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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

とうとう事故を起こした後にこんなことまでやる人が出てしまいました。

北海道留萌市で、トラックの運転手の男が起こした事故を取材していた新聞記者の男性に、この男が顔面を殴ったとして、男が捕まったという事件。
この男は、クレーン付きのトラックを運転中、クレーンを上げたまま走行したため、クレーンのアームが電線に引っかかり横転する単独事故を起こしたのですが、そんな事故を聞きつけた新聞記者が、現場で写真を撮ったところ、この男がいきなり激高し、この新聞記者の男性の顔を殴ったそうです。
現場で事故処理をしていた警察官が、この男をその場で捕まえたそうですが、この男は「写真撮影をしている記者に腹が立った」と話しているそうです。
新聞記者の中には、事件事故や社会問題を追究するあまり、撮影禁止のところで撮影しようとしたり、取材相手に不愉快で失礼な質問をしたりする人もいるのかもしれませんが、今回の事件では、そういったこともなく、男がいきなり記者を殴るという暴挙に出てしまい、一体何を考えているのかと言いたくなってしまいます。
殴られた新聞記者の男性にけがはなかったそうですが、新聞記者は、こういった危ない目に遭わなければ務まらないのでしょうか?
テレビでは、渦中の人物に記者が突撃して、相手に手でカメラを塞がれたり、怒鳴られたり、無視されたりといった光景を目にすることがあるのですが、想像以上に過酷な業務という感じがします。
今回のような事件が起きてしまうと、いくら記者と言えども一人の人間であり、命がいくつあっても足りないように思います。記者に暴行を働くのは止めてほしいと願うばかりです。
 

速く走れるのかもしれないけれども、こんな改造はいくらなんでも危ないように思います。

電動アシスト自転車で、制限速度を超えるスピードが出せるよう改造部品を販売したとして、兵庫県伊丹市の男ら5人が捕まったという事件。
この5人は、電動アシスト自転車の改造部品などを大手メーカーのロゴや社名を無断で使い、フリーマーケットに出品した疑いがあるそうです。
道路交通法では、電動アシスト自転車は、時速24km以上の速度が出た場合は、アシスト機能がゼロになるように定めているそうですが、改造部品を使うことで、時速24kmを超えてもアシスト機能が続き、時速50km程度まで速度を出せるそうで、ここまで速度が出た場合は、いわゆる「原付」扱いになるそうです。また、改造部品の取り付けを取り締まる法律がないため、商標法違反での摘発になったそうです。
時速50kmまで速度が出るようになってしまうと、もはや自転車とは呼べないように思います。「原付」、つまり原動機付「自転車」扱いになるとはいえ、実態としては「バイク」以外の何物でもないように思います。
そもそも、こういった改造自転車で、こんなにスピードを出すようになったら、交通事故が今以上に増えること間違いなし。自転車が歩行者とぶつかり、歩行者がけがをする事故も起きているのに、改造自転車が街を走るようになったら、どれだけ他の車や歩行者が危ない目に遭うか、見当もつきません。
個人的には、この5人は、改造自転車での事故を奨励する部品を出品して金儲けしているようにしか見えません。今回の事件のような自転車の改造部品を巡る摘発は全国初だそうです。
命にもかかわるような事故を増やす部品を販売してまで金儲けする神経が理解できません。これ以上こんな人たちの真似をする人が出ませんように。
 

何かと騒がせているこういった事件が続発。さすがにうんざりを通り越してしまいました。

千葉県白井市の住宅で、複数人の人物が押し入り、この住宅に住む親子が縛られ、暴行を加えられた上に、現金20万円が奪われたという事件。
今日(10/16)の午前3時半にこの住宅に押し入った後、この家の母親と娘が目隠しをされて縛られ、暴行を加え「金を出せ」と脅して現金20万円を脅し取り、「鍵を出せ」と言って軽自動車も奪って逃げたそうです。
これとは別に、神奈川県横浜市青葉区の住宅で、この家に住む高齢の男性が血を流して亡くなっているのが見つかったという事件。
この男性は、手足を縛られて暴行を加えられたとみられているようですが、「窓が開いたままになっている住宅がある」という近所の人からの通報により、今回の事件が発覚したそうです。
あまりにも物騒な事件ばかり続いていて、嫌になっている時に、さらに物騒な事件が続き、ちょっとどころかかなり気分の悪くなる事件ばかり報じられているように思います。
2つの事件とも、このところ大きく報じられているいわゆる「闇バイト」との関係を警察が調べているようですが、こういった事件が報じられるたびに、個人的には、ため息が深くなっていくのが分かります。
今回のような殺人事件や強盗事件の被害に遭ったことこそないものの、このブログで何度も書いている通り、自宅に空き巣に入られたことがあります。今回のような凶悪な事件でないとはいえ、土足で自宅に入ったような靴跡がはっきり残り、金庫もめちゃめちゃに壊され、部屋が荒らされる光景を見て、ショックを受けたのを覚えています。
空き巣の被害でも大変ショックだったのに、これが強盗事件の被害だったら、自分の想像をはるかに上回るようなショックを覚えるに違いありません。
それほどまでに精神的なダメージを受けるような事件を平気で起こす犯人が、今ものうのうと逃げ回って生活しているのが許せません。いったい今回の事件の犯人はどこにいるのでしょうか?
今回の一連の事件を見聞きして、自宅の中も安全ではないような感じがどうしても拭えません。戸締りをしているとはいえ、自宅に侵入するような事件が相次いていることに言葉もありません。
いつになったら闇バイトの関係する事件がなくなるのでしょうか?
 

昨日(10/14)は「鉄道の日」で、中央快速線のグリーン車を取り上げたのですが、今日(10/15)も鉄道に関係する記事です。
いくら珍しいからと言っても、こういった事態は止めてほしいと思います。

深夜の大阪府大阪市内の阪急電鉄の踏切で、遮断機が下りているにもかかわらず、踏切内にとどまり続けている集団がいるという問題。
これは、テレビ朝日が報じたものですが、この集団は、いわゆる「撮り鉄」の人たちで、線路上にはみ出している人や、踏切内に脚立を持ち込んでいる人までいたそうです。
この集団のお目当ては、「救援車」と呼ばれている黒い車両で、脱線した車両を復旧させるための車両なのですが、営業用の線路を走るのは珍しいそうで、滅多に見ることは出来ず、これを一目見ようと、深夜の「踏切に大集合したようですが、駅員や警察官が出動する事態になったそうです。
昨日東京駅でグリーン車を見た時にも、大勢の人がグリーン車に乗り込む姿をこの目で見たのですが、あまりにも新しいものや珍しいものに惹かれやすいという気持ちは分かるものの、何をやってもいいと思ったら大間違いだと思います。特に、今回の問題のように、鉄道の進路を妨害するような行為はあまりにも危険としか言いようがありません。
こうなってしまうと、撮り鉄の人たち全体が、マナーが悪すぎ、危険行為ありすぎ、とみられかねない恐さを感じます。
全国で、撮り鉄のマナーが悪いとニュースで取り上げられることが多くなり、撮り鉄全体が槍玉に挙げられる事態になりかねない恐さを感じます。
阪急電鉄から「撮影禁止」と言い渡されることを防ぐためにも、マナーを守って撮影してほしいと願うばかりです。

 

この画像は、JR東京駅で撮った中央快速線のグリーン車です(一部画像を加工しております)。

今日10月14日は「鉄道の日」です。昨日(10/13)から中央快速線の一部の電車に連結されているグリーン車を撮って来ました。
中央快速線は、朝のラッシュ時には、1時間に20本以上もの電車が行き来している、まさに過密ダイヤの路線なのですが、そんな路線に、今度はグリーン車が連結されます。
グリーン車は、総武快速線や東海道線ではおなじみなのですが、中央快速線では、これまで導入されていませんでした。個人的には、ちょっと意外な感じがします。
現在は、いわゆる「お試し期間」ということで、グリーン車には無料で乗ることが出来ます。来年春には正式導入される予定です。
個人的には、中央快速線は、なかなか乗ることがなく、乗ったとしても、短距離で降りてしまうことが多いのですが、せっかくだからグリーン車に乗ってみようと思ったものの、あまりにも人が多すぎでグリーン車には乗れず、写真を撮るのがやっとでした。それだけ中央快速線のグリーン車に対する期待度が高い表れなのだと思います。
それだけ中央快速線でも、「座って通勤通学したい」という人が多いようにも思えます。そういう意味では、もっとグリーン車の導入が早くてもよかったのかもしれません。
そんな「座って通勤通学」も、首都圏の特急では、自由席がなくなり、すべて指定席になりました。車内の空席が利用できる「座席未指定券」もあるのですが、自由席特急券と比べて料金が上がり、心理的に利用しにくくなったように思います。収入を確保したいというJR東日本の方針も分からなくはないのですが、もうちょっと良心的な料金にしてほしいと願うばかりです。
とは言え、中央快速線に導入されるグリーン車によって、この路線の混雑緩和につながるかどうかは、注目したいところです。来年春のダイヤ改正の目玉の一つになるのは間違いありません。
これまで以上に中央快速線が使い勝手のよい路線になりますように。