結婚どころか、この男に近づくことすらためらう人が続出するように思います。
下手をすれば、「名誉棄損」と言われても仕方がないように思います。こういったチラシまで作って貼ったくらいなので、単なる悪口では済まないかもしれません。
そのうちこの犯人の男は、刑務所と「結婚」するくらいの、一生刑務所から出てこれない人生を歩むことになるのでしょうか? こんな男の真似をする人が出ませんように。