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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

とうとうこんな事件まで起きてしまいました。どうすれば平穏無事に生活できるのでしょうか?

福島県須賀川市の動物病院に刃物を持って立てこもったとして、男が捕まったという事件。
この男は、当時診療時間の終了間際の動物病院に侵入し、院長の妻の女性に刃物を示したうえ、手足を縛って携帯電話を奪って立てこもったそうです。
他に人はおらず、この女性は自力で逃げて無事で、その後4時間にわたって立てこもったそうですが、警察の説得を受けてその場で捕まったそうです。
いわゆる「闇バイト」と関係している強盗事件では、家の中にいた人を殺したり監禁した上に、多額の現金を奪ったり、部屋の中を荒らしたりして物騒な感じがしているのですが、今回の事件でも、闇バイトとの関係は今のところ不明ながらも、かなり手荒なことをやったことは、上述の事件と大して変わらないように思います。
このところのニュースを見聞きする限り、「どこもかしこも暴力ばかり」という印象が強いように思います。また、年齢層の低い人たちが加害者になっている印象も強いように思います。
今回の事件の犯人の男は24歳です。人生これからという時に、こんな大それた事件を起こしてどうするのか、とどうしても思わざるを得ません。
こんな風に若い人たちが重大な犯罪に手を染める社会がたまらなく嫌です。自分の地元の千葉県でも強盗事件が起きており、さすがに恐いと感じます。「明日は我が身」と思っている人もいるに違いありません。
そして今回の事件のように、立てこもったうえでの強盗事件。こういった人生を棒に振りかねない事件を起こしてどうするつもりなのでしょうか? これからどうやって被害者に償うつもりなのでしょうか?
これからどうやって生きていくつもりなのでしょうか?
こんな大それた事件ばかり起こしてほしくありません。これ以上暴力ばかりはびこる社会はなくしてほしいと願うばかりです。

怒りを爆発させてこんなことに。「短気は損気」というのはこのことを指すのでしょうか?

愛媛県の観光スポーツ文化部の職員の男性が、公務中に酒を飲んで車を運転した挙句に、サービスエリアで別の車に追突したという事故。
この職員の男性は、研究用に採取するために「アサギマダラ」というチョウを捕獲するために、西宇和郡伊方町へ車で出張し、実際に捕獲したそうですが、その帰りに上司から「近隣住民から苦情が入ったので採らないように」と指示され、チョウを放した後、帰りの車の中で飲酒し、事故を起こしたそうです。
上司からの指示とはいえ泣く泣くチョウを放したものの、腹を立てたこの職員の男性は、コンビニの駐車場と運転中に飲酒した挙句、伊予市の松山自動車道の伊予灘サービスエリア内で別の車と衝突したそうです。
上司や住民の声に振り回されて、大変な目に遭ったことはお察しするけれども、だからと言って、飲酒運転してもいいという理由にはなりません。
個人的には、やけになって、今回のような事故を起こしたという印象を受けました。これまでいろんな業績を上げて来たであろうこの職員の男性も、今回の不祥事一発で全部パーになるのは間違いありません。
相変わらず飲酒運転が社会問題になっているだけに、とくに公務員が飲酒運転で事故を起こした場合、即懲戒免職になるくらいの厳罰で対応することが多いように思われます。
今回の事故も、これに漏れることはないものと思われます。そういう意味では、こんなつまらないことで人生を棒に振りかねない愚かな行為のように思います。
怒りが高じて飲酒運転を行うようでは、何もかもおしまい。人生を捨ててしまったと言われても仕方がないように思います。この職員の男性みたいに、短絡的な行動に走る人が出ませんように。

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮った東口の様子です。

昨日(10/19)は、暑くて、最高気温が30度近くまで上がったのに、今日(10/20)は、時折強い北風が吹いて涼しいというより寒いくらいでした。日差しはあったものの、昨日と比べると弱く、雲が優勢の天気だったように思います。このところ気温差が激しい陽気が続いているように思います。暑くなったり寒くなったりしていて、体調が崩しやすくなる時期になっているような感じがします。
ようやくこれでまた一つ季節が進んだように思います。北海道では、札幌市や旭川市、そして稚内市みたいに、この週末に初雪が降ったところもあったそうで、もう冬になったところもあるようです。
北海道では、もうそろそろストーブや冬用タイヤなど、冬の準備に取り掛かっているところもあるに違いありません。北海道と言えども、今年の夏は猛暑日になる日があるほど暑かったと思ったら、もう冬景色になるとは、ちょっと信じがたいのですが、これでも初雪は平年並みか、平年より少し早いくらいだそうです。
今シーズンも、日本で一番寒い場所と言われている足寄郡陸別町では、ー30度以下を記録するのでしょうか? 日本国内の最低気温としては、旭川市で100年以上前にー41.0度を記録したことがあるのですが、そんな記録を更新しなくとも、ー30度であれば、バナナで釘が打てるほどカチコチになるのは間違いありません。まるで天然の冷凍庫といった感じ。
自分の住んでいる南関東では、ここまで極端に気温が下がることはないにしても、秋から冬にかけては、気温だけでなく、風も気になります。今日は、北風のせいで寒いくらいの陽気でした。
これからどんどん気温が下がっていくのが、個人的にはあまり好きではありません。寒い季節が苦手な自分にとっては、これからの季節が憂鬱なのですが、仕方がありません。
もうそろそろ、ストーブの準備をするなど、冬支度を考える時期に来ているように思います。
 

こういった事件は、今に始まったことではないけれども、さすがに嫌になってしまいます。

北海道小樽市の自宅で、小学生の娘に殴る蹴るの暴行を加えたとして、この小学生の母親である女が捕まったという事件。
この女は、自宅で小学生の娘に複数回にわたって殴る蹴るの暴行を加えたそうですが、腹部には、複数のあざがあったそうで、日常的に虐待していた疑いがあるそうです。
この小学生の娘は病院に搬送されたものの、搬送先の病院で亡くなったことが確認されたそうです。
母親は「自分で消防に通報した」と話しているそうですが、事の重大さに気付くのが遅いと言わざるを得ないように思います。
この小学生の娘は、夫の連れ子だそうですが、どんな家庭でも、親であれば、子どもに愛情を注ぐのが当たり前なのかと思ったら、この母親は、違っていたようです。
児童虐待が社会問題になって久しいけれども、こうなってしまうと、もう虐待では済まないように思います。
今回の事件に限らず、昨日(10/18)このブログで取り上げた新聞記者に対する暴行事件や、最近大きく取り上げられている強盗事件、さらには今日(10/18)首相官邸の柵に男が車で突っ込んだ事件みたいに、何でもかんでも暴力に物をいわせる事件ばかり起きているような印象を受けます。
こういった事件は、パレスチナ問題やミャンマー問題みたいな、国際的な紛争ではないとはいえ、何でもかんでも暴力で解決しようという意図は一緒という感じがします。
今回の事件は、家族間で起きたこととはいえ、父親など、誰か周りの人が介入して、日常的に行っていた可能性のある母親の虐待を止めることは出来なかったのでしょうか?
これ以上同じような事件が起きるのはごめんです。
 

とうとう事故を起こした後にこんなことまでやる人が出てしまいました。

北海道留萌市で、トラックの運転手の男が起こした事故を取材していた新聞記者の男性に、この男が顔面を殴ったとして、男が捕まったという事件。
この男は、クレーン付きのトラックを運転中、クレーンを上げたまま走行したため、クレーンのアームが電線に引っかかり横転する単独事故を起こしたのですが、そんな事故を聞きつけた新聞記者が、現場で写真を撮ったところ、この男がいきなり激高し、この新聞記者の男性の顔を殴ったそうです。
現場で事故処理をしていた警察官が、この男をその場で捕まえたそうですが、この男は「写真撮影をしている記者に腹が立った」と話しているそうです。
新聞記者の中には、事件事故や社会問題を追究するあまり、撮影禁止のところで撮影しようとしたり、取材相手に不愉快で失礼な質問をしたりする人もいるのかもしれませんが、今回の事件では、そういったこともなく、男がいきなり記者を殴るという暴挙に出てしまい、一体何を考えているのかと言いたくなってしまいます。
殴られた新聞記者の男性にけがはなかったそうですが、新聞記者は、こういった危ない目に遭わなければ務まらないのでしょうか?
テレビでは、渦中の人物に記者が突撃して、相手に手でカメラを塞がれたり、怒鳴られたり、無視されたりといった光景を目にすることがあるのですが、想像以上に過酷な業務という感じがします。
今回のような事件が起きてしまうと、いくら記者と言えども一人の人間であり、命がいくつあっても足りないように思います。記者に暴行を働くのは止めてほしいと願うばかりです。